2008年01月01日

K-1 Dynamite!!とTBSサイト勝敗誤報

出だしはパスしてK-1甲子園から見た。

◯ HIROYA vs 才賀紀左衛門 ×

金的なければ才賀のトリッキーなキックが決まってたかもしれないくらい接戦だった。まぁでも逆にHIROYAの前蹴り対策が才賀には無かったのも事実。


× 久保賢司 vs 雄大 ◯

TBSなので話は半分以下で受け取る必要はあるものの、

何しろ勝敗結果間違えてWebに掲載してる素人メディアだしな。
http://www.tbs.co.jp/k-1dynamite/fights/result20071231.html

>第2試合:K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント1回戦(2)】
◯ 久保賢司 vs 雄大 ×
3R判定3-0 ※27-30、30-28、30-29


勝敗逆だろ!しかも判定は自分達で載せてる点見ても2-1だろ!!どうした公式サイト!!!
例によって亀田親子みたいに勝手な重み付けで応援してたのが出たか?
メディアはちゃんと報道間違いは謝罪掲載しろよな!!!
こんないいかげんな事していくら貰ってんだろね。プロじゃないだろ。

ともあれ、この雄大てのの背景にぐっときてしまった。
ジムの2階に寄宿して、昼間は所英男みたいにメンテナンスのバイト、
トレーニングの後、通信制の高校生として簿記を勉強してる。

久保には悪いけど、服装ユルユル、髪型チャラチャラなクラスの友達とワーワーやってるのとは比較されちゃうだろなと。


× 宮田和幸 vs ヨアキム・ハンセン ◯

なんか宮田は全然いいところがなかったね。ヨアキム・ハンセンも圧倒的って訳でもない荒いファイトスタイルだったのに。


◯ メルヴィン・マヌーフ vs 西島洋介 ×

俺は西島洋介「山」っていまだに言っちゃう(W
でも総合に転向する時期がもう流石に遅すぎるんじゃない?
眼は良くても、ボクシングと違って掴んでいい競技ではよけるだけでは駄目だし、
グラウンドでの対策ゼロに等しいんじゃ勝てっこない。


× ミノワマン vs ズール ◯

これはひどい。ただの見世物でショープロレスやりたいのなら他所行け!!
ハッスルでも、ああいうエンタメとして成立させるのに皆頑張ってるのに、こんな失礼な連中には出る資格は無いだろな!これじゃ取り組み方はRGより酷い。
放送ではペタスの試合の方が先だっただけに、あまりにミノワの無策ぶりだけが出た。
よもや万年かませ犬のズールが勝つのを見る日がこようとは・・・


◯ 田村潔司 vs 所英男 ×

順当な戦い方と結果。所はホント最近ぱっとしないね。何らクリエイティブな技や返し技も出てないし。


× HIROYA vs 雄大 ◯

HIROYAもタイに留学というか修行状態に出ていて、ムエタイを現地で学んでいる。

15、16歳なのになんてしっかりしててハングリーなんだろうと。

体がまだ軽いせいでフィニッシュブローには欠けてたけど、
速度は速いし技は斬れる。眼もいい。ディフェンステクもそつない。
多分、そこらの大人が棒や刃物持ってても彼らには勝てない。


◯ 武蔵 vs ベルナール・アッカ ×

見なかった。もう素人相手で戦う事なんてのにOK出す武蔵ってそこまで行ってるってことだと。


◯ ニコラス・ペタス vs キム・ヨンヒョン ×

これ良かったヨ!押忍!!
上背のある奴相手にローは基礎だが、相手はコンパスがあっても、何ら蹴りは無策だし、首相撲すらしてない。
そしてギリギリ届くかという顔面ストレートはチンに当たったので脳が揺れたのと、多分、顔面を殴られるということに対してのショックやプライド崩壊も相手には効いたような気がする。
勝った方が強いのは当たり前なので判官贔屓じゃないけど、なんとも清々しい試合だった。心技の勝利!!ガタイを超えることもできるって事例。


◯ 魔裟斗 vs チェ・ヨンス ×

相手はボクサーなのでキックが勝って当たり前。でも、相手の打たれ強さはそれなりだったね。


◯ ボブ・サップ vs ボビー・オロゴン ×

これもどうでもいい試合。でもレフェリー止めるの早すぎ。
戦った後に相手を心配して見せてたサップ もこういう相手なら余裕だしてるなと。
でも、試合放棄野郎にはプロ格闘家相手には絶対無理だろ。


× ハニ・ヤヒーラ vs 山本“KID”徳郁 ◯

ヤヒーラ何でグラウンドに持ってく工夫もしないでラッキーパンチに固執してんだよと。
当人は打撃戦でいつぞやの桜庭みたいに多分、殴られて冷静さ失ったんだろうけど、セコンドも落ち着かせるどころかパンチで行けはねーだろ!!!
上手くやれば勝てたかもしれない試合を、自分達で捨てたな。


◯ 桜庭和志 vs 船木誠勝 ×

俺と同い年同士の対戦で感慨深いんだけど、予想した激戦にはならなかった。
船木はストライカーらしくもっと打撃で行けばいいのに。
でも流石に打撃戦にもちこませない桜庭も当然あるんだろけど。
にしても、猪木アリキック状態なんて桜庭に今更してみせる奴がいようとは・・・。
それ位、船木の時計はもう止まってるんだなーと。


◯ ヒョードルvsチェ・ホンマン ×
終わってみればグラウンドや関節技に対して無策なホンマン相手には当然の結果なんだけど、一瞬パンチのラッシュで「お!」と思わせる所もあったんだけどね。
あれを凌ぐ重圧ラッシュを持つものもまだ居そうなんだけど・・・。
なかなか最強伝説は崩せないようで。

でも、ヒョードルは相手を選ぶし、コンディションだなんだでやらないときはやらないから負けないっての含めて上手いんだけどね。

今回はヒョードルとペタスと甲子園が良かったかな。
それだけでいいのにこの長丁場はホント時間の無駄。
テレビはつくづく非効率。
posted by Zen at 19:15 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

K1グランプリ2007決勝

ジェロム・レ・バンナ VS チェ・ホンマン

手数でバンナの勝ち。でも、両方ともスタミナ切れと、手数はあってもフィニッシュブローを欠いた形。


セーム・シュルト VS グラウベ・フェイトーザ

一瞬、ブラジリアンハイキックでシュルトが揺らいだ時には「おー!」って感じ。
シュルトも膝は出してるけど、後ろ回し蹴りにもスピードは無いし、有効そうなのは前蹴り位。

で、これは延長すべきだろ!
K1て身贔屓判定で嫌われてる自覚がまだねーのか!
3連覇とかの話題優先での判定ってミエミエ。


バダ・ハリ VS レミー・ボンヤスキー
スピード&テクニック系対決なので速い速い!!
レミーは上体ガードが上手く、カウンターの右ローキックで、バダ・ハリの左足を殺してる。
K-1なのにみんな判定ナ。


沢屋敷純一 VS ピーター・アーツ
ハイで動きを止めて打ち抜いたパンチでの早々の決着。
今回決勝のノックアウト開始は日本人から。
まー、他のメンバーから見ても明らかに見劣りしてるよな。


ジェロム・レ・バンナ VS セーム・シュルト
バンナが押してたけど、1ラウンド最期にシュルトの膝でバンナの動きが止まって、その後のラッシュ!ゴングに救われた形。
でも、膝破壊か・・・タオルは順当。あのままやっても動けないし。


レミー・ボンヤスキー VS ピーター・アーツ

レミーは上半身のガードは上手いけど、アーツの破壊力のローのガードは上手くできないので、バダハリで効いた策は通じなかった。


セーム・シュルト VS ピーター・アーツ

アーツの膝がいっちゃったんだろうけど、なんか嫌な倒れ方したね。

何とも順当なセーム・シュルト3連覇。
間延びしたBlog書きながらでもみれる放送。
面白みに欠けるね。
posted by Zen at 21:22 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

全日本プロレス THE BEST #2 ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田 vs ドリー・ファンクJr&テリー・ファンク



http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0043202/

当時のタッグマッチのうえ、60分3本勝負なので内容は相当まったり(W

ジャンボ鶴田わけーー。

そして、まだそんな年でもないのにもっさり動く馬場(W

でも、立ったままの脇固めみたいなのにいちいちクルクル回ってみせるテリーってやっぱショーレスラーだったんだなーと思った。

あと

「馬場ー。TVに映るから頑張れよー」とか
「クイントリックス」という意味不明の野次が笑える
(多分、テレビ屋が観客に居た?)

にしても、これでBESTはやっぱやめようや。

俺的な全日BESTは

ザ・ファンクス VS ブッチャー シーク
フォークでテリーの手と、ブッチャーが血まみれ。

衝撃の当時、新日本所属だったハンセン乱入
ザ・ファンクス VS ブロディー ジミースヌーカ戦が崩壊

ザ・ファンクス VS ハンブロ
ファンクスというベビーフェイスが悪役というわけではないキャラのハンブロのパワーの前に敗北。
テキサスブロンコだの精神根性論だけではなんともならない力があることの証明。

ハンブロ VS 馬場鶴田
ハンセンのラリアートで鶴田が場外。馬場がキングコングニーに撃沈。

ブロディー VS 鶴田でチャンピオンになれた超獣が感涙した試合。

この5つじゃね?

なんか他の人も記憶にある試合ってそれっぽいし。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-kite/jikkyou.htm


黄金のプロレスラー列伝 DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!

posted by Zen at 22:38 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本プロレス THE BEST #4 大仁田厚 vs ドス・カラス

祭り (DVD付)
祭り (DVD付)都田和志 芳賀洋介 大仁田厚

エイベックス・マーケティング 2006-02-15
売り上げランキング : 147131

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0043205/

大仁田がブランチャー・スイシーダ見せてるけど、
中身は9分経過だのつまみすぎの内容で、
しかもこれまた両者場外リングアウトって・・・

「全日本プロレス THE BEST」ってタイトルは絶対降ろせ。

The Legend of MASKMAN 仮面伝説#1
The Legend of MASKMAN 仮面伝説#1ミル・マスカラス ドス・カラス 獣神サンダー・ライガー

ビデオメーカー 2003-12-20
売り上げランキング : 29951

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ミル・マスカラス/ビバ!ルチャシネマ×2
posted by Zen at 22:06 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本プロレス THE BEST #3 輪島大士 vs スタン・ハンセン



天才横綱―輪島大士物語
天才横綱―輪島大士物語杉森 久英

河出書房新社 1998-01
売り上げランキング : 574039

Amazonで詳しく見る



http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0043203/

どんなピックアップだよ(W

入場シーンはミュートってのに呆れた。
入場曲の版権コスト削減にしろ、しょぼ!
しかも、それだったら、そのシーンを映像としてカットするのが普通だろ。


全日本プロレス創立30周年記念オフィシャルCD〜王道バク進!

で、ウエスタンラリアートも、ゴールデンアームボンバーも出ないグダグダな内容。

そういや俺や弟は小学生時代でも、マッチング見ただけで
「この試合は両者場外リングアウトだなー」
とかって読んで、そのまま当たりが毎回みたいな放送だった。

小学生レベルのシナリオが当時は娯楽だったんだなーと。

Wii
Wii
任天堂 2006-12-02
売り上げランキング : 71

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Wii Sports はじめてのWiiパック(Wiiリモコン同梱) ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス ニンテンドーDS Lite メタリック ロゼ ヌンチャク
posted by Zen at 21:53 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

雨上がり決死隊のアメトーーク! 「闘魂!!“昭和プロレス芸人”」



U.W.F. vs 新日本抗争史(1)
U.W.F. vs 新日本抗争史(1)プロレス

クエスト 2001-05-14
売り上げランキング : 42969

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
U.W.F. vs 新日本全面戦争



色々懐かしかった。

やっぱプロレスブームでの出稼ぎ社長の長州維新軍と、Uの前田との抗争というか出稼ぎ社長との対決時代は面白かったなー。

で、前田の説明のときに「ダンバインとぶ」をBGMにかけたスタッフ!

あんた本物だぜ!!

posted by Zen at 01:18 | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

K-1 WORLD GP 2007 IN HONG KONG

http://www.k-1.co.jp/database/20070805rslt.html

今回、どうでもいい試合と、最初から勝負が見えてるマッチばっかり。
これ金とってみせてんだよね。
香港の人たちでも流石に気の毒になるよ。


武蔵 VS パク・ヨンス

武蔵!レミー・ボヤンスキーの金的2連発事件のインスパイヤやめろ!!
テコンドーの足を封じるために必死だな。
しかもあっちの試合はドクターストップだったろ!

こっちはインターバル後に、別の試合の後に継続って・・・
そこまでして武蔵勝たせたいか!

パク・ヨンスもキックを出しにくくされた後に、結局、パンチで綺麗にのされてたけど酷い試合だな・・・


金泰泳 VS 戦闘竜

また懐かしい人たちでてきたなー。
金泰泳ってK-1の一番最初の大会以来って10年以上ってことでしょ・・・


ピーター・アーツ VS ニコラス・ペタス

ペタスは最初インファイトで少しだけいいとこみせたけど、結局、フィニッシュブローはないから、
アーツのハイキック炸裂で予想通りの結果に。


ワン・チャング VS 武蔵

膝があたった個所と、武蔵が押さえてる股間は明らかにグローブ一つ分位置が違う。

なんで金的のインターバルが1試合目は2分で
2試合目は3分なんだよ!!
ルールをその場でテキトーに作ってんじゃねーよ!!
気分でルール変えたがったり、その場で作る奴なんてのは信用できない奴だけ。
フェアって言葉はそういうのにほど似合わない言葉もない。
無法地帯に公平公正なんてアリエネーだろ。

ここまでやるならいっそ、武蔵は判定で何が何でも勝ちってルールでもつくっとけ!!

K-1てのは判定だけで強くなくても勝てるものですって明言しろ!!


そして、決勝は、金も武蔵もドクターストップで、

ワン・チャング反則負け扱いでファイナリストって・・・

藤本祐介もどういう試合だったかも禄に放送されないで優勝って・・・

おまけに1ラウンドでグダグダのダウン劇。


チェ・ホンマン VS ゲーリー・グッドリッジ

チェ・ホンマンがネットで叩かれてるの調べる前に、K-1自体の劣悪な空気を読め!


バダ・ハリ VS ピーター・グラハムで
バダ・ハリのミドルキックでバシーンってすごい音とともに
足型紅葉がピーター・グラハムのなまっちろい肌に綺麗についてたのが、とにかくいたそー。
ピーター・グラハムのローリングサンダーって前はバダ・ハリ貰ってたけど、
あんなテレホン浴びせ蹴りなんて食らう選手、いまだにいるんですか?
あれ、K-1ルールだからやれる芸であって、あんなにグダグダ横になってる間が許されてる。
ブレイクかけらなければ寝てる間に頭だの速攻踏みつけてしまうか、サッカーボールよろしくシュートしちまえばいいので、こんなの他所じゃ通用しないだろ。

まぁバダ・ハリが93kgの体重を感じさせないフットワークでサクサク身軽に動いて見せてたので、今後に期待できるかなって点くらいしか見るとこなかった。

posted by Zen at 23:32 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

Yahoo!動画 K-1 BATTLE ARCHIVE



http://streaming.yahoo.co.jp/special/sports/k-1/page01.html

ぶっちゃけ、石井館長の脱税発覚以降、ぱっとしないK-1。

サップや曙だの道化がウロウロするようになって完全に落ち目は明白で、最近のは見る気も起きない。

だけど逆を言うと昔は見れたなーと。

メールの掃除や、スパムフィルタリングだのしつつ、
煩い小田和正のCMの間はミュートにしておいて、
6分程度以下の配信時間のものをピックアップして観る。
すると大抵は試合内容は3分程度なので
(勝利後の余韻の白がKO後にはあるのでそういうのは見ないでWindowClose)
非常にサクサクみれる(W

ホントはゴングから見せてもらいたいくらいだが、
TVみたいに入場だのダラダラした余計な演出に全く時間を奪われないので非常に良い。

posted by Zen at 09:26 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

K-1ワールドGP2007 in HAWAII

最後の辺りを見ただけだけど、
マイティ・モー VS アレキサンダー・ピチュクノフは近年に無いというか最高クラスのファイトだった!

白くて身長のあるほっそりした感じのピチュクノフに、
日焼けしたがっしりと太った体系のモーという非常に対照的なキャラだが、
片や足技、片や重いパンチが売り物で戦闘スタイルも違う。

ピチュクノフはロシア極新会館なのに華麗なブラジリアンハイキックで開始一分足らずでマイティ・モーの後頭部から出血させるほどの蹴りでいきなりダウンを取る!

マイティ・モーも接近戦に持ち込みコーナーに追い詰めるとサモアンフックやアッパーをこまめにラッシュしてダウンを取り返す!

ピチュクノフからは2回のダウンをとった!

1ラウンド目からダウンが合計3回なんて激しい決勝戦試合はなかなか無いよ!

で、魔裟斗が「モーはノーガードでローキック出してるからまずい」って言ってたが、モーのセコンドは突っ込むように指示(笑)

ピチュクノフがややパンチのほうを使うスタイルに切り替えた2ラウンド目。モーも打ちつかれたのかややペースが落ちたのか、思ったより強い相手に短期決戦をあきらめたのか。

ところが、3ラウンド目開始直後にモーが放った上部はノーガードのローがピチュクノフの膝を捕らえたらしく、ピチュクノフがダウン。

その後、足の動きに精彩を欠いたピチュクノフはパンチのラッシュで合計3ダウンをとられて勝負が決した。

ハワイでの開催だけあって、マイティ・モーコールの応援も凄かったし、
優勝決定した際のサモア系の日焼けした肌の嬉しそうな顔がいっぱいの中で、呆然とした感じの白い顔が対照的にぽろぽろと映っていたのが印象的だった。

モーはチェ・ホンマンもKOしたし、うたれづよさと破壊力を持ち合わせた特殊なファイターで身長差ももろともしない。

セーム・シュルトにどこまで挑めるかが楽しみだ!
posted by Zen at 03:07 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

K-1 PREMIUM 2006

ここ数年の格闘技の為のZapingが無用な大晦日ってのもなく平穏な視聴。

フジがPRIDEを切り、他も猪木呼んでもダメだと解ったというか、
もう、そういう裏番組意識した正面勝負もHDレコーダーでCM飛ばされ、
Webでオンデマンドで見られる時代にはもう限界って事だよな。

中身の盛り上がりも今一つ。

というか、前半は興味もそれほどなかったので、10時から視聴。
(なんか、他の方のエントリ見る限りではTBSの引っ張り方が大不評ですね。
自分は疲れて寝過ごしたおかげでだか、偶然それなりにスムーズに楽しめました。)

所英男vsホイラー・グレイシー

グレーシー越えなんだけど、判定で今一つ盛り上がらなかった。
というか、もう流石にグレーシー如何こうって感じでもないし。
所英男選手も、アメブロの方のお笑いと絡んでるコンテンツだの観てる限りでは、
なんか違ってきちゃってる感じがします。

永田克彦vs勝村周一朗
体格が違うからってのはこの類の格闘技競技では言っちゃいけないが、それ風の順当さをこの試合では感じた。

ガードポジションも上手く使ってたけど、そのままパワーで持ち上げられて、体重で押しつぶしたりってのでスタミナ確実に奪われてた感じ。

でも、勝村周一朗って格闘家に興味が湧いた。
ガードオープンで身体を左右にリズミカルにダッキングさせる構えのスタイルと、
足運びやステップはムエタイ風?とか。
そして、飛び膝蹴り!
これが外れた時のモーションからカウンターで体制崩されて負けたけど、
このファイトスタイルは興味が湧いた。

チェ・ホンマンvsボビー・オロゴン

一発当たって16秒で終わり。
あっけなかったし、ボビーは「あたってねぇよ!」とか言ってたけど、
でも、それ以上続ける意味も無い位圧倒的だった感じも。

魔裟斗 VS 鈴木悟

最初は鈴木がリーチやコンパスの長さを上手く活用してたし、
ローキックも膝でカウンター入れたりとか、上手く裁いてたけど、
魔裟斗が巻き気味のローで膝裏にダメージを加えるや、あっという間に脚を奪われて、フットワークが殺され、パンチの踏み込みも出来なくなり、蹴りを見舞われてダウン。

でも、魔裟斗もダウンしかけて、前のめり状態の鈴木に追い討ちで顔面キック攻撃だのをかけなかったし、口では舌戦は繰り返してたけど、大人気ない攻撃もしないで割と横綱相撲みせた感じだし、昔の極端にアグレッシブだった頃よりは「大人」になったカナと(W

秋山成勲vs桜庭和志

俺は今はトラキチじゃないが、入場の時に六甲おろしの後のネコの鳴き声なんてやってるからああなんだよ。

一方で、全員で「礼」という秋山と正に対照的!

上手くショーアップできてるね。

プロレスラー VS 柔道家だしな。

秋山、胴着脱いだね。まぁグレーシーみたいに袖でなんとかするってのもないだろうけど。

で、レスラーのパンチと、柔道家のパンチ合戦という感じの展開に。

キックが如何こうだのアナウンスされてたが、あれはどうみたって、せいぜい下に意識をずらすためのフェイントだろ。

で、グラウンド展開になり、顔面への連続パンチで決着。

桜庭は最初はロープを使って顔を殴られるの避けるとか小技みせてたけど、
そのまま殴りつづけた秋山の勝ちだよね。

あの距離からの攻撃は決定的ダメージには至らないけど、
顔ってのは弱点の固まりだし、殴られつづけられる事で心には深いダメージにもなる。

でも、心は折れてなかったようで、桜庭は不服そうだったけど、
耳から血を出してて、しかも、手も張れなくてだらりと下がってる状態じゃ止められても仕方ないだろう。

でも、これまたストップだので桜庭の方の決着引っ張ろうという運営側の意図も見え隠れするので、
いっそダウンするまで殴らせた方が決着的にはスッキリしたのと違う?
(確かに選手には危険とも思うけど、ゴングなってるし。
その後の展開で白黒つけさせないって意図がみえちゃってさぁ)

この後はもういいやって感じだったが、総集編的に流されてたの眺めるに


曙vsジャイアント・シルバ

なんか、ちょっと離席して、戻ってきたら赤いトランクスのデカブツが横になってた(W

もう、毎年末大晦日に負けるって厄払いだののキャラみたいだよね。


金子賢vsアンディ・オロゴン

どうでもいいです。

須藤元気vsジャクソン・ページ
って意識してなかったんだけど、須藤他のBlogだの見ると引退宣言した様子ですね。


自分が見たところはソコソコだったけど、名勝負!ってのはなかったかな。
posted by Zen at 03:36 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

k-1 2006 FINAL K-1も1.0と2.0?

ここのとこのK-1は判定があまりにも贔屓過ぎてばかばかしくてパスしていたのだが、
今回のは良い勝負が多かった!

シュルトの強さが圧倒的で、踏ん張る古参兵をことごとく撃破したのが印象的だった。

それにしても詳しいレビューは各試合中に直接書いたのだが、諸事情でデータ転送できずブログの方に反映できない!

NTTめ!ほかの企業ならシフトだの組んで休日でも工事対応してるっての!!
何がユニバーサルサービス理由の値上げだ! 東京のど真ん中でも回線ちゃんと確保もできねー癖に!

シュルトの攻略法についても今回の試合を元に考察した。

詳しくは後日。多分1週間以上後になってしまうはず。

ホント回線対応業者ふざけるな!金返せ!ってカンジ。

--

やっと書けた!このダメプロバイダレビュー詳細も後ほど掲載!!(2006/12/10)

K-1 2006 FINAL

K-1て試合前の前置き長いから、余裕でこういうログも残せる。

アーツ VS 武蔵(リザーブファイト)
パンチ連打で流石のノックアウト!

にしても、こんな真似までして武蔵とか出したいか運営側。

ホースト VS ファウスト

面白いファイター像比較でマンガだの上を行っている!
現実の方が面白いね。

片や元看守からの4回の優勝経験者!
片や実業家で「戦うのは趣味」と言い切る人間!

ファウストも飛び込みは早いし、パンチもそこそこ強そうだけど。
単純な直線攻撃だから読めちゃうよね。

アーツは飛び込み足の左をローキックで奪って、速度を殺してから
ラッシュポイント稼いだね。

でも、ファウストも面白くて良い選手だね。今後が楽しみ。


バンナ VS シュルト

無冠の帝王あえて、王者を指名して大物食いに挑む。
その意気や良し!

バンナ前に出るね!

確かにシュルトのコンパスがある前蹴りは恐怖の武器だが、
長い足を引き戻すときに、微かに時間が掛かる!

それにあわせての飛び込みと、ラッシュに賭けたいね!

でも、飛び込んだ後もチェホンマンと違ってシュルトには膝があるからなー。


あー首に踵が!!

良い試合したけど、やはりシュルトが上手かったなぁ・・・

グラウベ & カラエフ

おーカラエフの速射砲をグラウベいなしてるよ!

そして、多分カラエフは何が起きたかわかんない感じでのスタンディングダウン!

レフェリー止めたの正解!

あのままラッシュ続いたらマジ危ないって!!

極真の一撃が連射状態じゃね・・・


レミー VS レコ

フライングダッチマンと、技の稲妻。

えー、ローブロー2連発って・・・

家内曰く、観てて俺がすごーく嫌そうな表情とのこと。

痛みを共有できない女性に説明すると、

解り易く言うと、多分、眼球を捕まれたら似たような痛みと思われ(経験無いけど)

もう、呼吸はとまるし、なかなか回復しないんだよ。

これ嫌ーな脂汗かきながらの試合だし、
これもう明日から血の小便だよ・・・

おー、打ち下ろしたフックが脳揺らしたね!

ドクターストップ当然・・・

でも、レコも丁度高さとコンパスがジャストで当たっちゃう中断回しげりは、もうあの試合は打てなかったから武器奪われてる訳だよね。

だって3度目の金的とかなんてやろうものなら、ヤローから総すかんだよ。

もう、パリンヤーとだけ戦えよとかって感じだよ。
(パリンヤーってのはオカマさんのムエタイ選手で女性になる為にりんぐにあがってたんだけど、お蔭様で女性になれたそうだ。彼、もとい、彼女を主題にした映画もあるほどだよ。)

グラウベ VS アーツ

このマッチって今まであったっけ?

グラウベの左右自在のブラジリアンキック!

あー、でも、アーツの膝と打ち抜いたストレートが勝負を決めたね。

グラウベのダウンでなく立ち上がったまでの極真魂は認めるけど、
あの後の続行は無理だよね。


ホースト VS シュルト

シュルトはホントに前蹴りと膝だけで何とかなっちゃう位厄介な相手だよね。

おー!ブランコシカティック観に来てるんだ!

まぁ殺し合いに誓い様な事を潜り抜けてきた盟友だよね。

あー、シュルトやっぱ強すぎる。

ホースト大好きだから、残念だなぁ・・・

シュルトに有効な技の可能性があるとしたら俺は一つしか知らないし、
それが使える男もK-1では一人しか知らない。
ガオグライ・ゲーンノラシンがチェホンマン対策として磨いていた
ムエタイの伝説の秘儀「相手の身体を駆け上がって顔面に足技」という奴。

ホンマンは膝を使わないから、これは試合ではできなかったんだけど、
シュルトの場合はもしかしたら・・・とか。


アーツ VS シュルト

バンナもアーツを応援してるね。

でも結果は、これK-1 1.0と2.0の差というか仕方ないかな。

アーツの戦い方で、やや攻略位置口が見えたのは、
「ローキックで前蹴りと、膝を打てない形で殺す」って手法はありそうなのと。

極端に突っ込んで来るタイプの前に出れる相手にはあまり対応できてなさそう。

極端な無茶苦茶ラッシュ系のファイターもいけるかも。
出たてのハングリーだった頃のサップとか。

K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~
K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~スポーツ

TCエンタテインメント 2006-10-27
売り上げランキング : 21094

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
K-1 WORLD MAX 2004~世界一決定トーナメント決勝戦~ HERO'S2006 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~ K-1 WORLD MAX 2006~日本代表決定トーナメント~ K-1 WORLD GP2006 in OSAKA 開幕戦 K-1 World GP 2006 in Sapporo / Las Vegas 2
posted by Zen at 21:03 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

FIGHTING MAN

キックボクシングの無料配信コンテンツ。

あっ!とおどろく放送局!で観る。
http://odoroku.tv/servlet/tandmtv.Page?page=fightingman.html

自分が実践するとしたら、こういう体型の格闘技術の方が見てて役に立つ筈なので、大きい体格の格闘技スポットを寄せすぎのTVと違ってこういうスタイルのコンテンツが見れるのもWebの良さというところでしょうか。

経費削減の為だろうけど、リングサイドから見上げるような構図のハンディカムでの映像なのだが、逆にちょっと新鮮(W

ただ、ブレがやや気になるので、被写体の動きが速いといえど、ミニ三脚や1脚とか使うなどの工夫があってもいいのではと思ったり。

ケンコーアイポッド(ミニ三脚)
ケンコーアイポッド(ミニ三脚)
posted by Zen at 20:17 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦 全試合配信

あっ!とおどろく放送局で観る

PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦 全試合配信
http://odoroku.tv/pride/index.html#games

アンケートがいちいち煩わしい。
Cookie位使いなさい!

でも、GyaOだのYahooだのと違ってIEいぞんじゃないってのがいい。
(IE TAB使えって?
それじゃ多少なりともFirefoxの方がセキュアな意味が無くなるじゃん)

さて、配信されてる内容の見せ方だけど、
膠着状態の時には飽きさせないように見せ場リプレイを斜め2分割の画面に入れてるのが良い!

決着後のラストにはフィニッシュのリプレイが欲しい。

で、試合内容。


ギルバート・アイブル VS ローマン・ゼンツォフ

グランド戦の掛け合いメインだが意外な決着。


アリスター・オーフレイム VS ファブリシオ・ヴェウドゥム

1ラウンド目、不要!
両方とも技のキレも、打突の破壊力もハンパでだるい!


高阪 剛 VS マーク・ハント

高阪いいラッシュ持ってるし、ハントは相変わらずの破壊力。
でも、高阪もう少しグランドできればなぁ・・・腕逆十字だけで仕留められたのに・・・
だってハントはタックルも禄に切れないしね。

にしても、高阪。鼻血まみれになるまでパンチ貰っても心が折れないね!いい試合!
でも、決着方法が・・・
審判最低!


ジョシュ・バーネット VS エメリヤーエンコ・アレキサンダー

ヒョードル弟、なんかアニキはべた褒めしてたけど、たいしたことなさげ・・・
パンチは大振りのテレホンだしスピードも正確さも無いし。
フットワークもしてるフリでベタ足だし。


藤田 和之 VS ジェームス・トンプソン

前半はどうかと思ったが、ラストスパート最高!!
藤田も最初はタックルに拘りすぎ。
おかげでいいように膝貰って、半ば打たれ強いから気の毒。
でも、トンプソンってゲームキャラみたいな見た目だよな(W


ミルコ・クロコップ VS 美濃輪 育久

予想通り。仕方ない。


アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ズール

なんでこの噛ませ犬みたいな人何度も何度も使うの?
曙並じゃんなぁ。


吉田 秀彦 VS 西島 洋介

洋介山あまりにも寝技や関節に無策。
にしても、二人とも蹴りとか使わない方がいい。
他の相手だったら、多分その一本足のフラフラしてる状態に付け込んで、
タックル入れるなり、軸足蹴るなりされるだろうから。
posted by Zen at 12:22 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

PRIDE2006無料配信!!!

>あっ!とおどろく放送局、「PRIDE」の2006開幕戦を全戦無料配信
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14453.html

http://odoroku.tv/pride/

メディアにも関わらず放送中止事情を明確に伝えなかったフジの煮え切らない態度の一方で、

Webというもののニーズの方が浮き彫りになったいい事例だと思う。
posted by Zen at 07:41 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

ROBO-ONEとK-1MAX

ROBO-ONEでは立ち技格闘の他に、階段のぼりやドアを開けるなどの競技もあるのだが、
http://www.robo-one.com/

TBSだけにSASUKE風のアスリート競技風にしたのもなかなか見せ場もありつつ、制限時間2分というのもダレないでいいと思った。

ただ、よいこの出場ロボがデキレース的にわざとゴール寸前で笑いを取ったりしているのは、エントリー機としては逆に勝ち残れなかった機体に対して失礼だし、
それならデモプレイ役として参加すれば良いとも思った。

但し、一方で最後の競技のデモプレイをさせていたが、
5メーターの高さを歩かせて、バランスを崩すと落下する競技で優勝決定と言うのはどうかという感じのラストだった。
よいこのマシンを落下させてみたりもしていたが、それが大して盛り上がりに繋がってるとは思えない。

一方でマシンを創っている側にとってあれだけの高さからの落下破損はフレームレベルからのゆがみなどを招いてしまい、下手をすればパーツの取替えだけではすまない、廃機寸前までのダメージを与えかねない。
多分、最終的な放送版では下の方は映さず、落下した機体も落ちた後は映していなかったので、マットを敷くか何かは流石にしたと信じたいが、
緊迫感に大して繋がらないのに、破損の不快感だけが残る感じの嫌なラストだった。

ともあれ、立ち技の場合は重さや大きさと、打撃操作の正確性などに優勝機体は偏り勝ちなのだが、スピードなどを加えた汎用性を計る競技というのも本家イベントでも取り入れても良いのではという感じもした。


K-1MAXは
http://www.so-net.ne.jp/feg/k-1/top.htm

KOのKというより判定主体競技になりがちなので、派手さは今一だが、
(しかし、生物の闘争本能に基づく脳の反応とはいえ、
何でロボットの破損を気遣って、人間にKOシーンを求めるか俺・・・)

決定的な打撃シーンはそれ程無かったにしろ、
判定自体は非常に微妙な接戦も多かった。

でも、1dayトーナメントじゃないんだから、もう少し相手を倒す為に飛ばした感じのペースの試合も見られれば良かったのかもともおもった。

魔裟斗の試合でタオルが投げ込まれての幕切れはあっけなかったが、
確かにレミギウスのガードは不自然に急に下がったので、何だろうと思ったが、
スローのリプレイを何度か見たら、前蹴りがレバーに入ってた感じがあった。

判定だとどうしても元チャンピオンだのの色眼鏡が入りがちな感じがどうしてもあるのだが、そのためか「順当勝ち」風の結果だよね。
ともあれ決勝とかでは更なる激戦が見れるだろうということは間違いないかも。
posted by Zen at 12:49 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

K-1プレミアム

PRIDEの裏なので、見れたとこだけ


所英男 vs ホイス・グレイシー

ノゲイラ兄弟だのは当然でも、グラウンドでグレーシー柔術相手に10分連続ラウンドをあそこまで、こなせる日本人がまだ居ようとは!
だってじゃんけんみたいな単純比較は出来ないものの、
ホイスって吉田相手でもあれだけの試合になるわけなんで!
打突で押した方が当然有利だったね。
鼻血出してるグレーシー一族って珍しい状態だと思うし。
ともあれ「負けてない」のでホイスは再戦とか要求しなさそう。
でもグレーシー一族から次なる刺客って例によっての展開なのかなぁ。
ハイアン、ホドリゴ、ヘンゾ辺りが来る?


ボビー・オロゴン VS 曙
ボビータフだね。あの体重でのしかかられるだけで普通スタミナやばいって。
にしても双方とも技無さ過ぎ。
ボビーは打突より、密着された時の逃げ方か攻撃方法をやっとくべきだったね。
多分本能から出てる接近戦での鉄槌、スレッジハンマーは割と有効なのは勉強になったけど。

曙、結局ばてちゃったね。
でも、判定じゃなくてKOもしくはギブみたかったなぁ。


山本 VS 須藤
あー、コイツこういうラッキーパンチまがいのごっっあんKOよくあるんだけど、
何なんだろうね。
ボクシングで左フックがKO率が高いのは統計的科学的なものなんだけど、
右フックだしなぁ・・・
なんか見えにくいラインから打てるのかね。
至近距離からカウンターで入る速度の問題なのかなぁ。


あー、シュルト VS ホースト
見たかったけど。
決定打スゲーな。顔面ジャンピングニーですか。

なんか試合数の関係はあるけど、
フジの方が入場シーンだのクソ長い尺取ってたにも関わらず、
展開自体がPRIDEに比べればやっぱりやや間延びしてるね。

しかも何で矢沢栄吉の歌とか・・・その間ちゃんとチャンネルは変えました。

あー、もうTVなんも見るもんねーや。

WebのBBコンテンツみよっと。
posted by Zen at 23:39 | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE男祭り 放送枠に大疑問!

http://www.prideofficial.com/

吉田胴着着て入場してきたね。

小川に勝たせてあげた方が盛り上がりそうだけど、
パウンドで吉田が早めに決着着けちゃうんじゃないかなぁ。

でも、これどっちが勝ってもしこりが残るよなぁ。

どちらも凶暴とかそういう人じゃなくて、
優しい面も強く持ち合わせてる人達だからねぇ。


吉田が言ってた

「よくこんな試合組むよな」

ってのが実際双方の正直な気持ちじゃないかネェ。

そういうものほど、人間は見たがる。

俺含めて残忍だよな。


--
何だよ。試合開始放送まで1時間って!
フジどういう枠の組み方だよ!
視聴者舐めんな!
--

中村 VS 近藤

柔道家VSレスラーで打撃戦ってのは、
お互い裏をかいたら逆正面になっちまったって事だろな。

パンチの数は出ても、腹筋と背筋のつけ方が、投げ技寝技系のレスリング柔道は使い方の意味違うから、何でそういうタイプに有効な打突の掌底や裏拳使わないんだろね。

近藤パンクラシストとはいえ、レスラー属性だろうに、
何で中村の打突に付き合うかな。
桜庭もそういうのやって負けてるだろ。
まぁレスラーのメリットの一つは体への筋肉や脂肪の乗せ方で
「打たれ強さ」ってのもあるけどね。

まぁ打たれる数が多ければ判定では勝てっこ無いわなと。


バンダレイ・シウバ対ミルコ・クロコップ

野武士 VS 剣術家みたいな感じだね。

冷静に自らはあまり動かず相手の出方を見たり誘うミルコは足運びもリング中央で相手を受け止める形だ。

そして、シウバはリングの外側をグルグル動きながら、細かい攻撃を仕掛ける。

ミルコ上手い!
ハイキックは腰入れて打ってないもん。ミドルへの布石。リバー狙いか。
シウバの右脇腹色が濁った感じになってきてる。

シウバは前に出るしかないよね。密着して蹴りの間合いを殺すしかない。
マウントでボコボコにってのはミルコは慣れてないし。

これドローって言ってるけど、
試合後の双方のリアクション見ればどっちが押してたか解るよね。
微妙にシウバでしょ。


瀧本 VS 菊田

柔道やレスリングが即効相手を倒すには関節ってのが有効なのだが、

元柔道家同士だとねぇ

両方ともそれの交わし方を研究してるので、戦いは長引くし、

今回は、逃げと攻めきれないのが続いてしまった感じ。

まぁ、凄くダメージも負うし体力も使うんだけど、
エンタメとしては見栄えがしない試合にみえちゃうんだよねぇ。


五味 VS マッハ

マッハがこんな状態になるのは初めて見た!
後頭部にパンチ貰いすぎたね。

最初、右足の内側にロー決めてたときは上手いなぁと思ってたけど。

しかし、お互い解り易い間合いだよね。
俺、映像で、5センチとか3センチ状態で踏み込み詰めた間合いの後、
「来る!」っての途中から百発百中で読めた。

なのになぁ。なんでこういう結果になったかというと、
グラウンドでなんか有効なきっかけがあったのかなあと後から思う。
(その辺は細かいのは俺は見てわかんないこと多いし)


桜庭 VS 美濃輪
今回は流石に後が無いんで、おちゃらけないでやったって感じかな。


喧嘩屋 VS 芸能人
まぁ一方的にボコられなかったってだけ。当然の結果。


ミルコ VS ハント

PRIDEじゃなくてK-1だね。グランドないし(W
ミルコなんで右ローとかで動き止めて仕留めるとかベタな作戦使わなかったカナ?
しかし、全般的にミルコ攻めてないね。
蹴りとパンチで判定に持ち込まれたら、パンチ側が正に手数で勝っちゃうのに。
なんかハントの攻撃はフックとかより、正面からストレートだのでラッシュかけたのが効いてる感じだった。
相手が倒れるまで蹴り続けるしかないのに、ミルコばてちゃったね。
KO貰わないように逃げるしかないのか・・・
って最期にグラウンドかよ!
これ、もう少し早めに仕掛けてれば・・・


現状人類格闘技最強 VS かませ犬

見る気も起きん。グレーシーの方見よう。


アローナ VS シウバ

素早いし、技の応酬なんだけど、お互い強いのに即効性の決め手にはこの状態だと欠けるからなぁ。
しかも、尋常じゃない掛け合いだけど、猪木アリ状態みたいな場面多すぎ!
判定これ無理矢理でドローじゃない状態だよなぁ。
しかも、延長とかないんだけど。
これ壮絶ではあるんですけど煮え切らない試合だな。


吉田 VS 小川

あ!吉田胴着脱いだ!

中村 VS 近藤 や 瀧本 VS 菊田と違って
あんま立ち技状態じゃなくてベタなグラウンドで勝負したね!
でも、顔は踏むは膝は顔面に乗せるわスゲーわ。
結果はまぁ、そういうことだけど、
本来別に二人が仲が悪い訳でもなんでもないのにマスコミが煽ってただけなので、
また、次のいい試合見せてもらえればと思う。
ドラフトワンとかも一緒にCM出してあげるとかしてもいい位じゃねー?(W


エメリヤーエンコ・アレキサンダー VS パウエル・ナツラ

寝技で決着かよ。
やっぱ最強を止めるには同じDNA使うって事か?!

--追記
番組制作してる現場の人は大変だけど、
繋ぎで総集編ラストにですか・・・

とはいえ五味 VS マッハ確認したら、
マッハが後頭部にボコボコニ貰う前に、五味の体重も乗っかっての形で、頭から落ちる形で倒れこんでたわ!
これが即座にマッハがガードできなかった原因だ!
その確認は取れたわ。サンキュ。

でも、初っ端のVだけで1時間てのは、幾ら裏のTBSのK-1の先に視聴者押さえる手段としても如何なものかと。

素材現場で即押さえて編集したりするスタッフの苦労は解るけど、
見る側のことがやはり考えられてないなと。
posted by Zen at 18:18 | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

K-1GP 判定以外は先が読めないとはいえ・・・

レミー VS ホンマン

やっぱローで何とかなったね。でも倒れなかったってのは頑丈さを証明したね。


アーツ VS バンナ
お互い歴戦の勇士だけあって、手の内を知り尽くしてるだけに、やりにくい相手同士だね。

クロスカウンターとかが正に拮抗した名勝負ってことを表してる。
判定ドローでも、さっさと次のラウンドに備えた二人の迅速な態度といい、
お互い解ってるって感じ。
そして、僅かな差だったけどアーツが押してたのも、見えた感じだった。
バンナはまだまだ戦えただろうけど、残念だったね。


カラエフ VS 武蔵
またツマンネー判定試合じゃねーだろな?
カラエフはスピードはあるけど軽いんだね。
・・・やっぱ判定か・・・K-1の「K」ってのをダメにしたのがコイツのエコヒイキだってのにまだ気付かないスタッフは終わってるよな。


シュルト VS セフォー
フィジカル+テクニック VS テクニック+スピードって感じだな。
セフォーって目もいいからノーガード戦法且つ、
打って来いよ!ってモーションもできるんだけど、
実は更に結構打たれ強いんだよね。
(マークハントとガチでぶん殴りあいできる奴はそうはいない)

でも、シュルトはパンクラス出だからグラウンドもできるバケモノだからねぇ。
やっぱ強いわ。


えー!アーツも実はバンナに肋骨壊されてて準決勝出れない!?

リザーバー グラウベってどうせまた武蔵を判定で勝たせようって魂胆ミエミエ!!
つーか、アーツを壊してたワケだからバンナ出してやれよ!!


シュルト VS レミー

チェホンマンみたいにローでの攻略は通用しないし、
首相撲から膝が飛んでくる!
まぁ組み合わせの妙だから、レミーの壁としてぶつけてるのもバレバレ。


グラウベ VS 武蔵
でも、これでグラウベ勝っちゃえば決勝進出!?!?
ゲーリーグッドリッジって予選でどうだったの?
やっぱ、他の選手とバランス取る為にアナコンダ倒してもらう位してもらわないと(W

えー!ブラジリアン膝蹴りで決定・・・



グラウベ VS シュルト

あ!グラウベのセコンドグッドリッジじゃん!
まぁパンクラスのときも日本が馬鹿にされた時、何故か一番怒ってたのはグッドリッジだったの思い出した。そういう人です。剛力は。

うわあああ!瞬殺カヨ!!

シュルトは伊達にK-1で負けてないって事だな。
誰がコイツ倒せるかなー?

見てる途中ではシュルトが飼ってる蛇と戦わせないとハンデおかしいとか思ってたけど、全く必要なかった(W
posted by Zen at 21:33 | TrackBack(3) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

K-1GP チェホンマン攻略法

武蔵 VS ボタ
判定で終わりと思ったけどやっぱり

グラウベ VS シュルト
松井さんは「極真なめるなよ」って言ってたけど、
自分より身長がある人間にはブラジリアンキック通用しなかったね。

アーツ VS モー
怪我にも関わらずあれだけ頑丈なモーの右足粉砕!
嘗てのアーツの強さを思い出させる試合だった。

セフォー VS ガオグライ
予想通りのスピードテクニック戦。
だけど、ウエイト差で自分の蹴りでもガオグライよろけてた。
内容がカットされてたのは残念。

カラエフのコンビネーションはいいね。
裏拳から回し蹴りのハイに繋ぐとか綺麗でいい。

ホンマン VS サップ

ホンマンって打たれ弱いのでは?
笑ってるのは、自分の痛みをこらえる為のでしょう。
後半両方とも討ち疲れちゃったね。

サムグレコのアドバイス凄くイイのでは

ステップインして、ジャブから内側にローキック。

その時に膝に気をつける必要はあるけど、
ローキックじゃなくて、アッパーとか、レバーへの膝もいいかも。
どの道、持久戦に持ち込めば不利。

瞬発ファーターのサップが攻略法見せてくれたカナ?
posted by Zen at 23:05 | TrackBack(7) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

GyaOでパンクラス配信中!

パンクラス ベストバウト
http://www.gyao.jp/sports/kakutougi/pancrase/

だー、忙しくてもコレだけは!!

自分の中では格闘10番名勝負ベストバウトに入る

「バスルッテン VS 船木誠勝」が見れるなんて!!
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0006714/

強かった為に顔に傷もそうは無い船木の甘いマスクが、
ルッテンの掌打や膝で、ボコボコになり、血まみれになっていく様が当時はショックだった。

でも、配信用に決着直後でカットしてあるんでルッテンジャンプが見れない!
わかってないなぁ!エンコードしてる奴!!

で、ルッテンはこの後、自国で赤ちゃんが生まれたとかでチャンピオンベルト返上して帰っちゃうんだよネェ。

その後、船木はヒクソンに負けて引退(コレも俺の中での10番名勝負入り)

でも、船木も復活らしいけど、プロレスだそうで。

復活戦誰相手なんだろうネェ。

ルッテンとやってくれねーかなぁ(W

自分としてはUの血統としてプライドヒーローに殴りこんで欲しかったけど。

【新品】PANCRACE THE BEST Vol.1 DVD
【新品】PANCRACE THE BEST Vol.1 DVD
posted by Zen at 02:31 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする