
- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
- ONE PIECE piece.1
スペシャルを打って、話も大きい引きのタイミングにした段取りは見事。
ただ、朝の時間帯に移されたあとの
アニメは先細りは否めないし。
もって3年あればって感じかな。
ガッシュやデジモンの例があるから。

全ての共通点は
音楽にちゃんと力を入れてたこともあるから、それは大きいけど。
ケロロみたいな事にしなければね。

でも、今回の先細りはぶっちゃけ編集サイドのマーケミスか、作者の重い話嗜好が出たのに対して、
読者は笑える話や、バトルを楽しみたいという少年漫画層の当たり前のニーズから乖離した事にある。
重い話も確かにニーズはあるけど、今回のはロビンと
フランキーの過去の2連発で、「長すぎ!!」
で、バトルに慌てて切り替えるも、
「敵役 CP9の方のキャラ達に魅力が無い」。
急いでバトル対象要員として俄かにやっつけ起こしたのが良く伝わる。
ルッチも出し惜しみして豹とかってやってるから、
じゃあライオンだのはもっとつええだろ。とかって予備工作もミエミエ。
あと、スパンダムが憎まれ役として中途半端。
アーロンやワポルみたいな外道っぽさは今一つだし、
それはクロコダイルにも言えることだけど、
でも、後付けだけど、ポーネグリフ狙いのプライベイティアにしろ、
こういう素性のロビンをチームに入れてたクロコダイルって、それなりに懐深いボスってことになっちゃうのかなぁとか(W
師匠の和月とか、

- アニプレックス
- るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜 巻之九
同朋の武井にも言える事だけど、

- キングレコード
- シャーマンキング 14
重いネタとかを読者や編集に苦しめられる環境での思考から出してしまいたくなるのかもしれないが、
それが続くと少年マンガを求めてる層からは斬られるんだよなぁ。
まぁそうやって打ち切って貰いたいが為の自己防衛本能における逃避行動なのかもねぇ。
「読者が求めてるもの」から離れてしまってるにも関わらず、客観性も欠いてそれを良しとするマネジメントしか出来ない編集者ってのはホント、クリエーターごっこやって金貰える身分なのかよとかな。
大体、今のOPの黒髭白髭ネタ=シャンクスの方を描く話は、あそこまで原作でも振ってたんだから尾田にはあったんだろうけど、
多分、それには編集サイドから「ツマラネエ」だので
ストップがかかり。
海軍の組織の方の話を膨らましてデカイホラにするって事をはじめて、
で、始まってしまったのがこの経緯では。
だいたい、外道のアーロンだのも、懲らしめられただけで殺されてはいないことを、SBSでは書いてあるし、
一方で、アラバスタ編で、ペルが生きてたのカヨ!って読者からの批判はあったにしろ、
今回のオハラでは
「人を殺しすぎ!!!」だいたい、あの状況なら本を守るより、考古学者を大量に逃がした方が、まだ人間という情報メディアの力で、集合知的に情報は保持されデータは継承される可能性は高いだろ。
出版社って本に依存した人間どもの思考停止ぶりがここからも伝わるぜ!
本や国を守るとか言って、人を殺しても何もならねぇ。
本が燃え、国が滅んでも、人間達さえ生きてりゃなんとかならあな!
人をないがしろにして、一部の利権しか考えないのなら国家だのの意味は無い。
近所だからとか、言葉がどうのとか、ってのもWeb使ってる人間からすると些細だ。
仲間ってのは今やそういうもんだろ。