2006年09月01日

名称改変より、コンセプトの無策が問題

楽天広場の3サービスが名称変更--SNS「楽天リンクス」は自由登録制へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20217587,00.htm

>ブログ閲覧制限機能の提供など、より充実したコミュニティを提供するとしている。

うーん。俺が「アク禁機能希望」と書いたからなんて事はありえ無いだろうけど、これだけはありがたいが、

実際、広場でなくす事なんてのがSEOからみたってたいした問題ではなく、

むしろ、これだけ何度も何度もいじくり回したり、
当初に自分たちで決めておいたものをグダグダにするってことは、
「無計画」「方針やコンセプトの欠如」でしかないことを自ら物語ってしまうことにつながりますよ。

こんなことになるなら最初からって事が多すぎるし、
コストやリソースをかけるまえに、リサーチやマーケってのはビジネスに必須な事と考えますけど。

それにしても、プライバシーが守られる状態のSNSでは当初から無かったとはいえ、
解放されてしまうことはユーザーにもしっかりアナウンスするべきだとおもうんですけど?
何の為のユーザー登録なんだか。
posted by Zen at 01:53 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

楽天広場18万アクセス

ということで、アクセス数のカウント方法は色々変わったようですが、
更新した日には250UU以上は観て頂いているようです。

それにしても、昨今では長いハンドルに意味不明な広告だの、
テーマやタイトルにもそれまがいのが増えたなぁと。

盛り上がらないリンクスよりも、アクセス禁止機能をつけた楽天広場にすれば、
VOXみたいに進めていく事も可能なのではとか。

まぁ日本のWeb系事業はアメリカのインスパイヤ大好きなので、
SixApartがやるようになれば手をつけるカナと。

私は既に本家に招待されてるので、そっち使うかもしれませんけど(W
posted by Zen at 06:24 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

アフィリエイトフォーム削除! 楽天広場 またもや勝手な機能改悪!!

長時間メンテ入れて挙句これですか?

「日記/記事に書き込む」のテキストフィールドフォーム上部にあった機能が
勝手に無くなってる!

私自身は絵文字顔文字なんてのは使わないのでいいんですけど、
アフィリエイト検索用のフォーム」がなくなってる。

これ、CGMでPV稼いでアフィリエイトに結びつけるって、
このBlog自体のビジネスモデル内で重要な要素にマイナス加えるって事を、
メンテ前にも後にも何の告知もなく行って放置って・・・

Webを業務にするプロの意識として如何なもんでしょうか?

ビジネスも何も考えないで、なんかサーバの負荷数値と、スクリプトの上っ面だけみて、思いつきで動いてるとしか思えません。

それとも、アフィリエイト、アド貼って貰えなくてもいいの?
CR上げるのは自社運用広告だけでいいってか?

ユーザーのベネフィット鑑みられない思考範囲ってこと?
だとしたら、会員ユーザーのCGMなんて期待しなさんな。

ただでも最近はテーマジャンル一覧や、アクセスカウンターなど、
再三の無告知改悪と取りやめを繰り返した上で挙句「また」これですか?

脳のついている動物は「懲りる」ということがあるはずですが、
コレ程繰り返されると、いささか学習能力というものに疑問をもちたくなります。

三木谷さん。
社風が如何かは当方存じませんが、少なくともECなどお金に関わる事をされているIT系企業なら、
根本的なサイトのリニュ手法を理解された方を社員として雇われ、スタッフとして業務に就かせた方が宜しく思う次第です。

そしてBlogだ、SNSだと言いながら、
未告知での改悪、事後報告もなしという状態では、
基本的Webコミュニケーション能力、あまりなネチケットレベルの低さというものに呆れております。
最低限、礼儀作法を身につけている方を担当にされては如何でしょうか?

球団、テレビ局、雑誌などに注力されて、
あまりにもWeb2.0的な技術力やWebマナーがおろそかになっているのではないでしょうか?

早急な、フォームの復旧を宜しくお願いいたします。

あと、再三、勝手にインターフェースを削除する方というWebユーザビリティの常識の無い方は、楽天広場の開発担当者から外れる事をお薦めします。

それにGOを出す関係者含めて、部署としてもチェック機能は全く働いていないといわざるを得ませんけど。

一人位、「それってまずくない?」と言う声は無いのでしょうか?

私もデバッガスタッフでも、何でも無いんですけどね。

というか、実際にスタッフ自身は使い込んでいるんでしょうか?楽天広場。

普通に使ってれば気付く範囲の事ばかりなので、

ダービー「やりこんで”いない”なッツ!」
華京院「言うまでもないッツ!」

って感じなくらい、使われてなさそうです。

これでは社員の方が個人的に使ってたりとかも無さそうな気がしますよ。
Webに詳しいスタッフほど。

そういや、社長自らのBlogも無いし、
その辺りもLivedoorや新興Web2.0系企業との社風の違いでしょうかね。

まぁ今日日、今更Blog開発関係者は花形業務ってわけでもないけど、
それにしたって、このレベル低下は・・・

--
現状では復帰しました。

対応が早いのが唯一の救いですね。
posted by Zen at 00:25 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

楽天広場 半角英数字コメントスパム対応

>半角英数字のみのコメントスパムに対応致しました!
http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200607270000/

コメントスパムつーか、これ、TBスパム含むんでしょうか?
記載内容だと明確じゃない。

確か半角対応は最初にJUGEMか何かがやって、SeesaaとLivedoorは対応してたカナ。

Seesaaは、はてな同様、関連記事引用という本来のTBの意義に従って、
「記事内容に引用先のURLを含まないTBは認めない」
という設定ができるので、静か過ぎる位管理が楽(W

らじろぐではURLやIPのフィルタリングブロックをすり抜けてくる海外Webカジノのスパムが酷いんでらじろぐも対応してくれないかなぁ。(これは少々深刻)
つーかベースシステムはSeesaaの使ってるんだから、早めにアップデートしていただければいいだけなのだが。

楽天広場は業者からのTBスパムが酷すぎるし、所詮日記システムでBlogじゃないので、PVも今ひとつだから楽天会員のみTB許可って、本来はやりたくない設定で対応。

おかげで静かなもんだけど、やや閉鎖的。

でも、会員登録なんて誰でもできるし、長文ハンドルで巡回広告やってるやつらもいて、それの方が現状ではよっぽどウザイので、盛り上がらないリンクスよりは、広場と連動して、Livedoorフレパみたいな半公開のコミュにして、「アクセス禁止」とか「通報」機能とかつけてもらうほうがありがたい。

楽天広場つくった田中さんのGREEが一番最初に「通報ボタン」つけた国内SNSなのになぁ(苦笑)
posted by Zen at 22:56 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

Askビデオ動画サービス 2万円分ギフトカードキャンペーン

img2.gif

・Askビデオサイト
http://video.ask.jp/index.do

>Askビデオに投稿された方の中から毎日1名様に2万円分のVISAギフトカード(全国商品券)をプレゼントする「オープニングキャンペーン」を実施しています。
http://video.ask.jp/openningCampaign.do

とのこと。

動画サービスはGoogleVideoをYouTubeが抜いた状況だが、著作権なの大問題は抱えたまま。

この辺りの対応をどうするのかは注目している。

健全な自作映像共有とコミュニケーションを楽しめる空間を期待します。
posted by Zen at 02:42 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

ニンテンドーDSブラウザー

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
任天堂 2006-03-02
売り上げランキング : 78

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング ニンテンドーDS用 液晶フィルターDS 東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング おいでよ どうぶつの森 やわらかあたま塾



>開発陣に聞くニンテンドーDSブラウザーのコンセプト
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/14673.html

メモリ絡みは頑張りましたって感じだけど、
これだとブラウザっていうかビューワだなー。
Operaがベースの意味があんまり。

元々画面も小さいけどケータイでのFlashだのはアタリマエになってるのに、
リッチコンテンツ優先度うんぬんよりは、
Adobeとのライセンスの問題でしかないんだろうけど。

>ニンテンドーDSブラウザーの通信速度は。

>橋本:詳しい測定はしていませんが、約1Mbpsくらいでしょうか。

>下村:ニンテンドーDSが搭載しているのは、(a/b/gが付かない)無印のIEEE 802.11ですが、それがボトルネックになっているということはありません。むしろ通信速度が速すぎても、レンダリングスピードが追いつきませんので。


なんか煮え切らない言い方だよね。

最高でどれ位とかは売り文句にもなるだろうし調べとくべきでは?

>通信速度が速すぎても、レンダリングスピードが追いつきません

これ悲しすぎない?

PSPやW03と比べてライトユーズ向けとはいえ、

RAIN WONDER TRIP(限定版) Amazon.co.jpスペシャルパッケージ仕様(PSPバリュー・パック セラミックホワイト同梱)
RAIN WONDER TRIP(限定版) Amazon.co.jpスペシャルパッケージ仕様(PSPバリュー・パック セラミックホワイト同梱)
バンダイ 2006-07-06
売り上げランキング : 612

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
RAIN(ピ) オフィシャル プレミアムBOX Road for RAIN タイトル未定 (完全限定盤)(Tシャツ+DVD付) コリア・マックス(Korea MAX) Vol.3 心を濡らすしずく ピ(RAIN)の秘密 Free Way (初回限定盤)(DVD付)


W-ZERO3[es]ガイドブック
W-ZERO3[es]ガイドブックアスキー書籍編集部

アスキー 2006-07-13
売り上げランキング : 477

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
W-ZERO3 パワーナビゲーター  ウィルコム W-ZERO3 PERFECT GUIDE    PERFECT GUIDEシリーズ (4) W-ZERO3 裏の使い方マニュアル W‐ZERO3の本―WILLCOMスマートフォンシャープWS003SH徹底活用術 W-ZERO3を使いたおす本



フルブラウザと比較してもいささか貧弱なような気がする。
posted by Zen at 18:28 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

楽天広場 反応が早い事には驚きですが・・・

流石に度重なる事態に呆れたので、バックアップツールを物色し、
2個ほどで別の形式でサルベージしてみるとHTMLや画像諸々のせいでギガ単位に・・・

んで、新しく始めるのはFC2かなぁとか、逆に本末転倒で楽しくなりかけた状態。

さぁてと、思って見てみると・・・

・・・テーマジャンル復活してます・・・
思わず吹き出してしまいました。

もう、さっきのエントリの意味が・・・(苦笑)
http://read.seesaa.net/article/20771074.html

正に朝令暮改を実践していただいたようで。

なんかタイトルの件といい、変更が起きて、その後私が気付いて、
私が声を挙げるタイミングと、改善までのタイムラグがドンドン短くなっているような気が。

自意識過剰と言われそうですが、
スタッフの方は、こちらとかを見てくださってるんでしょうか?

怒りん坊将軍な私ですが、何も好きで怒ってる訳ではなし。

いっそのこと、前もってテストとかベータの相談だのをリンクスでやるってのはどうでしょう?

無料で使わせて戴いてる分はボランタリでカバーとか。
(まぁ極端なバグだしには仕事で無いので無償協力はできませんけど)
posted by Zen at 19:54 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天広場テーマ選択からジャンルが削除された!?

何ですかコレ!!
http://plaza.rakuten.co.jp/thm/g0/


(テーマの選択は必須ではありません。テーマに関連した記事を書きたい場合にご利用ください。)

なんて赤文字で表示出してる段から、
「あー。運営側はテーマ自体を邪魔臭く思ってるんだな。」
とは思ってました。

しかし、同じトピックスで広場ユーザーと横に繋がれる事位しか、
正直他のBlogサービスと比べて特徴のあるところなんて楽天広場にはありません。

今度はその特徴ですら自ら無意味にしようと・・・

何のアナウンスも無しに、ボタンやUIが一晩経ったらなくなってるなんて事態は、相当非常識ですよ。

気分でリニューアルだのする個人サイト運営者だって、それなりにUUがいるサイトなら告知位するし、
管理運営側の意識は、素人が個人で気ままにやってるサイトと同様、いや、それ以下のレベルなのでしょうか?

だいたい、新規の画面だと数の順位で表示したら、65535の昔からある奴だけが出て、
新規のごく一部意外は埋もれちまってるって事も見れば普通わかると思うんですけど。

そして、それら数値でソートしているテーマには「次へページの表示に送る」機能をつけていないですよね。

ジャンルってフレームワークをなくして、データを混乱状態に陥れるなんて事をエンジニアがするものですかね?

これ、もうエントロピでちゃんぽんにしてしまったデータが「元に戻せない」なんてことで、ウヤムヤにしようという感じも強く受け取れるのですが。

(でも、新規に投稿するテーマには「投稿するテーマのジャンル」がまだ残ってるのがかすかな希望ですけど)


・・・「楽天様にもの申す。」のテーマから類似情報記事を探したら、

トップの方にあるとの情報が
http://plaza.rakuten.co.jp/

え”−。

こんな導線ありえないでしょう!!

記事投稿のページからはテーマ選ぶ際4クリックもして戻ってこなければいけない。

そして、TOPページからおもむろにジャンル、テーマ、記事起こしなんて書き方する人普通いないって!!

これ楽天広場自体を使ったことがあるスタッフがこういう導線するとは思えないし、
アクセスログの解析での導線設計や、Webユーザビリティの知識がある人間がやる事とも思えない。

楽天内の業務としてそういう人が任される仕事の範疇という事でしょうか。

それだと改悪は今後も続くでしょう。

TBスパム対策は内部ユーザー間だけのTBを推奨したり、
ロングテールをヘッドタイプのビジネスモデルがやると、
自ら首を締めて尻尾の先までしごいて搾り出すやり方を取られているということでしょうか?

でも、ユーザーはそんな鵜飼の鵜みたいな事をする鈍重な恐竜サービスより、
小さくともレスポンスのいい哺乳類の他のサービスを選ぶでしょうけど。

正直、他所は独自の機能追加によってBlogシェアサバイバルを勝ち残ろうとしている中、
楽天広場にされている機能追加は他所の貧弱なインスパイヤでしかなく、
逆にユーザーの利便性を下げる方向性の改悪しか昨今されていない。

資本や技術力だけではCGMが回らないというのはSNSで苦戦している大手は今身をもって理解している所でしょうけど。
ユーザー心理を推し量るってのは、事業や商いの基礎ですけどね。
posted by Zen at 12:15 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨大掲示板より、Googleより

Yahoo!検索ランキング、「2ちゃんねる」が1位を明け渡す
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/13/news081.html

このデータを見ても検索自体をブックマーク同様に使ってる事が判る。

mixi、GyaO、ハンゲの伸びも無料の娯楽を欲するユーザーのライフスタイルを象徴しているが、

一方でWeb関連サービスの他に旅行関連もしくは業務上の長距離移動のキーワードが目立つ。

ケータイ、テレビ、そして求人関連。

トヨタ、FF、 宝くじは娯楽を示しているのだろうか。

Yahooユーザーのライフスタイルの一部をそんな感じでちょっと知ることができる。


にしても、俺のググるキーワードとは、なんともかぶらない事・・・
郵便番号くらいか?

著名人とやらにも興味ないしな。
posted by Zen at 11:39 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

相変わらず仲間ハズレのYahoo!Japan

>MicrosoftとYahoo!、IMソフトの相互接続を開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/13/12661.html


>今回、公開ベータテストを開始するのは米国の他、アルゼンチン、オーストラリアブラジル、カナダ、中国フランス、ドイツ、香港、インド、イタリア韓国、メキシコ、オランダ、シンガポール、スペイン、台湾、トルコ、英国の各国と地域。日本については、Yahoo! JAPANのID体系などが独自のものとなっているため、現時点では相互接続の対象となっていないが、今後接続に向けて検討中であるという。


SBが国内用に独自に勝手に弄ったツケがこういうところで出てくる。

となると、Regnesemも開発とまっちまってる感じだから、
GoogleTalkがいい形になるかな。

>ヤフーとMS、IMサービス相互接続のベータテストを開始へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20169287,00.htm

>Googleの広報担当者は電子メールで、「Google Talkサービスは当初から、多くのコミュニケーションサービスプロバイダーとの相互運用性をサポートしている。業界標準プロトコルをサポートするサービスプロバイダーであれば、われわれと今日にでも協力関係を築くことができる」と述べた。


ホントはSkypeとくっつけてもらうのが一番ありがたいのだが、
逆に包囲網なのかもねー。
posted by Zen at 17:53 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SNSはポータルやサーチを凌ぐか

>米SNS最大手のMySpace、Yahoo!やGoogleを抜いて米国一のサイトに
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/12/12641.html

まぁ検索サイトが自発的ポータルの機能を兼ねるように、
個人用のニュースサイトでもあり、ある意味でポータルでもあるからね。

違う仕組みである分、問題もあるようだが

>米の人気SNS「MySpace」に目を光らせる米議会--下院が公聴会
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20167808,00.htm


一方で新興のBeboの急激な伸びとか、嘗てのorkutの事とかを鑑みるに、
SNSの場合はただ単に数が多ければいいってサービスでは無い所にも特徴がある。

2ちゃんにmixiのID晒されたりなんて事はとっくに行われており、
それを荒らしとまでは言わないが、嘲笑する為に(所謂ヲチ)使われることを考えれば、
招待制といいながら、そういうマナーの人間もすでに紛れ込んでいるわけだ。

もはやSNSの中ですら匿名でなければ、容赦無いプライバシー侵害にあう人も実際出てきているわけで、
日記なんかの公開設定は書かれている内容によっては変更しておかないと、
あちこちにスクリーンショットや転載がばら撒かれるなんてこともあるわけだ。

そうなると城砦の中の大都市も荒れてくれば「他所行くか」となっていくだろう。

サイトやBlogと違って個人のもので無い分、「仲間はどうするの?」ということもあるが、
MMORPGのパーティー同様大抵気の合う仲間と移動する形になるだろうし、
複数登録していて、おっとこちらでもという状態も別に珍しいものでもない。

ただこの現象は別に嘗てのフォーラムやML同様で、
最初はディスカッションや情報交換の場所だったのが、
「自分のサイト見てください!」なんて広告目的の連中からのスパムで荒れて、
別のML起こすなんてのも繰り返しだ。

ユーザー数が増えたという事は、広告ビジネスモデルなどを取り入れている場合、運営側のメリットではあるが。
ユーザーにとっての環境が良くなる事とはイコールではない。

大手IT企業の作った某所みたいに、公開はしたものの寂れてるのもどうかとも思うけど(W

兎に角、後追いはコミュが盛り上がらない。
絶対数の少なさもあるがアクティブに回さずに、ヲチしてる人間の方が多いような気もする。
コミュを立てた人間も、スレッド立てて放置とかも多いし。
まぁ、何事も率先してやる人間は先に動いてるって事なんだろうね。
posted by Zen at 17:40 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

クリップが家に わらしべ長者成功!!

>ネットの力で「わらしべ長者」になった男
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/10/news055.html

達成した事とともに、結構早かった事に驚いた。
posted by Zen at 17:24 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PC先細りでモバイルへ

>「情報通信白書」に見るインターネット
>日本のネット利用人口は8,529万人、移動端末利用者がPC利用者を上回る
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2006/07/11/12619.html

http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/whitepaper01.html

やっとココ2年位言いつづけていた(過去のエントリにも証拠アリ)
予測の結果がデータによって裏付けられた。
(大体結果上2年位の先読みとなる形で企画だのを俺は出すんだが、
その近未来の読めない過去のパラダイムに囚われている層とは袂を分かつ事になる。
そろそろ最初のITバブル層がもう、頭の固いガンコオヤジにあたる)
posted by Zen at 17:13 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

SNSに特許

>FriendsterがSNS特許取得、その影響は?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/10/news026.html

用途や定義すら明確でないものでも特許がOK!?

それがアメリカクオリティ。
posted by Zen at 13:20 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

楽天広場で個別Blogサイト名も復活

タイトルから「By」が取れた後に、また改善、というか復旧。

これでググってエントリ記事単位が検索に引っかかった場合でも、
其の表示の中からユーザーのつけたBlogサイト名が無視されない形に戻りました。

というか、元々こうしてた方が、多分SEO的な効果も一番ちゃんとあがる筈ですし。
posted by Zen at 08:23 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

Blogと著作権

馬場Qさんよりの下記のお尋ねにまたコメントで長めになったのでエントリに。

>どうしても「著作権」の話が大いに気になるのですが、その辺しっかりしてるとこってあるんでしょうか、僕の周りにも「by楽天」に本気で腹立ててる人も居ますしね...
-----

上記に関してはLivedoor Blogからの出版に絡んだ規約変更での問題が祭りになった時、gooBlogなど他のサービス規約などでもユーザーの著作権を軽んじていると受け取れる規約を掲げていた所に飛び火したことがありました。

少々データは古くなりますがこちらがその時の比較データとしては解り易いです。

>LivedoorBlog以外にも権利侵害規定!ブログ著作権規約を全チェック
http://kotonoha.main.jp/2004/11/14copyright.html

だから、私はLivedoorやgoo、Yahoo関連はほぼ「Web上ストレージ」「データ置き場」としか考えません。
(公開した途端、連中が仁義を切らずに勝手に使う可能性があるから)
容量合戦なんてやらかしてくれたおかげで、写真はコマゴマ上げなくてはいけなくてもギガ単位で置けるし、、
Flickrやフォト蔵、Gmailとかはもっといい使い道ができるので。

Seesaaは上記比較だと問題ありとみなされてますが、
一応こういう記述があり

>弊社ブログサービスにおける著作権の取り扱いについて
http://info.seesaa.net/article/66823.html

私にとってはBlog記事を複数保存する意味に加え、
Amazonアソシエイト等の実験場なので晒してます。
が、なんか運営側が良からぬ事を始めたりすれば(それらしい気配は現状さほどないですが)いざとなればMT形式でバックアップ取ってさっさと降ろしちまいます。

などなど彼方此方使い比べてみて、規約も目を通して比較した結果、
音のクリエーター側もブロガーのことも一応気にしてて、ユーザーコンテンツの著作権についても同様の対応がとられると思われる(規約にユーザー著作物をサービス側が使う事を主張する記述は明確には無いんですが、じゃあ著作権についてはごく普通の常識的対応をすると思われる)「らじろぐ」ってのが現在の2重バックアップの現状終着点として使ってます。
http://faq.radilog.net/article/941.html

最近の様々なBlogサービスの規約に関してはこちらの記事が詳しいです。

>主要ブログサービス・著作権関連の利用規約まとめ
http://www.ma-mate.com/log/eid457.html


運営側が小うるさく書いた割にはBlog出版物もタレント本程度以外はさほど盛り上がらず、
Blog自体は2ちゃんのスレッド投稿内容をコピペしたものがランキング上位になるなどで、これまた叩かれて炎上、停止に至るという感じの中、
「じゃあ2ちゃんは誰のもの」って話も「西村さんの?」みたいな話の方向が出てますし、
CGMの成果をどう公平に扱うのかという問題が起きています。

以前のエントリでも取り扱いましたが、こういうサービスもあるので

>Web 2.0の挑戦者:だれもが「放送局」になれるPixPO
http://www.pixpo.com/products/index.jsp

PIXPO
http://www.pixpo.com/index.jsp

コレが上手く行けば、CGM制作者、サービス運営会社、読者、広告主とWin×4という素晴らしい環境が整う事になるので注目しています。

例によってのマネでもいいので、
何処ぞの日本のITベンチャー大手だのってのに早々に模倣サービスを始めてもらいたい位です(W
posted by Zen at 01:52 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

2006年6月Blogアクティブユーザー数

興味が丁度いい時にということで
毎度お世話になっております、
ブログファン様より先月2006年6月のデータを整理分析
http://www.blogfan.org/service/

livedoor Blog  256372
FC2ブログ   224765
Yahoo!ブログ  174541
楽天広場    148729
ヤプログ!   138499
goo ブログ    125283
エキサイトブログ 93230
Seesaaブログ   76282
アメーバブログ  72392
JUGEM       62670
はてなダイアリー  60709
ココログ        50722

うーん。結構意外なところと成る程と言う感じと・・・

良くも悪くも話題と、立ち上がりの早さと、自由度からLivedoorが回ってTOP。
で、何時の間にやらFC2が2位かよ!
しかも、稼動だけで5万もYahooBlogにつけてる。

でも、これは必然に思える。
YahooBlogはアフィリエイトが当初できず、できるようになってもポイントで、こないだやっと現金化という、グズグズしてたのが嫌われたんだろうなぁ。
Yahooアカウント持ってた人が始めてはみたものの、自由度は低いしで、放置なんだろうね。

次が楽天。さてはて。エントリページからユーザーのつけたBlogサイト名をタイトルから削除というSEM改悪と、自分の書いた記事に「By楽天」と表示される事によるユーザーモチベーションの落ち込みが、今後如何出るかを追っかけていきたい。

振り向けはヤプログ! 女性ライトユーザーターゲティングで追い上げ成功。

goo。結局、容量大盤振る舞いで有料化なんてのは全く意味無かったね。
外部からの映像や画像の置き場にされただけで、外部LINK締め出したら、そのままユーザーも使わなくなったと。

以下は桁が変わるので最期の生き残り争い組だろう。

はてなは日本の日記サービスでは先駆け的だが、様々なサービスはコアユーザー志向だし、テンプレとか、タレントBlogだのの一般人向けのにぎやかしが少ないせいで拡大もこれ以上は微妙かな。

ココログは古い方の有料ユーザーが、再三のサーバ停止の一方、
MTベースの高機能な方が無料ということで、憤懣やるかたなく流石に見放された所があるのだろう。
まぁフリーの方がちゃんと動けば、IT大手だから急になくなったりもしないだろうし、ユーザー減ってトラフィックが減る分重くないわけだから、逆張り無料版ユーザーはいいかも?

ということで、私が注目してたFC2とココログは、それなりの動向結果が極端に出た感じだ。
(ココログの場合は有料ユーザーとフリー版が実質2重の別ブログなので事情はフクザツだけどね)


--追記

後からLivedoorとFC2が何でアクティブかというのに思い当たる共通点に気付きました。

双方ともアダルト系OKなんでした・・・

自分はその手のスパマーが大嫌いなので、気付かなかったけど、
著作権関連のサービス比較とかを見回りしてるうちに、そういえば・・・と
posted by Zen at 14:56 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blog引越しガイド

馬場Qさんのコメント

>引っ越そうか悩みます.
>どっかいいとこないですかね、サクっとうごいて使い易く…….

とのことへのお返事が長々となったのでエントリに転用。

先ず用途にもよりますね。
汎用的に現状のお薦めは基本はPodCast用途なんですが
「らじろぐ」でしょうか。
http://radilog.jp/

MovableType(以下MT)ベースで、アフィリも自由。
ページのエディタはちょっと癖がありますが、直感的に文章装飾できます。
(逆にHTMLとかのコピペだのはやや煩わしい)
テキスト無制限、ファイルアップロード最大1GBと容量も大きいです。

MTがベースの所がお薦めなのは、データのバックアップがとれて引越しがし易い(W)と言うのもありますが、
元祖Blogシステムであり、割と軽くて使いやすいので、
それに拘るのならMTは個人で設置するものなので、自分でと言う手もあります。
(ちなみにInfoseekのIsWeb有料版には設置可能)
http://www.sixapart.jp/movabletype/index.html

自分で設置するのは・・・と言う方は
サービス側がMT同様のものを提供する形式のTypePadがいいでしょう。
http://start.typepad.jp/
ですが、基本的に有料サービスです。

審査制ですがC-netのゲストブロガーになれればTypePadが無料で使えます。
但し、アフィリエイトが使えません。
http://japan.cnet.com/info/rblog/

SeesaaはMTベースで改造してあり、TBスパムの対策もできていますし、アフィリエイトも自由です。(らじろぐはこのシステムがベースです)
1GまでデータもUPできます。(SWFだろうが、PDFだろうが)
でも、動的に生成している楽天の独自システムよりは記事を登録するほど重くなります。
http://blog.seesaa.jp/

現状の私のお薦めは上記。

以下は有名どこですが
Livedoorは容量はありますが重いです。
Yahooも容量はありますが、自分でカスタマイズするのはほぼ無理で、アフィリエイトはYahooのしか使えません。
gooは


・・・久々に開いて、お絵かきツールだの起動してみようと思ったら、Firefoxハングして固まるし・・・(上記の記事が途絶えたのはその為)

あと、最近ではそろそろBlogサービスの淘汰も始まってますので、大手に越した事はないのですが、
登録者が多い所は=重い…
まぁその辺バランスという事で。

登録して使ってみていないのですが気になっているのは
MT形式で新規開始移行にしつつあるココログフリーと、
アフィリエイトや容量などの自由さ、他の関連サービスとの連動のよさそうなFC2ブログです。
posted by Zen at 13:50 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

Blogのタイトル名削除ってやり方が「by楽天ブログ」

野鳥大好きさんより、お知らせ戴いた事が、やっと解りました。

ヘッダエリアの左上から楽天Blogのロゴをどけて、右下に移動した際に

「ユーザーが命名したBlogのタイトル名を個別エントリタイトルから削除して」

「代わりに"by楽天ブログ"ってのを差し込んだ」


って訳ですね!!

そして、meta name="description" content= に、Blog紹介を全てに単純に流し込む・・・


楽天リンクス未招待ユーザーの所に泣き顔スマイリー貼り付けたり、

カウンタデータ飛ばして、慌てて戻したあとはコレですか!


ホント、何処までユーザーの神経逆なですれば・・・

こんなに繰り返してるのは意図的にでしょうか?

「こういうのが嫌なユーザーさんは他に移住してサーバトラフィック減らしてください」って事でしょうか(苦笑)


他と言うと、後発のYahooが一番図々しく、

Yahoo!ブログ - Blog名 < エントリ名 > カテゴリ名

とかやってる位で、

流石にBlog名自体を全くエントリ側に出さないなんてサービスてのは他所ではなかなかありません。

つーか、二桁以上登録してるけど見たこと無い!!

SEOのアザトイ意味で左上ロゴやってみても、「今更」効果が無かったんでしょうねぇ。
んで、これですか?

タイトル弄るなんて事したら、それこそ書かれている内容の検索精度下げるだけ。

こんなこと繰り返してたらサーチエンジン八分の対象にそのうち引っかかりかねないよ。

Googleさーん。なんとか言ったって下さい。
サービスの認知上げる為だけにユーザーエントリの個別情報をないがしろにしてるサービスがありまっせー。


大体、立ち上げた段階で外部LINKタグ記入させなかったりしてた時点で、
相互LINKってページランキング上げる要素を自ら排除していたのに、
今更後から追い上げようって言っても、積み重ねってものがあるし。

小手先SEMなんてちらつかせても、
根本的にCGMをくれるユーザーが離脱始めたら其れこそ打つ手無しになりますよ。
posted by Zen at 22:29 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

これ仕様変更したといいつつ「やってない」のでは?

アクセスカウンタがリセットされる問題について対応を行います
http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200606140000/

>■カウント方式の変更

>一定時間内に同じ方が複数回アクセスしても、カウンタの数字が
上昇しなくなります。

でも、編集確認して修正してる自分含めて

基本設定 >> 管理設定 >> アクセス記録表示

にはダブルだろうがトリプルだろうが、1分以上間隔があればカウントしてるようす。

最新訪問者も1分おきならリピーターの方も表示している。

てことは、これ全然UUデータじゃなくて・・・「PVのまんま」じゃない?

修正ボタン廃止の筈がなくならないの件含め、これって実は

>仕様が変更となります

と書いてあるが、実はカウントとログ消失の起きた後、「元に戻してて何もしていない状態と同じにしてある」って事は無い?

「戻して欲しいってユーザーが多かったからそうした」
ってのならそれでもいいんだけど。

だったら其れも正式にアナウンスすべきと違う?

お騒がせしました、とか。
posted by Zen at 08:31 | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする