2006年01月18日

萌え系ネットゴルフにもアノ男が「フォ〜!」

>スカッとゴルフ パンヤ に「アイツ」がやってくる!?
http://www.pangya.jp/event/mon/pre.html

起きる事の想像はつくけど、世界観というかそういうのの中で
今のTOP絵だけでも十二分に浮いてるんですけど・・・

http://www.pangya.jp/ad/

タイミングを合わせるだけでスーパーショットが出来る簡単操作、誰もが楽しめるオンラインゴルフゲーム登場
スカッとゴルフ パンヤ〜はじめてキット〜
タイミングを合わせるだけでスーパーショットが出来る簡単操作、誰もが楽しめるオンラインゴルフゲーム登場
スカッとゴルフ パンヤ〜はじめてキット〜


スカッとゴルフパンヤ公式コスチューム&コースガイド
スカッとゴルフパンヤ公式コスチューム&コースガイド

--追記

出ました・・・

>「スカッとゴルフ パンヤ」に、レイザーラモンHGの衣装を追加
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0601/19/news038.html

まぁそういう事で。

余談だけどコレだけは書いときたいので、

先日、たまたま「銭形金太郎」観て
HGコト住谷正樹さんが家賃3万円の自宅アパートで元カノさんの前でネタを披露するってドッキリネタがあったけど、

ラサール石井やくりいむしちゅー上田が「可愛そうだ」と言ったのがホントもっともだと思った。

オレは薀蓄は如何だか知らないが上田の罵倒ネタは面白くも何とも無くて笑った事なんて一度も無いけど
「なんか泣けてきちゃった。芸人魂っていうか。銭金スタッフ死ね」って上田が言ったのは凄く同意できた。

だって、今のHGなら兎も角、売れてない貧乏だった頃にちゃんとつきあってた彼女ですよ。

煩いとか、絡みにくいとか他のお笑いにはやっかまれて言われてるけど、
(当然H「G」って言ってもネタだし)
仕事として「いい思い出フォ〜!」とやってのけたHGのうたれづよさの方にタレントとしての高感度は上がった。

なんかテレビ業界っていう、PやDから、いじめられたADが、
Dになって更にADやタレントをいじめるみたいな体育会系っぽい嫌な構造が見える。

前半のアウトドア風な貧乏さん紹介は、普段の奇人をあざ笑うみたいな嫌味があんまり酷くなくて良いと思ったけど、
HGの出たコーナーの方はオークション用に差し押さえするみたいな元々の企画もグダグダだったし。

なんか自分を笑ってもらう対象にするのがお笑いの芸であるのに対して、
素人を卑下したり、タレント苛めたりしてそれを楽しむっていう番組コンセプトの感覚は、
それを娯楽と解釈するPやDの異常な人間性を表しているのでは。
posted by Zen at 13:04 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

コンテンツが先かコミュニティが先か

んなのの答えは判りきっとるんだけど、
ココントコ休みは全て風邪からの体力回復に浪費された・・・

マクロメディア Studio8 日本語版 商用版 Hybrid

Studio8を切欠に年末年初Flashゴシゴシつくるかなぁ。

だけど、12月10日に申し込んで、半月前に金は振り込んであるのに、今だにmacromediaから箱が届かん!

こりゃ問い合わせメールかー?!

さっさとしてくんねーとキャンペーン終わっちまうじゃんか!
http://www.macromedia.com/jp/special/thanks/
posted by Zen at 17:17 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

謎解きゲームと広告連動

>謎のクリアに必須、ゲーム内広告をオプトら開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/13/news095.html

>ゲームの中に商品を登場させるネット広告、オプトなどが開発
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/ex03/417898

ファスコ
http://www.fasco-csc.com/

2年以上前だかに、赤い部屋の方は知って、
「おー、Shockwaveの高木サン。オモロイモノ創ったナァ」とか思ってたのだが、
なんかその後、Flashブームのせいで、今調べたらこんなにあって、
「脱出ゲーム」とかってカテゴリまであんのね。
http://www.no1game.net/

攻略法をシェアウェア的に販売って感覚も面白いとも思ったが。
でも、それなりに悩んで取り組んだ後、すげー微妙な当たり判定の個所もあるせいで、面倒になるのが人情。
攻略とかってググってしまえば、まぁ書いてる人が見つかる状況だったので、
前解いた時の印象で「広告って言ってもナァ」とか思ったわけだが、
なんかサイト移動とCookieだのかまして、個別の仮想PWDみたいのを生成すれば、どうしたって個別に生成したものでしか攻略できない仕組みは簡単につくれるなと。

でもねぇ。
サイト訪問でPV増えたって事がイコール広告的認知なわけじゃないからねぇ。

「プロダクトプレイスメント」とかってのも、
映画の中でわざとらしく看板だの台詞だの入れてもネェ。
番組の中で強引にスポンサーだの、商品連呼してるのってホント、痛々しい嫌な感じしかしないし、
そんな事繰り返せば発作的に車をユーザーが買うとでも思ってるとしたら、マーケ担当者オツム大丈夫?とかホント思う。
視聴率取れることと、広告効果はイコールじゃないから、
質にかけたアドセンスだのリスティング広告が着目浴びてる訳で。

どうせやるなら「ティファニーで朝食を」とかまで大掛かりにやったものでないと、広告効果は明確じゃないだろうし。

オードリー・ゴールデン・クラシックス・セット 麗しのサブリナ&ティファニーで朝食
オードリー・ゴールデン・クラシックス・セット 麗しのサブリナ&ティファニーで朝食

そもそも論的に、魅力的な商品をちゃんと創れば、バイラルで売れるってマーケの方にWebの発展でなってきてるのにと思いつつ。

まぁ娯楽作品のスポンスライズの1ケースって事なんでしょうねぇ。
posted by Zen at 16:54 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

当たった! ジブリ新作は「ゲド戦記」

http://www.ghibli.jp/

「ゲド戦記」全6冊


カルシィ村へようこそ!-Neverwinter Nights
様から、
私の記事「ナルニア国物語をVideoCast」にTB戴いて教えて頂けたのだが自分でもビックリ(W
http://read.seesaa.net/article/10278223.html

予想は過去のデータを如何読むかって事なんだけど、
まぁ頭の中に20年以上前のムック本の差込記事がパッと出る方が変なので(W

でも、駿監督作品じゃないし、
やたらとゲドの服装がコギレイなのや、竜の頭がでかすぎるのが絵面的に違和感あるけど。

鈴木Pが駿Dが嫌がったのに、息子を祭り上げて担ぎ出した構図が目に見える様や。
まぁジブリ作品も駿監督作品以外は悪くも無いけどそんなに良くも無いからね。

ジブリがいっぱいCOLLECTION猫の恩返し/ギブリーズ episode 2
ジブリがいっぱいCOLLECTION猫の恩返し/ギブリーズ episode 2

強い原作付けたかったってプロデュース側の気持ちも解らなくも無い。
金にならなきゃ組織は潰れるしかねーしな。
誰が言ったか知らないが、マンガの神様とやらの組織もアニメ事業では散々。
其処でも某ビジュアリスト担ぎ出して映画やるなんて、誠に日本映画の封建主義には呆れる。
ボンボン諌めながらどれほどのモノが出せるのかなんて事より、
実力のあるクリエーターの作品しか皆興味ねーだろ。金払うってモノの代償なら。

誰某のガキだからってディレクターに据えても、それを納得して職人集団が動くなんて思ってたら大間違いだからな。
世襲制に隷属してるマスコミ。それに踊らされる言いなり動物も、戦争負けて60年もすれば目も開いてない方がどうかと思うがな。

役者にしたって、歌舞伎みたいな閉鎖的な世襲集団の末路は今見えてるでしょ?

多分この映画もまた痛々しい声優としての演技も身に付けられてない肩書きだけの役者ひっぱって来られて、作品自体に汚点を加えそうな気配も見えてるけどね。

俺としちゃ、ファンタジーゲームでやろうと思っていた、多島海を舞台にした冒険モノの世界観を、
アースシーのおかげで説明し易くなったのは助かる。
って位かな?(W


あー、本家でブログもどきを設置してらっさる。
(TBもコメントも出来ないのはBlogじゃねーだろって分類なんで)

監督日誌
http://www.ghibli.jp/ged_02/

やっぱ反対は色んな意味でされてた様子だし、(何十年も待ってたんだ!俺にやらせろ!とか(W)
色眼鏡でみられない訳が無いなんてご当人ご承知と。

まぁクリエーターの子供には間接的な世話には作品の受け手もなってる事は認める。
石ノ森家の子供は新しい仮面ライダー誕生に子供視点マーケで大いに役に立っていたようだし、

仮面ライダー THE MOVIE BOX 初回生産限定
仮面ライダー THE MOVIE BOX 初回生産限定

手塚家の子供がワンダースリーに見向きもしないで、

W3 ワンダースリー DVD-BOX 1 <初回限定生産>
W3 ワンダースリー DVD-BOX 1 <初回限定生産>

裏番組のウルトラマンに夢中だったので、親はこりゃダメだってんで作品打ち切ったとか。

DVD ウルトラファイト スーパーアルティメットBOX 
DVD ウルトラファイト スーパーアルティメットBOX 


ホルスで大コケしたアニメーター達が、

太陽の王子 ホルスの大冒険 【DSTD-2103】=>18%OFF!太陽の王子 ホルスの大冒険

自分の子供達が喜びそうだなって観点でパンダコパンダ作ったりとかね。

ジブリがいっぱいCOLLECTIONパンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス
ジブリがいっぱいCOLLECTIONパンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス

但し!

オトナになったあともその調子でやられてもねぇと。

石ノ森家の子供達の功績は009の最終回を故人のノート資料から伺った(とされている)くらいで、

サイボーグ009 VOL.5
サイボーグ009 VOL.5

えんもゆかりもないライダー達に「原作」とかって冠するのは、如何なものかと。

んで、ビジュアリストは、批評だのよくやってるけど、
「自分の力だけ」でどんなヒット作品が創れる人なんでしょうねぇ?と

makoto tezka fantastic horror picture show 手塚 眞作品集 DVD-BOX <初回限定生産>makoto tezka fantastic horror picture show 手塚 眞作品集 DVD-BOX <初回限定生産>

で、三鷹の森ジブリ美術館長さんはディレクション力はどうなのって事になるのは仕方ない訳で。


>何でも逆説的に考えよ ─企画とは何か(1)─
http://www.ghibli.jp/ged_01/20making/000018.html

マーケってものの意識が全く無く、
このタイトルこそハッタリマーケに他ならないんではないでしょうか?

企画開発に必要なのは綿密なリサーチと裏を取る事です。

この記事はトレンドに対して批判的な文面ポク一見は見えますが、
ハリポタのファンタジーブーム、

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版

LoR


ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還-スペシャル・エクステンデッド・エディション
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還-スペシャル・エクステンデッド・エディション

の次にナルニアが来てとなってしまうと、

ナルニア国物語セット(全7巻)カラー版
ナルニア国物語セット(全7巻)カラー版

その後じゃ逆張りどころか究極の安牌通しで、何の勝負もしてないという感じしかしません。

言いたいことは実は解るんですけど、
数十年も前から宮崎駿や押井守は、ドラゴンと女の子みたいなモチーフを押してても、
STAR WARSや

【初回生産限定】スター・ウォーズ トリロジー DVD BOX
【初回生産限定】スター・ウォーズ トリロジー DVD BOX

ヤマトのせいで

宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス <第1シーズン> (DVDキャンデー・シーズニングポップ...
宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス <第1シーズン> (DVD

SFべったりだった当時の周囲から「そんなのの何処が面白いの?」とか言われてたってのがあった。其れは自分も体験済みだし。

でも結局、SFはコンピューターやバイオやナノテクに詳しくないデタラメ作家達の陳腐なツッコミ所満載の作品のせいで衰退し、
何やっても「魔法だから」でOKなファンタジーだらけのブームがその後に一度あったので。

ともあれ、ハリポタのちょっととぼけてる面はあり、のび太的に子供達にやや身近な存在ではあれこそ「選ばれし血筋のもの」に反吐が出るって人も居るでしょうし、
魔法の修行がホグワーツと、ロークの島の魔法学院は似ても似つかないなぁってのが、自分がハリポタ初めて読みながらの正直な感じでしたから。

まぁコナン (未来少年と違う)に対してのエルリックということで、
ハリポタのアンチテーゼ的なスタンスに立つファンタジー作品だということがホントは書きたいんでしょうけど。
まぁスタッフ記述で直接表現はできっこないですよねぇ(W
posted by Zen at 18:53 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

国民生活センターへオンラインゲームの苦情多数

オンラインゲームに関する苦情が急増〜RMTでゲーム世界にインフレ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/08/10154.html

通報による解決策を推奨してる感じだね。

でも、それだけじゃTBスパム同様に根本的解決には至らない。

システム的な対応手法を言えば、アイテム管理にウォ−ターマークやキャラクターとシリアル絡めるとか、ソフトウェア並みのホントのデジタル関連商品並に扱うとか、
個人認証を銀行並に厳しくするとかまで技術的には可能だが、
たかだか数千円の娯楽にそれじゃとてもじゃないがリソースの辻褄が合わない。

有料無料含めてこれだけあるようだが、課金のものに対しての管理不満が生活センターへの通報の切欠な様子。
http://navi.rbbtoday.com/details/202.html

まぁベータだの無料ゲームってもので、リソース掛かるサービスモデルなら運営側もユーザーも双方覚悟が要るのでは。
システム一発で解決できない事態もままだろうし。

RMTとBOTってのが問題と言われつつ逆に象徴的だね。

金払って時間なり強さなり買いたいって衝動は、
アイテムがらみの欲望の再生産とレベルアップゲームの宿命じゃないのかネェ。

逆の手法でRMTを認めてしまったEverQuest IIだが、

【WIN】Ever Quest II コレクターズエディション【WIN】Ever Quest II コレクターズエディション

1の有料会員43万人はどこへやら、やっぱり地道にやってた人の不満が出た形だろうか?

でもねぇ。どうせ遊びだし、サービス自体が資金的に破綻して回らなくてアウトになれば、
稼いだ金も、上げたレベルもパーってのがネトゲだよな(W

自分が考えてるネトゲではBOTやRMTはありえないけどねぇ。

プレーヤー側個人の頭の回転や、対応能力や発想力。コミュニケーション能力や、
作戦立案、遂行、反省のPDCAサイクルとかを身につけるものなので、
自分をロストしない限りは知識や思考能力という財産はなくならない(W

だから、単純な数値化とかでどうこうって枠を大きく飛び越えれば問題は起きない。

一方でスゲーリソースが掛かる!

それを解決するシステムを考案開発中なわけだが、まぁ大変なのと、仕事で忙しいせいでなかなか前には進まないんだが。
posted by Zen at 15:53 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

ばら撒くゲーム開発方は日本で通用するか?

>金で解決できないネトゲの作り方
http://read.seesaa.net/article/9802489.html
を書いたとき「スタイリア」について触れたが、

そういやこっちもそういう開発方法とってたなぁと。

>FPSゲームシーンを変えた「MOD」カルチャーが日本に浸透する日
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0512/05/news080.html

>IGDA関西、LEDZONE京都にて特別セミナーを開催
「ユーザーコミュニティを巻き込んだ北米型ゲームの今」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051205/igda.htm

俺は面白いツールだからタダなら触ってもいいかなーとは思うけど、

浸透はしないだろうねぇ。

だってツクールとかが売れてた時代はゲームがこんなに溢れかえってなかったわけだし、
コンピュータが使える人間=プログラマだった時代から比較すると、
遥かに敷居は下がってきてて、パソコンはWebとメールできればいいやって人だって多い筈。

自分でゲームを作ろうとか、CG掻こうとか、打ち込みで音楽創ろうとか、映像編集しようとか、みんながみんなしないっての!

で、こういうツールもプログラミングや、3Dモデリングが絡んできたらさらに一般人からは遠のいていくし、

自分がサーバになれて、3Dネトゲツールとして使えるNeverwinter Nightsでも、バカ売れなんて事態にならないじゃん。

セガNeverwinter Nights 日本語版 価格改定版
セガNeverwinter Nights 日本語版 価格改定版

2DのツクールXPだってどうだった?!

オリジナルRPGが簡単に作成できる『RPGツクール』シリーズの最新作『RPGツクールXP』がついに登場
オリジナルRPGが簡単に作成できる『RPGツクール』シリーズの最新作『RPGツクールXP』がついに登場.

自分でモノを創る喜びってものから乖離して、
蕩尽消費浪費散財する事が娯楽だと思ってる人は制作サイドなんかに来ないよ。

TVは見ても自分で番組創ろうとかって方は殆どいないでしょ?

ゲームもアニメもTVも創るのメチャクチャ大変なんで、よっぽど好きじゃないと出来ないし、こっち側には普通の人ほど来ない。

ただ、コミュニティベースでアイディア出すなりのマーケもできるかとも思う。

けど、コンセプト絞り込んでおかないと、無責任極まりない相反する要望だのクレームが飛び交って瓦解するだろうし。
(俺が批判指摘する際は少なくともデータや論理や技術的な裏を取って表現するけどね)

あと、今までの日本のモノを創る人は職人気質が強すぎて、個人で突っ走りがちで、コミュニティでの制作にあまり向いていない様な気がする。

確かにマンガにしたって複数人でしか書けない現状なんだけど、

自分の腕に自信がある人間程、作業中に周囲とコンセンサスとらないで、いきなり勝手に進めちまって、結局、ボツ食らって出戻りばかりみたいな現場もあるし。

エッジ立てるのも加減ってモノがあって、社会的に孤立するほど人とコミュニケーションとれないようでは、創ったものがハケる訳無いし。

ニッチコアファンの言いなりで、大衆からそっぽ向かれて潰れるマーケケースの罠がそれで、ゲームってのは特に現在それに陥りがち。

宮元茂さんは「遊びや娯楽の根幹」に近い所にターゲティングするので、
「他所のあのゲームみたいなの」とかじゃなくて
「犬を飼うと楽しい」とかを形にするから国籍を問わず受け入れられる。
NTRPAD2J ■歳末■任天堂 ニンテンドーDSソフト nintendogs チワワ&フレンズ NTR-P-AD2J
NTRPAD2J ■歳末■任天堂 ニンテンドーDSソフト nintendogs チワワ&フレンズ NTR-P-AD2J

子供は遊びの天才だったかもしれないが、詰め込み教育のおかげで、人のいいなりやマニュアルに頼らず、自分で工夫するって脳の動きが鍛えられて無いので、
クリエイティブに喜びを感じるって大切なことが身についてない以上、
日本のゲームの将来は正直キビシイのでは?と思う。

P.S

早さ優先で、こういうものばら撒いちゃう所もゲームでは将来厳しそうだネェ。

>Xbox 360の不具合めぐりユーザーが提訴
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/06/news014.html
posted by Zen at 15:51 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

本当の墓場でゲーム!!

>墓地で代替現実ゲーム?--開催に全米で波紋広がる
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091340,00.htm

とはいえ、キリスト教圏だと、墓地ってニュアンスは、
日本の仏教の墓場と全く違う。

>McGonigalは、「墓地が(一般の生活環境から)独立した空間として扱われだしたのは、わずか100年前のことだ」と述べ、さらに「20世紀以前は、墓地は公園であり、憩いの場だった」と語った。

アメリカみたいに歴史の浅い国でこんな説明されようとはって感じだが、
そういうことなんですわ。
墓石に腰掛けて休んだり、子供が遊んでたりって画面もアメリカでは様々な映画のシーンとしてあって俺は「広場」とかわらないものなんだと思ってた。

加えていうと、ホラー映画の「ザ・カー」で墓地は聖地だから邪悪なものが近づけないって描写があって、それを見たガキの頃驚いた事がある。

日本の墓地に幽霊が出るってイメージがあるって事は、
恨んでるまんまだから、その状態になると言う理屈だと、
寺や住職だのは手抜きの法要やってんのかよ?とかなー(W

まぁ幽霊なんて神仏や鬼悪魔同様、存在しないんで其処はどうでもいいですが。

民俗学研究や、オカルトの知識は生半可信者よりあるけど、
俺、無神論者なんで。

て事で、更にビジネス的に冷静に言っちまえば、
コストもかからなく、これ以上は無い上手い演出舞台を思いついたもんだと。
posted by Zen at 22:49 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

サムライシステムだが「其処は日本じゃない」

サムライシステム自体は頭の中で整理したので、
文章にボチボチまとめようかと思ってます。
PDFかなんかにして配布しようかなあとか。
ルールだのはBlogに書くもんでもないし、逆に整理しづらいんだよねBlogではそういうの。

鶏卵的な産みの苦しみで、ルールまとめながらのテストプレイが必要ですけど。
コンセプトは必須だけど、バランスってのは加えて重要なんで。
現在、プレーヤーにはサムライが一人来られてる状態。
テストプレイ参加してくださる忍者求む。(どんな求人だよW)

でも、オンライン用のTRPGルールなんで、
ツール連携させると、テンポ良くサクサクできるんだけどねぇ。

既存ツールの拡張をお願いしてみるか、はたまた自分でPHPで作るのか・・・

でも、ネトゲ開発まではなぁ・・・
なんか仕事が尾を引いてズルズルと・・・
俺の担当業務はとっくに先月にはカタはついてるんだけどね・・・


ともあれ、ファンタジー世界のフィクションなので

似てるけど「此処は日本じゃない」

って世界観で、アクション時代劇みたいなのやるつもり。

(此処は東京を舞台にした伝奇モノとどっちにするか迷ってたけど、
なんかファンタジーの方がアンケートでは需要があるんだよねぇ。
まぁWebでやるわけだから、色んな所にお住まいの方々が公平な情報知識条件でできるってことはあるんだけど)

だいたいフィクションで史実うんたらなんてコマゴマやってられねーし、

そうじゃないとロボットも魔物も出せないジャン?(W

ロードムービー調のセッションで少しずつ世界観を広げていく手法で描きたいんだけど
(というか、話を作りながら創ってけばいいと思ってる)

だっていきなり世界地図広げて膨大なデータだの見せても、
そんなの世界の説明でもなんでもないよなぁ。

小学校の社会科カリキュラムだってそうだろ。
1年生は家庭と学校や地域。2年で街、3年で都市、4年で県、5年で日本。で、6年が日本史って学年別内容の教科書だったでしょ?(俺の頃はそう)

嘗ての元祖RPGがそうであったように、シナリオやモジュールやデータで、部品から描く方が送り手にも、受け手にもいいでしょう。

ともあれ、一応便宜上の世界自体の呼び名を何としようかなぁって考える。

で、なんちゃってJapan世界なので、色々考えた。

・「ひのもと」とかはひねり無さ過ぎ。

・外国からの呼称「ジパング」系はダサイ!。
 大体「ジ」って勝手に着けられた変な音は何だよ!

・「大和(おおやまと)」とかは朝廷絡みだし、
 アクションや活劇なんであんまり「和」まれてもねぇ

・「邪馬台」とか「倭」ってのは魏人の呼び方だし、

・西遊記は好きなんで「東勝神州」ってのも考えたけど、”神”ネェ・・・
 それと西牛賀州、南贍部州、北倶蘆州もつくんなきゃいけなくなるわなぁと。

ガンダムSEEDのオノゴロ島作戦でいくかーと、

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遙かなる曉
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遙かなる曉

で、「葦原の中つ国」ってのはソラでもすぐ出るんだが、
・「中つ国」じゃあなぁ。
 指輪物語の「ミドルアース」の邦訳が即効想起されちまう。

指輪物語(第1部)新版
指輪物語(第1部)新版

完訳世界文学にみる架空地名大事典
完訳世界文学にみる架空地名大事典

で、カミサンに聞いたら

・「豊葦原の千秋長五百秋の水穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみづほのくに)」もあると。

あー、そっちが!って事で決定。

舞台は「豊葦原水穂国(とよあしはらのみづほのくに)」ということにしよう。

米が食えるファンタジーTRPGも幾つもあるが、とりあえず実り豊かで良さそう?

でも、山河も海もあるよ。草原と湿地と田畑だけじゃないんで(W
posted by Zen at 04:34 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

牧場物語も10年

>“もうすぐ10周年”ってことで「新・牧場物語」と「牧場物語オンライン」を発表します
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0511/01/news069.html

10年前って言うと私にとっては「インターネット!」って感じだし、
世の中が凄く変わった最高の年月でもあるわけだが、
激動だからこそ、こういったベタな育成開拓ゲームってのははずれなかったって事なのかナァ。

まぁ、育てたり、創ったりってのは人間の根幹的な喜びだろうし、
何も殺しあったり、破壊を繰り返したりばかりが娯楽じゃないからネェ。
posted by Zen at 21:50 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

STAR WARSのネトゲ 日本で打ち切り

>EA「スター・ウォーズ ギャラクシーズ」2006年3月日本でのサービス終了
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/28/news107.html

>『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』のお客様へ
http://www.japan.ea.com/swg/news.phtml?NEWS_ID=323

SW程の遠大な世界観を持ち、地上でのチャンバラから、宇宙戦闘までできるのに。
画面のクオリティだってソコソコでしょ?

これでもダメなんだねぇ・・・

っていうか、むしろ逆なんだろうと。

洋ゲーは難易度が高いことが売りで、「困難や障害の克服」に重きを置くけど、
日本人は手軽に英雄気取りになれて、自分の強さやレベルアップを実感できるゲームを好むのではって俺は思ってる。

つまり、お仕着せの一本道をモンスター殺戮を機械的に繰り返すルーチンワークをしながら進むってコンシューマーゲームをやりすぎて、
奥行きや、多様性に対する対応能力というのは磨かれない。
「お約束」のご褒美を欲しがるやり方
だから、何に対してか良くワカラン言葉だが「必勝」本なんてのが存在する。

そこで、狩人みたいな生活から、宇宙海賊までありとか
「自由だ!」って言われても受け付けないんだろうナァ。

宿題出されれば、懸命に暗記してくるが、
自由研究だの、マニュアルにないトラブルには一切対応できない、
思考力や問題の発見解決能力を磨かない事を良しとされて、
それを心地よく思うように仕向けられてきた国民性ってことだろう。

未曾有の事態が待ち受け続ける昨今で、ちっとも良い事ではないけどね。
丸暗記受験でのし上がった役人や、センセイとか言われてる人達が
あまりにも「不足の事態に無策」なのが露呈してる現在、

逆張りに嗜好がある人間が動乱の世の中では勝ち残れると思うんだけどネェ。
posted by Zen at 21:31 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイキックフォースも10年かぁ

>幻のEXも遊べる「サイキックフォース COMPLETE
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/28/news091.html

【ご予約受付中】発売予定12月29日【新品】PlayStation2PS2 サイキックフォースCOMPLETE
【ご予約受付中】発売予定12月29日【新品】PlayStation2PS2 サイキックフォースCOMPLETE

懐かしいネェ。

世界観とかキャラが立ってたのが結構好きだった。

俺はウォン使ってた。

「時よ!」ってなもんで。

「そして時は動き出す!」ウリリリィ(それ違う)
posted by Zen at 21:08 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

こういうのをもっと突っ込んで行きたいんだけどネェ

>自分だけのオリジナルキャラクターのイラストが注文できる -トリックスター
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/27/news095.html

「オーダーメイドCOM」のビジネスモデルには興味があるんだけど、
基本料金4,000円。
これをどう思うかどうかなんだよなぁ。

絵描きから言えば、さらりと描いた物でも人が凄く喜んでくれて逆に驚く事がある。

代金が発生するって事は、気に食わない限りはリテイクOKなのか?とか。

(無料で描いて貰ってて、散々注文つけてるイタイ奴をWeb上で見かけることもあるけど、
嫌なら自分で描けってのとか思う)

とはいえ、結構な絵描きさんがWebに作品公開されてるし、
そういうリソースの需給関係で、割と多くの人が幸せになれると思うんだよねー。

マッチングのシステムは要るかもしれないけど、
処理の大きさはDBの規模にもよるが、大した仕組みはいらないしね。

つくってみっかなぁ。色々応用利くと思うんだこれが。

まぁぼちぼちPHP弄って、XOOPSのコミュニティサイトの中に埋め込んでみようかなあとか。

リクエストってのが必要になるんですよネェ。
(ボランティア的な絵描きさんの場合は、その方の好意なわけなので、マナーは必須ですけど)

キャラの顔とかアバターなら、手っ取り早いのはモンタージュ系のツールでしょうけど、

絵のタッチとかもアナログ風の筆や油絵調から、ドット画やワイヤーフレームみたいなのまでありますからね。

リアルなのだと引いちゃう人とか、
逆に「何でこんなに顔の中で目がでっかいの?」
ってズレが出ちゃうとキリが無いので・・・

そのリクエストを満たすとしたら、
カテゴライズした膨大なデータ集が必要って事に・・・

コミュ内のオーダー手法の方が実際では有効な手法だったような気がします。


てなわけで仕様を洗い出してみる。

既存のものを洗い出すコンシェルジュサービスが欲しいだけなら、
極論を言えば「ググれ」もしくは「はてなで聞けば?」である意味終わり。

マッチングには人間の落としこみが居る訳だが・・・

んー、じゃぁFlickrのコミュニティ使えばいいだけの様な気が
(多分Flickrも大元はゲーム開発の一環だったので、
そういう用途のつもりが
写真共有サービスで使ってみたら化けたって事なんだろうと思ってる)

ストレージ面は個人のスペースに分散して
GoogleやFlickrのAPI。もしくは他の写真共有サービス+コミュニティを使えばいい。

なんだ、俺のやる事も負担もこっちは無いじゃん(W
既存のWeb2.0系サービス組み合わせればいい。

Web2.0を使ってTRPGに生かせばいいだけ。
それを俺が抱え込んだり背負い込むにはでかすぎるし、片手間には流石に無理。

FirefoxやFlockとかが弄れるほど腕があればそういう専用ブラウザ創っても面白いかもネェ。とか。

ともあれ、Web TRPGサイドで俺がやらなきゃいけない事はどうやら別の事と逆に確認できた。

オンライン用の「サムライシステム」を落とし込む事!

てなわけで、Studio8のDreamWeanerも試したいし
(どちらかというとCSSデザインに強くなったのでAjaxを試したいのだが・・・)

マクロメディア Studio 8 Commercia【税込】 STUDIO8-H [STUDIO8H]
マクロメディア Studio 8 Commercia【税込】 STUDIO8-H [STUDIO8H]

EclipseやAjax Builder、JavaScript Shellとか弄りたいツールも色々あるし。

開発用の本を引っ張り出して、Form絡みをほんのちょこっと弄ってみる。

結局、オンラインTRPGにするためには動的なパラメータ反映が必要で、
DBもいじらないとあかん。

結局ネトゲ創る羽目になるのか・・・20年以上前には夢だったけどネェ。
実際あるものは、まだ感じがしっくりこなくてそう面白くないから、
やっぱテメーでやれってことなんだろうなぁ・・・
posted by Zen at 22:53 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

売りモノ造りは自己満ダケじゃダメ!

>既存のヌルいRPGなんてやってらんねーという方への処方箋
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/25/news064.html

処方箋って事は病気ですか?(苦笑)
無意識下で、コアユーザーをそう思ってる人が書く言葉だネェ。
こういう言い草って逆に敵を増やすとかってのは思わないんだろうか?

大体、なんか感覚ズレた洋ゲー持ち込まれて、
売らなきゃいけない営業マンのキャッチモドキみたいな見出しだよなぁ。

XANADU自体は純国産でいいゲームだったけどねー。

どっちかといえば回顧ゲーム風なテイストでアプローチした方が正しいんじゃない?

どーせ何でもかんでも3Dで焼き直ししてるだけのゲームだらけな昨今だし。

つーか「マイコン」って呼び方してない段階でこの記事書いてる人も何処迄知ってて記事書いてるのか怪しい。

あと、ハドソンが作って全然違うって大コケしたファミコン用の「ファザナドゥ」とかって黒歴史は無視カヨとか(苦笑)

(パソゲからファミコンに移植っていうか、結局フルスクラッチなんだけど
ハイドライドスペシャルはニュアンス似ててサクサク遊べたので楽しかったけど。
FC【中古】ハイドライドスペシャル
FC【中古】ハイドライドスペシャル

「ファザナドゥ」はそれと比較すると無残だった)


武器毎の熟練度っていうのは今時、何処まで好みとして受け入れられんだろう?

実際の武器は箸や鉛筆でも人を殺せる人間はいるだろうし、
LAWだの、携帯式対空ミサイル「スティンガー」とか普通の人が手渡されても、
アフガンゲリラみたいにヘリとかとケンカできるかって言われれば無理だろう。

でも、RMTで「金さえあれば俺最強でもいい」って風潮の人間が出てる現在でどうなんでしょうねぇ。

記事でもポケモンとか比喩に出してるけど、
3歳の子供でも遊べる国際的なゲームと比較ってのは無理大きすぎ。

【GBA】ポケモンファイアレッド
【GBA】ポケモンファイアレッド

尖るとかニッチの方向は、全く受け付けない大勢の人を作るって事とニヤリーイコールなんで、加減ってもんがねぇ。


>意欲あるクリエイター、求む! 発掘オーディション「ゲームやろうぜ!2006」開催
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/25/news055.html

てことで、意欲だけとか、口先や頭だけでモノは出来ないんで、
逆にちゃんと顧客マーケも気遣いながら、手を動かしてくれる職人募集しないとこういうのもイベントのお祭り騒ぎだけになっちまうんじゃねーの?

大体、「ゲームやろうぜ!」のページ自体も長年放置されてたけど、今復活って事は
「手詰まりか?」って感じもしてくる・・・

まぁ優秀な人にチャンスが与えられる方のが公平なので、なーんにもやらないよりはいいだろけどねー。
posted by Zen at 21:43 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

ヒント!

>Yahoo!、オリジナルの冒険記シリーズ提供開始
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/25/news009.html

カテゴリその他で、何の企画についてかはバレバレだが、Webってのはそういうのに使える道具だし。

これも

>米Yahoo!が旅行計画支援ツールのベータ版を公開,「Flickr」と連携
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20051027/223597/

>Yahoo! Travelでユーザーの旅行計画作成支援
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/27/news011.html

>米Yahoo!、旅行計画作成支援サービス「Trip Planner」のベータ版を発表
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/10/27/9644.html
posted by Zen at 20:44 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

RMT可否 現代の遊びの本質は無駄遣い?

検索調査中に発掘したトピックス。見落としてたのでクリップ

>「純粋に楽しめない」とユーザーの声――ゲームアイテムの現実売買には否定派が8割
http://japan.internet.com/wmnews/20051005/5.html

このタイトルの合算は根本的な心理を無視してやや誘導的ではないだろうか。

>「RMT 容認のゲームはやらない」という強い反対意見は21.6%だが、RMT 容認ゲームであっても自分は利用をしないという穏健な否定派は57.8%にのぼる。

これの単純な足し算でしょ?

でも、

>RMT 禁止サーバーを選択した人は69.7%

って数とは矛盾してるし。

「何故RMTを選ばないのか」って本質から見て
「腐るほど金があればやるかもしれないが、
金を其処までかけてまで、たかが遊びではやりたくない」
って人はどれだけ居るのか聞いてみないと思ったり。

「無料で無敵モードが使えるならそれを試したいですか?」って聞いてみれば?

まぁリアルの金銭含めたトラブルが問題だって言うんなら、企業が公的にやってるのはOKだろうし。

RMT否定をしている人を硬派扱いして、
企業側が許可しているRMTを誰もが信念で撥ね付けているかのような書き方は偏ってるんではなかろうか?

ともあれ、実践的な要素を模倣して身につける子供にとっての訓練手段手段が嘗ての「遊び」だったわけだが、
オンラインコミュニケーションや、反射神経鍛錬などの要素を除いて、
今のオンラインゲームには自分の身につくモノは何があるんだろうか?と思う。
だから、私はそんなに魅力を感じないのだ。
時間や金をつぎ込むのなら、リアルにメリットかあるほうが良いもん。
美味い飯食いながら、この人頭いい!とか、センスいいよな!とか、
実際スゲー体験してるよな!って人達と話すとかの方がいい。
今度、銀座で誰と飯食おうかナァとか。
あまり好きな街ではないが、六本木にソコソコの店を見つけたとかね。

自分の中に残る継続的なもので、他に活用可能なノウハウを身につけられるほうが。

まぁパチンコとか享楽的な博打に現を抜かすよりは、
マジメにゲーム世界で働いて、金を稼ぐって姿勢とかは遊びと違うだろうし

嘗ての腕自慢の為の遊び的ハッキングと、
近年の金銭目的のクラッキングや個人情報盗難や不正アクセスってのも事情が違うけどね。
本物のハッカーならGoogleとかで働けるだろうし。
スクリプトキディみたいな連中はどの道ドジ踏んで捕まるだろうしね。

「どうせ楽しむにしても、自分の身になるようにしたい」
そういう遊びが好きだ。
だからオンラインでのTROGもそういう思考錯誤の訓練や、シミュレート。
コンティンジェンシー対策のプロブレムソルビングや、
リサーチでの作戦形成とかそういうのを鍛える遊びをやりたいんだよねぇ。
posted by Zen at 22:40 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲームとSNSコミュニティコンセプト

自分のXOOPSのTRPGコミュも、PodCastingも忙殺されて開店休業状態なので、お恥ずかしい限りだが、
根幹的に「コミュニティとしてみんな(もしくは一部のコアな人)と楽しくやって盛り上がる為には如何すりゃ良いんだろうネェ?」と考えている。

ともあれ、マーケ的にヒントを探す訳だが、

>ブログやSNSが利用可能なゲームポータル「GELP」オープン
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0510/21/news041.html

「GELP」
http://www.glep.jp/

メガドライブ、NEOGEO、3DOの項目もあるなぁ(W

でも、ちょっとまてと、

ゲーム系のSNSでの囲い込みの例だが、んなもんはもう珍しくもないのだ。

既存例

>SNS機能を取り入れたオンラインゲームユーザー向けコミュニティ「aMe」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8936.html

「aMe」
http://anotherme.jp/normal.php?p=login_do_login


>SNSなどコミュニティ機能を盛り込んだゲームポータル「SEGA link」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8461.html

「SEGA link」
http://segalink.jp/

基本のエンジンが韓国製だか知らないけど、あちらのホムピだのゲームサービスだのにあるIE依存環境に近くてFirefoxでは色々トラブルがあったので、αサービスの時には登録してあったのだが、そのまま放置。
1年で100万人って話だったけど、半年経ったけど如何なんでしょうねぇ。

そして国内でゲーム関係のSNSを真っ先に名乗ってた所は

>ナニカ、MMORPGのプレイヤーに特化した招待制SNS「MMON」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8389.html

そして、現状は・・・

「MMON」
http://www.mmon.jp/index.cgi
>サービス停止に伴い、新規登録の受付を停止しております。

此処は確か個人情報も入れさせてた筈だが、α版でのテストに人数制限で溢れてたまま、俺の方が放置されてたんだけど、個人情報落さなくてよかったぁと。
知人のオンラインゲーマーはは回らないから速攻辞めたらしいけど、個人情報は残していくのが嫌だと言っていた。

大体、メアドだけで登録可能なら、結局クローズでもないからSNSじゃないし、そんなのはPWDが必要な掲示板以下じゃん・・・
そんな環境で個人のプライベートな線でのコミュニケーションは成り立たないっての!

SEGALINK意外は結局、コンテクストの提供だけでコンテンツの販売とかは関わらないに等しいから、
広告ビジネスモデルという、動く金額はPVによっちゃソコソコで、軌道に乗れば大儲けでも、
広告主の有無や、代理店の成果によって左右される「不安定」なモデルなんだよねぇ。


うーん。とは言いながら、XOOPSでコミュ立ち上げただけな状態に近いわけだよなぁ。
逆説的に
「コンテンツを充実させて、其処からファンコミュに落とし込む」
之が正道な訳だ。

調査中にこういうデータも見つけた。

>オンラインゲーム、6割が「友達がいるから楽しい」――ゲームユーザーSNS「aMe」調べ
http://japan.internet.com/wmnews/20050810/5.html

>Another Me for Gamers は3月よりβオープンしたオンラインゲームユーザー向け SNS。「ゲームをしなければ友人との交流が途絶えてしまう」という、オンラインゲームユーザーの悩み解消が狙い。

んー、このコンセプトもどうなのかねぇ。

オンラインゲームならチャット的な機能があるから、
”元々コミュニケーションツール”なわけだよ。
だから「SNSでコミュニケーションを補完する」ってのはどれ程の意味があるのだろうと。

(急遽連絡を取りたいのに携帯が繋がらない奴を
「此処かも?」って、ネトゲの中に探しに行ったら”見つかった”とかそういう事が実際あった)

大体、ホントに仲がよければ、メアドだの、自分のサイトだのBlogだのを知り合ってるもんじゃない?クローズでなくても。


しかも、

>「オンラインゲームの醍醐味はリアルとは別に生活の場や人格がもてること。ゲーム内ではリアルの肩書きと関係なく、友だちをつくることができる」と述べる。

これはどうかねぇ。

ゲーム上の「変身願望」だので「人格」だの「ネカマ(ネナベ)」だのを楽しんでるのなら、プライベートな面まで開放してるSNSとは全く逆の意味での擬似コミュニケーションな訳だろ?

それって何処もSNS的な娯楽でなくてむしろ正反対なわけだよな。

SNSでのオフ会とかはmixiとかで誘われて、「対面上は初めまして」って人にも会いに行ったりしても、「出会いサイト」な訳じゃなくて、「知り合い系サイトの知人」なので、どういう人かは良く知ってるって人もいる訳だけど、

確かにある映画の主人公キャラクターと、役者さん個人の生活って無関係で当たり前。
(ドラマと現実の区別がつかない大人とかも大勢見かけて、
アニメのヒーローやサンタを信じてる子供レベルカヨと、非常に痛々しい訳だが・・・)

一方で、全員が完全な「ロールプレイ」をしている訳ではない。
(「職業」と言いながら、碌な芝居も出来てない役者だのも見かけるし)

むしろ、遊びや食事の席の会話など、素で楽しんでいる時には
「自が出て性格が見える」ってのがあるのでは?
少なくとも俺的にはそういう人格分析を行う素材として一番楽な判断材料。
(まぁ普段の些細な行動や言葉の端々とかにもそういうのは実際は伺えるんだけどね)

ルールのハンドリングがチャランポランなくせに、絶対の権力を振るいたがるマスターや、
戦闘が始まると「これはキャラだから」と言い、協調性ゼロの破壊衝動に身を任せるマンチキンバーサーカーとか。

逆にダークヒーローキャラのつもりだったのに、ビギナーの面倒をいつのまにやらみてる自分とかな(苦笑)

>「見知らぬユーザーが助けてくれたり親切にしてくれたこと」(12.6%)

これはあるよなぁ。昔UOやったときにアドバイスしてくれたり、これからって状態の弱っちい俺のキャラにナイフだのアイテムだのくれた人もいたっけか。
(UO自体は割と世界観的にもゲーム的んも殺伐としすぎてたので、俺に合わなかった。
俺はバードだったが犬を14匹ファンネルの如く連れてて、鷲を狩りに使っていたので、「テイマーですか?」とか言われてた。
そして、なかなか懐かなかった街の中にいた馬が懐いた時点で
「もういい。これが俺のとりあえずのゴール!」ってんで2週間で辞めた)

そういう点、厳密なロールプレイってのは「一部」の人にしか出来ず、
(逆に役者さんですらずーっと主人公に蹴散らかされる雑魚とか、毎度毎度悲劇のヒロインを楽しみ続けるというのは難しいんじゃないかなぁ?
オイシイ役とか入った時に嬉しそうなインタビューコメントとか見る限りでは)

「仮想の変身願望」の上に「自分の人格を反映させた行動で楽しむ」
ってゲームが現状でRPGって呼ばれるものの多くの落ち着いた所なのだろう。

でも、リアルの諸事情で辞めたくても、
パーティー仲間が「辞めるな!俺は認めん!」とか言う奴まで出て、
ネトゲ上のオンライン口論になった例まで知ってるんだけど、それもなぁと。
仕事や学業の時間の都合とか、個人的な諸事情あるでしょうに。

新宿渋谷のゲーセンで、対戦格闘ゲームでのヒートアップからの諍いから、リアルファイトになってるバカも見たことあり。まぁ暴力沙汰にしろ「表出ろ!」でやってた分は迷惑面で多少マシだが、当然、通報されてました。

オンラインで知り合った人がプライベートな苦悩されてる日記だの読んで、色々サイト引用で情報アドバイスしたりは逆に俺はあるけど。

逆にリアルの知人から仕事関係の技術的なアドバイスをSNS経由で求められて、
状況は複雑で「実際に見ない限り詳細不明じゃん!」とか思いつつも、
一応、存在する情報からの憶測で俺が答えた通りにやったら問題解決したらしいけど、
それって「ITコンサルって仕事の範疇じゃねぇのかよ!」とかもね。
(だから俺は元来の「人力検索のはてな」とかは性に合っている。微々たるもんだが代価有る分、責任も発言に持てるし)

あー、今思い出した吃驚な無礼者の例が・・・
大昔、初対面でメアド教えてくれとか言い出してきて、知人の関係だからというんで礼儀上名刺渡したら、そいつ自身は名刺も持ってない。
その上、トンデモだったのが「仕事として受けてて動かないCGIがある」とか言っていきなりPerlのソースを添付で送りつけてきたどうしようもないのがいた!
見ず知らずに等しい俺が何で「お前の仕事」を無料でバグフィクスしてやらなきゃいけねえんだよ!ってんでスルーした事がある。
当時はCGI設置するだけでン10万とか貰えてた時代だったが、そういうエセエンジニアも俺は許す事は無いんで、流石に知人にも「こういう件が・・・」って伝えたが。

付き合う人は選びましょう!ってのが本来のSNSで「出会い系」とは逆のコンセプトなんだけど、BlogのTB同様、「勘違いした使い方」が日本のコミュニケーションの主流な訳だ。

そうそう!Blogで思い出した。

この「オンラインゲームのSNS」ってコンセプトの疑問が、
「”元々コミュニケーションツール”であるネトゲに、わざわざSNS作る必要性」
なんだよねぇ。

でも、大元の記事の

>共通するユーザーが多い「アニメ」「漫画」のポータルサイト構築も図っていく予定

このアプローチは割と正しいのでは?と思う。

というのもBlogでTVアニメのレビューとかを、ビジネスだの、思想だの色んな面から斬りつけながら書いてる俺のBlogなんかにもマジメなコメントだのTBを戴ける事が有る。

そういえば、出版社だのTV局だののマンガやアニメコンテンツのサイトはWebチラシ程度のオザナリばっかで、メンテが面倒とかだろうけど掲示板もついていないのが多い
(ここは運営側の事情からすれば、そらそうだわなー。
荒しに付き合ってられるか!ってのはわかるが。)

でも、逆を言うと会員制とかってメアドだの個人情報登録させてても、スパム的な広告メールが送られてくるだけホント一方通行!
如何に「押し付けがましい送り手」として長らくやってきた連中の「コミュニケーション能力」が低いかが伝わってくる。

良いコンテンツってのは人をひきつける。
そして、多くの人はその関連情報を求めて、個人のBlogにでも訪れている。
この人たちの需要を全く現状のコンテンツ提供側のサイトでは満たせない。
だから、ゴシップ情報含め、あちこちにWikiで「まとめサイト」ができる。

だから、むしろ「オンライン」でも「インタラクティブ」でもない「元々情報発信機能のみでコミュニケーションツールでないマンガやアニメ」ってものは、
SNS的に纏まったコミュニティーってのと凄く相性が良いのでは?って思う。
個人のファンサイトLINK集作ったりって文化は今だに継承されてるし、
個人サイト同士をWebRingしたりってのもまだまだやられている。
ただ、SNS的にクローズである意味はどうかとは思う。
公開して伝えることになんら吝かでないんなら個人のBlogに書いてTB貰えばしまいだからネェ。
しかも、SNSなどのコミュニティーで人間関係が主軸で大勢が動く機能的意味と、
個人的な感想を公開できる「個」を尊重したBlogってものは全く別の道具なんだけどネェ。
環境であるコンテクストと、モノ的なコンテンツを混ぜてはいけないよね。
公園や広場と、遊びに来てる人や遊具だのは同じではない。

んー、じゃぁ興味があることの関連Blogをブックマーク共有したり、RSS集めてその中から関連事項が掲載されてる記事ごとに検索で切り分けてたりして落とし込むだけでも良いんじゃない?
嘗てのYahoo的に強引なカテゴライズを行わずとも、Google的に検索で纏めちまえば。

「差別化したコンテンツを出して、それに対するコミュニティを盛上げる」

あったりめーの手順と手法の話だよなぁ。
SNSだのBlogが流行ってるとかそういうこと抜きでの根本的なベネフィット。

うーん、でも、自分のコミュニティーサイトの場合、鶏卵な訳だが、
切欠は俺って鳥が卵から雛を孵して見せるしかない訳だよなやっぱ。

おー、久々の10000文字ペースだな。
posted by Zen at 19:57 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

「APPLESEED THE ONLINE」

「APPLESEED THE ONLINE」正式サービス開始
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/20/news088.html

そういやベータテストとかってやってたんだよなぁ。

忙殺されてて頭の中にゲームの事は仕事絡み以外は殆ど無い状態で、此処2ヶ月って状態なんだなぁ・・・

やっぱPBM風だね。

全てをリアルタイムにする意味ってのも所詮ゴッコの娯楽でどれほどあるんだとかもあるわけだが、ネトゲ世代がどれだけ需要があるのやら。

月額課金でこれだけの料金を払う価値があるかどうかと言われれば俺はヤなので、生暖かい目で見守らせて貰う(苦笑)

ゲームでターンやラウンドやフェイズって時間軸を現実との間でどう扱うかってのはそれなりにゲームスタイルによってあるものの、
「緊張感」を楽しむか「試行錯誤」を楽しむかとかで全く違う。

シューティングゲームで「そう来たか・・・」とかやってる傍からうたれちまうだろうけど、
反射神経だけ使うんだったら、脊髄かワニの脳みそだけが楽しいんじゃないかなぁとか。

仕事で忙しい人間は逆にゲームで過労死なんて出来様もないから、
遊べる時間帯だけ楽しければいいんじゃね?ってのはある。

葉書将棋にはそれなりの楽しみもあるのかもしれない。(俺的には実感無いが)


---
以下以前に書いた記事

アップルシードのネトゲ
http://read.seesaa.net/article/6224353.html
posted by Zen at 05:44 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

我が愛すべき「絶対悪」達

「善悪」なんて2元論は主観の相違なんてのは、
空爆国家アメリカとテロリストの相関を見てればわかる訳だが、
戦争アニメも安っぽい天誅殺みたいなのを描くようになったのは、

機動戦士ガンダムSEED DESTINY DVDセット【13巻セット】
機動戦士ガンダムSEED DESTINY DVDセット【13巻セット】

制作側、受領側含め「短絡ゲームのやりすぎ」って感じがある。

モンスターと呼ばれる自生してる生物を狩って、キャラクターが育つ戦闘を繰り返す。
実はそんなのは全然RPGじゃないんだけど。
俺的RPGなら
「ファンドグリーンメーラーのM&Aからいかに自分の会社を守るか」
とかもアリだし。

モンスターって呼ばれてるが、彼らにも家庭もあれば子供も居るであろう存在を闇雲に殺しまくる勇者とか言う存在がいて、
その上、勇者の血筋がどうのとかっていう封建隷属洗脳的なゲームやってるのも
まぁ個人の自由の範疇だが、正直今更、安っぽすぎるし幼稚だ。

「悪い奴らをやっつける正義の味方」
っていう恥ずかしい響きを持つものでしょ、それって。

「スライムやゴブリンだから殺していい」って短絡思考を持ってあそんでるの連中の思考根幹には
「他人を尊重する能力欠如」があるように思う。

「悪だから殺していい」って免罪符ってのはシンプル過ぎない?
特に「戦争」ってものを描く時には危険だと思う。

まぁ確かに「こんな最低最悪の存在は死刑になって当然なのにまだ牢獄でいけしゃあしゃあ生きてて、そいつらの弁護士もちゃんと仕事もしてない」ってやつもいるんだが。

じゃぁ「やっつけていい奴」って何だよと。

20年前位に「絶対悪」ってものについて自分なりに調べたり考えたりの研究してノート一冊埋めた事がある。

哲学的要素はゼロではないものの、
先にも述べたが主観の相違でしか悪は無いなんてのはアタリマエ。

社会的なものとしての悪の定義は
「最大多数の最大幸福」の対極
「如何に多くの人々を不幸のどん底に叩き落している存在か」ってことの定義だよなと

だが、シンプルに2元論的な描写が演出上求められた時にどうするのかってゲーム思考的話だ。

恐ろしく平に言っちまうと

「やっつけてもあとくされが無いものって何?」って乱暴な話に進む。

私的上記前提の結論に近いものは

「アンデッド」
 死という絶対に対して矛盾を齎すもの。
 単純に動ける状態にしかなってないゾンビから、
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX <5000セット限定生産>
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX <5000セット限定生産>

 復活自在なジェイソン

フレディーvsジェイソン(期間限定)【ASBY-3143】=>フレディーvsジェイソン(期間限定)
フレディーvsジェイソン(期間限定)【ASBY-3143】=>フレディーvsジェイソン(期間限定)

 感染能力と知能を持つバンパイアまで。

SUPERBIT(TM) ドラキュラ
SUPERBIT(TM) ドラキュラ

「エイリアンだのインベーダー」

エイリアン/プレデタースペシャル・モンスターBOX(7,000セット完全限定生産)-AVPスペシャル・フ...
エイリアン/プレデタースペシャル・モンスターBOX(7,000セット完全限定生産)-AVPスペシャル

 地球上に敵を求めないなら外威で。ナショナリズム的正義の場合。
 ケロロ小隊から

ケロロ軍曹 DVD13巻セット
ケロロ軍曹 DVD13巻セット

物体Xまで侵略レベルは様々だが、

遊星よりの物体X
遊星よりの物体X


ロボット
人外って上記要素から
珪素系生物? 機械の反乱?(STのボーグから、

新スター・トレック コンプ・シーズン4 コレクターズ・ボックス(通常版) ◆20%OFF!
新スター・トレック コンプ・シーズン4 コレクターズ・ボックス(通常版) ◆20%OFF!

コンピュータHAL9000の反乱まで)

2010年【DLS-57046】=>2010年2010年【DLS-57046】=>2010年


記憶力、演算能力。パワーやスピードでは人間は適わない。
エネルギーの補充方法が問題(W
繁殖として量産も可能。
生きていないので、アイボは殺されず破壊されるのみ。
でも、やられても修理すれば直ったり。

とかざっと考えて、上記の連中って俺的に魅力ある奴ばっかりだよなーって気付いた!(W

ゾイドジェネシス観て思い出した。

【ご予約受付中】12月7日発売!DVDゾイドジェネシスSPECIAL BOX1with ムラサメライガーホロテック
【ご予約受付中】12月7日発売!DVDゾイドジェネシスSPECIAL BOX1with ムラサメライガーホロテック

今までのZOIDSは戦争って描き方だと、

ZOIDS ゾイド01【AVBA-14092P】=>20%OFF!ZOIDS ゾイド01
ZOIDS ゾイド01【AVBA-14092P】=>20%OFF!ZOIDS ゾイド01

相手方にもパイロットがいるわけで、必ず誰かしら「敗者」ってものが存在した。

(無作為に爆破されるモビルスーツの中に人間の死を見ないバカの描写とは違うものの)

その点、一部を除いて「バイオゾイド」ってのは上記の俺的絶対悪要素を相当含んでいてなるほどなブレークスルーだよなぁと。

ゾイド ジェネシス GB-002 バイオティラノ
ゾイド ジェネシス GB-002 バイオティラノ
posted by Zen at 14:54 | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

FFそれなりに数は出たか

>「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」出荷70万枚突破
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/12/news051.html

【新品】DVDアニメ ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(通常版)
【新品】DVDアニメ ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(通常版)

例によって発表内容が「出荷本数」であって「販売数」ではないので其処注意と(W

まぁ下地になる7のファンが多かったようだし。

ファイナルファンタジー7 インターナショナル PS one Books
ファイナルファンタジー7 インターナショナル PS one Books

まぁこれだけ売れても映画の制作費167億円で、133億円の特別損失計上した挙句、通期連結最終損益で177億円赤字を出して、
その上、販路管理しようとして流通の機軸として作ったデジキューブも潰しちまって、抱えた在庫を大量にブックオフに流し込ませてもらった状態で、
挙句、仇敵だったエニックスに半ば吸収される形で生き延びた状況だったってのに、
どうしてもゲームより映画がやりたくてしょうがないんだネェ。
でも、ミリオンも行かないんじゃ、埋め合わせにもならないじゃん。

ハードとかはスペック上がって安価になってるんで、CG制作費は比にならないほどドンドン安くなるんだけど、
次世代機のリアルタイムレンダリングの実験的な意味とも明らかに方向性違うしね。

まぁ一本道のイベントムービーだらけで、合間にただレベル稼ぎの戦闘してるものがRPGだなんて思ってる人間が大勢いるんなら、イベントムービーだけ流してたって需要対象にとっては似たようなもんだろな。

じゃぁ受け取る側も何十時間もゲームやるんじゃなくてDVDみてればいいだけと。

それは欠片も「役割を楽しむ遊び」じゃないけどな。
頭使わないし、受身だけでインタラクティブ機能ゼロだし。

どっかの誰かさんも「監督」とか呼ばせてるのは、
自らゲームってものに対しての愛着もなくて、
映画の方が優れてると思ってますって露呈してるみたいなもんだしな。

じゃぁ映画作ってゲーム会社辞めれば?って思うが。

押し付けシナリオで説教聞かせるなんてエンタメになりっこない!

選択肢や自由度ってのが他のメディアとゲームの差別化のコアなのに。
posted by Zen at 14:31 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

サムライシステム(SAMURAI-SYSTEM)考案中

ロボットは楽しいけど、結局2重のパラメータ使うのは判りにくいなぁと。

オンラインで最も簡単にできるTRPGは何だろう?
とか、考えて

世界最軽量、最速! 且つ、無限に奥深いシステムのヒントが浮かびました。
(前からのストック分もあるけど)

一区切りついてから、テストプレーヤーを募集します。

侍と忍者とを先ずは募集かな?

煮詰まった時こそ、光が見えるものだなぁ・・・
posted by Zen at 15:26 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする