メガテンTRPGオンラインセッションの時は貧弱なチャット環境でTESTをさせて戴いたが、
先程、あつきさんの「HexChat」で
http://www.softbeat.co.jp/~murai/pclab/
自分でサーバになり、クライアント接続を確認。
プロバイダがOCNやODNの時は
NAT設定、IPアドレス、FireWall設定、ワクチンソフトまでチェックしても
自分がサーバになれなかったので。
(YahooBBの時は出来たので、プロバイダ側のセキュリティ設定(多分ポート関連)のせいと思われる)
ともかくこれで、オンラインTROGとSLGの環境が動いた。
外部接続テストが出来れば、プレーヤー募集を正規に開始予定。
http://treasure.dw.land.to/html/index.php
テストにご協力戴ける方がいらっしゃいましたら、御連絡戴けると非常に助かります。
TRPGに興味のある方のご連絡を待つ次第です。
1/1に触発されたんでボトムズTRPGでもやろうかなぁ。
2005年05月05日
2005年04月29日
マネーゲームRPGとかどうでしょ?
アンケートのジャンルを鑑みて、まだない世界を開拓するのも一興かもと思う。
ビジネスパーソンゲームで学習ってのどうでしょう?
元々ロールプレイは心理用語やビジネスでのケーススタディー用語でもある訳で。
Livedoorのおかげで、M&Aの知識が一般の人にも増え、
小学6年生の記事に三木谷さんが出る昨今。
小学生位からでもこういうマインドとかって身につけておいて損は無いのでは。
モノポリーは世界恐慌下で生まれた買収ゲームだし、

キャッシュフローは

「金持ち父さん」で有名になりましたよね。

人生ゲームでも

億万長者ゲームでも

なんかお金のコンポーネントって絡むと楽しい(W
でも、最近はデジタルベースで数値が増えるだけでもうれしいのかなぁ?
カードゲームの流行は紙ペラでも、触れる楽しさではないかと思ったり。







コレクションという意味もあるだろうけど。恐るべしモノの魔力。
でも、カジュアルオンラインゲームみたいなのは時間と距離と空間のリソース面で優れてる。
それらメリットを生かしてRPG使ってコーチングをeラーニングみたいな形でやるのはどうだろう。
システムが問題だけど。
ゲームの要素の多くが「運任せ」なものが多いが、
これって事業運営だの企画開発だのには逆に程遠いもの。
業務に生かすべく頭を鍛えるには
「倫理思考」だの、「意思決定」だの、「駆け引き」の訓練が必要で、
ラッキーだの、ツイテナイだのを比べるだけだと双六だ。
この点、TRPGの中では唯一「TORG」ニッポンテック アーキタイプ
「CEO」「ビジネスマン」「OL」がM&Aや株の仕組みがある分、唯一マトモ(?)なビジネスパーソン型PCで、他のサイバーだのファンタジーだのもまぜこぜにしたやつとかだと、タダの「会社の奴隷」だの「拝金主義」だけで空っぽ。
「会社」は「自己実現の場」であって、心中する相手なんかじゃない!
目的を忘れて、手段や道具に使われてどうするの?
この辺りに根幹的な誤解がある。
(もしくは嘗ては「企業戦士」等といわれても実質は「お家に隷属」っての輩が多数存在して、ギブソンの”さらりまん”に影響を与えたから?)

物事の成否は運で決まるものではなく、
綿密な情報袖手からの正確な判断や、行動での有効な成果や、トラブルの回避で結果が導き出されるものだ。
(多くの思惑やファクターが絡めば、為替や株の様にカオスに近い振る舞いを見せるものもあるが、それらの根幹は運試しではなく意思決定の集合結果だ)
ここで、ダイスレスで意思決定を評価し成果に反映させる仕組みが必要になる。
アイディアはあるが、あとはPHPだかで開発せにゃならん・・・
でも、社会だ、企業だに放り込まれてアタフタするより予備知識とかがあった方が良いんじゃない?
だって、マンガの島耕作とか

金太郎はあんまりじゃん(W

あんなの読んで喜んでるリーマンって、会社でどんなレベルの事やってんだろう(苦笑
データレベルとして恐ろしく古いてちっぱけなものしか引用されてないし、
そんなの眺めて現状わかったフリなんてされようもんならホント痛々しい。
比べるのも何だけど、ゴルゴ13の方が極端なフィクションはあるものの、
ちりばめられた世界情勢だの、ニューストピックだのの方が遥かに早いしそこそこ調べてある。

かといってテロリストのロールプレイとかしても余りに論外なので、直接の参考にはしにくいけど。
今、丁度「ソードフィッシュ」を見始めた。
![ソードフィッシュ 特別版(期間限定) ◆20%OFF!<DVD> [HKP-21322]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/guruguru2/img64/img10492214124.jpeg)
でも、現実のテロやカウンターテロならこうなりっこないと、おもむろに突っ込みいれた所(W
医者が病原菌や傷口を観察するのを恐れても、仕事にならないように、
テロを知ればカウンターテロや、暴力に巻き込まれないで済む方法とかを知る参考にはなるかもね。
(実際、その知識が役立つ事が無い方がいいに決まってるが、サバイバル知識もその類だろう。)
もちっと現実で役に立つ「モノの見方」や「考え方」を鍛えられたらいいと思ってます。
ビジネスパーソンゲームで学習ってのどうでしょう?
元々ロールプレイは心理用語やビジネスでのケーススタディー用語でもある訳で。
Livedoorのおかげで、M&Aの知識が一般の人にも増え、
小学6年生の記事に三木谷さんが出る昨今。
小学生位からでもこういうマインドとかって身につけておいて損は無いのでは。
モノポリーは世界恐慌下で生まれた買収ゲームだし、

キャッシュフローは

「金持ち父さん」で有名になりましたよね。

人生ゲームでも

億万長者ゲームでも

なんかお金のコンポーネントって絡むと楽しい(W
でも、最近はデジタルベースで数値が増えるだけでもうれしいのかなぁ?
カードゲームの流行は紙ペラでも、触れる楽しさではないかと思ったり。


コレクションという意味もあるだろうけど。恐るべしモノの魔力。
でも、カジュアルオンラインゲームみたいなのは時間と距離と空間のリソース面で優れてる。
それらメリットを生かしてRPG使ってコーチングをeラーニングみたいな形でやるのはどうだろう。
システムが問題だけど。
ゲームの要素の多くが「運任せ」なものが多いが、
これって事業運営だの企画開発だのには逆に程遠いもの。
業務に生かすべく頭を鍛えるには
「倫理思考」だの、「意思決定」だの、「駆け引き」の訓練が必要で、
ラッキーだの、ツイテナイだのを比べるだけだと双六だ。
この点、TRPGの中では唯一「TORG」ニッポンテック アーキタイプ
「CEO」「ビジネスマン」「OL」がM&Aや株の仕組みがある分、唯一マトモ(?)なビジネスパーソン型PCで、他のサイバーだのファンタジーだのもまぜこぜにしたやつとかだと、タダの「会社の奴隷」だの「拝金主義」だけで空っぽ。
「会社」は「自己実現の場」であって、心中する相手なんかじゃない!
目的を忘れて、手段や道具に使われてどうするの?
この辺りに根幹的な誤解がある。
(もしくは嘗ては「企業戦士」等といわれても実質は「お家に隷属」っての輩が多数存在して、ギブソンの”さらりまん”に影響を与えたから?)

物事の成否は運で決まるものではなく、
綿密な情報袖手からの正確な判断や、行動での有効な成果や、トラブルの回避で結果が導き出されるものだ。
(多くの思惑やファクターが絡めば、為替や株の様にカオスに近い振る舞いを見せるものもあるが、それらの根幹は運試しではなく意思決定の集合結果だ)
ここで、ダイスレスで意思決定を評価し成果に反映させる仕組みが必要になる。
アイディアはあるが、あとはPHPだかで開発せにゃならん・・・
でも、社会だ、企業だに放り込まれてアタフタするより予備知識とかがあった方が良いんじゃない?
だって、マンガの島耕作とか

金太郎はあんまりじゃん(W

あんなの読んで喜んでるリーマンって、会社でどんなレベルの事やってんだろう(苦笑
データレベルとして恐ろしく古いてちっぱけなものしか引用されてないし、
そんなの眺めて現状わかったフリなんてされようもんならホント痛々しい。
比べるのも何だけど、ゴルゴ13の方が極端なフィクションはあるものの、
ちりばめられた世界情勢だの、ニューストピックだのの方が遥かに早いしそこそこ調べてある。

かといってテロリストのロールプレイとかしても余りに論外なので、直接の参考にはしにくいけど。
今、丁度「ソードフィッシュ」を見始めた。
![ソードフィッシュ 特別版(期間限定) ◆20%OFF!<DVD> [HKP-21322]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/guruguru2/img64/img10492214124.jpeg)
でも、現実のテロやカウンターテロならこうなりっこないと、おもむろに突っ込みいれた所(W
医者が病原菌や傷口を観察するのを恐れても、仕事にならないように、
テロを知ればカウンターテロや、暴力に巻き込まれないで済む方法とかを知る参考にはなるかもね。
(実際、その知識が役立つ事が無い方がいいに決まってるが、サバイバル知識もその類だろう。)
もちっと現実で役に立つ「モノの見方」や「考え方」を鍛えられたらいいと思ってます。
TRPGアンケート
「WEB TRPG COM」
http://treasure.dw.land.to/html/
会員制 TRPGコミュニティーサイトをXOOPSで設置してみました。
世界観創造の為、ジャンルのアンケートをしています。
http://treasure.dw.land.to/html/modules/xoopspoll/
ゲストの方も投票可能ですので、ふるってご協力ください。
http://treasure.dw.land.to/html/
会員制 TRPGコミュニティーサイトをXOOPSで設置してみました。
世界観創造の為、ジャンルのアンケートをしています。
http://treasure.dw.land.to/html/modules/xoopspoll/
ゲストの方も投票可能ですので、ふるってご協力ください。
2005年04月28日
2005年04月24日
カラーセラピー体験とゲームアイディア







なんか煮詰まってたので、全く新しい事を体験してみようと思って参加。
ちなみに私はオカルトは全く実践しない。盆暮れ正月無関係。占い大嫌い。
ただし心理分析的観点から民俗学には詳しい。
てことで、そういう観点から先ず突っ込みを入れておく。
だいたい「オーラソーマ」とかって言葉から言っても、てんでデタラメ!
オーラ auraは英語だし、
ソーマ Somaってのはサンスクリット語の神酒の事で、ハオマやアムリタと同
一視されるものだ。
てことだが、デザインなどに使えるカラーコーディネートや、
心理分析的観点と比較してみて、
使えるところだけは流用してみるのはどうだろうというので、
そういうサンプルに逆に使えないかと思って講座を聞いてみたのだ。
「新しい事を知るのは好き」だし、
人にモノを教えてもらえる機会というのもなかなかないので、
そういう点は久々に楽しみだ。
で、タロットやチャクラだの、誕生日のゲマトリア数秘だのとを概念対応させながら、
色の持つイメージや、表層深層心理の事を考えながら話を聞く。
オーラソーマ カラーセラピーボトル一覧
色とフレグランスを鑑みたセラピーというのは、科学的にも使えそうだなぁとかは思った。

そんなながらも、この類のセラピストは女性の先生が多い様子ですが、
チャクラのうち2個は放送禁止もんなんだけどなー、とか思ったり(W
で、頭が柔らかくなった事で、とある事を思い出した。
そういやぁTRPGのキャンペーンのキャラクターメイキングを参加者にしてもらうときに、
心理分析だの色分析だの使って、クラスを提供打診してたなぁと。
てことで、今、TRPGコミュニティーの案を練ってる所だけど、
プレーヤーの人に心理分析に参加してもらって、
一番やりたかったり、願望充足できて、適合性が高いクラスやアーキタイプを提言してみるのはどうだろうと。
そういやぁメガテンの神族とかも、フローチャート分析とかやってもらって打診してたなぁ。
こういうのも組み合わせてみると、そういうのが好きな人はいるかもねぇ。
下記みたいなのとかのもある。
大天使サンダフォンのボトルペンダントだって。

でも、メタトロンの弟だけなんだねぇ。
てことで、ゲームに参加される方ももしかしたらいるかもしれないので、
詳しくは此処では書きません。
で、自分の誕生日のボトルカラーを聞いて帰った所、奥さんも相当前に知人にタダでやってもらったボトルを持ってるという。
観てビックリ、同じカラーだった(W
まぁ占いの一環だが、そういう偶然もあるんだなぁと。
2005年04月21日
人を救うゲームについて
別にマリオがピーチ姫救うとかって事とかじゃないっす。

「 教育コンテンツとしての防災ゲーム 」ってコラムを半年前に書いたが、
http://plaza.rakutenco.jp/webtrpg/diary/200410240000/
救援を体験するゲームがあるらしい。
「暴力でなく人道支援競うゲーム、国連食糧計画が提供」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/15/news019.html
大体、今日日、鉄で出来た剣を振り回す練習のメリットすらほぼ無いのに、
ボタン押してキャラクターが手から光線出したりを楽しむのって、
取り返しのつかない貴重な時間を潰すのには効果的だが、
反射神経がUPする他の効果は殆ど望めないと思う。
人間の最大の武器であり財産は頭脳と技であって、
鍛えるべきは「考えて、問題に対処して解決する力」だと思うんですけど。
一方で、こういうゲームもある。
「眼が不自由でも楽しめるゲーム、種類が増え高品質に」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050316201.html
技術的には非常に素晴らしい。
中身は消費者サイドにとってストレス解消の域を出てないらしいが。
でも「Quake」っすか!あれ、俺は逆に酔いそうになるのに・・・
なんか正に南斗白鷲拳のシュウの世界だな・・・凄い。

「 教育コンテンツとしての防災ゲーム 」ってコラムを半年前に書いたが、
http://plaza.rakutenco.jp/webtrpg/diary/200410240000/
救援を体験するゲームがあるらしい。
「暴力でなく人道支援競うゲーム、国連食糧計画が提供」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/15/news019.html
大体、今日日、鉄で出来た剣を振り回す練習のメリットすらほぼ無いのに、
ボタン押してキャラクターが手から光線出したりを楽しむのって、
取り返しのつかない貴重な時間を潰すのには効果的だが、
反射神経がUPする他の効果は殆ど望めないと思う。
人間の最大の武器であり財産は頭脳と技であって、
鍛えるべきは「考えて、問題に対処して解決する力」だと思うんですけど。
一方で、こういうゲームもある。
「眼が不自由でも楽しめるゲーム、種類が増え高品質に」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050316201.html
技術的には非常に素晴らしい。
中身は消費者サイドにとってストレス解消の域を出てないらしいが。
でも「Quake」っすか!あれ、俺は逆に酔いそうになるのに・・・
なんか正に南斗白鷲拳のシュウの世界だな・・・凄い。
やっとこXOOPS設置!
仕事が停滞気味なので、気分転換にペンディングしてたXOOPSの設定をしてみる。
レンタルスペースの初期指定でIEのFTP機能推奨との事なので、一応ファイルはUPしたのだが、インストールに手間取っていた。
パーミッション設定をしようとしてFFFTPを接続しようとすると、
各設定はあってるのに繋がらない!
なんせ設定が合ってる証拠にクイック接続だと繋がるのだからどういう現象だ?
設定の保存もエクスポートもインポートもなんか上手く行かない。
ブックマークも残らないし。
レンタルサーバスペースはTelnetは禁止。仕方ないので放置しておいた。
この間FFFTPが久々にアップデートしたので、それを使ってみようと思った訳だ。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se061839.html
結局、起きる現象に変わりが無いので、プロキシか、ルータの設定か、プロバイダ側Firewallか、レンタルスペースの規制の何らかが設定上に引っかかっているのだろうか?
(当然PASSIVE設定とかはやってるのだけど)
だけど、クイック接続でなら繋がるのが何とも腑に落ちないんだがなぁ。
とりあえずディレクトリのパーミッションを変えられたのでインストールをやってみる。
レンタルサーバ用のDBIDだのを放置しっぱなしだったので、どうなっているのかとかすっかり忘れていて、調べるのに少しだけ手間取ったが、セットアップ自体はあっさり出来てしまって拍子抜け。
XOOPS日本公式サイトには
http://jp.xoops.org/
>XOOPS(ズープス)とは、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフトです。PHP4およびMySQLが利用可能なサーバであれば、約 5 分でインストールでき、直ちに当サイトのようなユーザ登録型コミュニティサイトを立ち上げることが可能です。
とは書かれてはいるものの、
一方でインストールマニュアルページには
>XOOPSのインストールを始める前に、サーバ上で稼動・運用するソフトウエアのインストールや管理についての知識を習得されるよう、おすすめします。
>人生と同じで、簡単な方法や答えはありません。
って書かれている。
良く出来たソフトだからこそ設置も操作も簡単だけど、やはり多少なりともサーバサイド知識がないと入口にすら普通の人はたどり着けない感じ。
まぁ一般人はXOOPSを知らないか。
さて、これで会員登録制コミュニティが創れる!
荒らしと無関係な安全環境で、
クリエーターとコンテンツ開発のコラボレーションができようというものだ。
(ちなみに、こちらも放置していた掲示板の方は広告の書き込みが数十件もされていた!(怒) 即刻削除!
持ち主も半放棄状態だった寂れたサイトに広告告知効果なんてないのにな(苦笑
そういう論理思考能力が欠如したバカが来ないだけでも、非常にやりやすい。
とはいえSEOをやってしまう癖のおかげで、特殊な用語とかでググると結構1ページ目の上の方に、ぱっと出てしまうのだ。
おかげで知識を掘り下げようとしてググっても、オイオイ俺のサイトが、こんな順位の所に・・・ってな事も増えてきた。
堂堂巡りでは進歩が無いので、リサーチがピンポイントのドリルダウンで見つからない場合、最近はTBのリンクを辿ってみたりと久々にネットサーフしたりしている。)
コミュニティ企画概要だがランキングシステムがXOOPSには標準であるのでこれをモジュールで拡張して使ってみようと思う。
アカウント自体をキャラクターに見立てての成長ポイントシステムコミュニティというのはどうだろう。
地道な発言での経験値稼ぎもOK。画像や音楽、声やFlashの提供では大きなポイントも入る。
評価システムも加えようと思う。
他人からセッション毎にキャラクター人気投票を行い、それをEXPとして反映する。
各人の行動を鑑みない理不尽な人数割りEXPや、マスターという個人の価値観での経験値配分に依存しない仕組みとしようと思う。
キャラクターページアクセス数とかも加えても良いかも?
ここで「贈賄的な世辞や、おべっか」や「持ちつ持たれつ的な馴れ合い」をどう排除するかが問題になるとは思うが、近年のSNSなどのコミュニティはオープンでない分その人間の行動や発言も様々な目で見られる。
例えばSNSとかで「1000人近いの友達がいます」という表示の人は
「付き合いが浅い」とか「人との繋がりをゲームの得点比べのように考えている」とか、見られる節があったりする。
「困っています」と人に相談を持ちかけておいて、返答を貰ってもそのまま放置したり、逆に「質問を良く聞け」とか逆切れしたりすれば、どういう人間かはそれで出てしまうものだ。
加えて、裏表が極端なウソツキは結局社交に向かないって結論になるんだろう。
回り回って、バレるワケだから。
「八方美人」みたいに自分の意見を持たない人間も結局は強い仲間を得る事は出来ない。
ということで、自浄作用に任せるって「老子的無為自然」で先ずは行ってみようかな?
という感じだが、ポイントのコントロールをするモジュールってあるのかなぁ?
無ければ自作?・・・
結局、オープンソース改造とは言え、自分でやりたい物は自分で創り始めるしかないか。
今、ふと思ったけどスラドのコメント評価のようなもののトータルが引っ張れれば、
RPGレベル画面みたいなのとして表示すればいいんだな。
発言数のDB参照して引っ張ってきて、+得点経験値と足したデータを蓄えるテーブルが必要って事か。
てーとMySQLのデータ構造の中覗くんですか?あー。
アルバムやレビューシステムみたいなのの転用で何とか出来ないかナァ?
http://jp.xoops.org/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=3991&forum=17
まぁぼちぼち探して試して比較してソイツを弄るって寸法かナァ・・・
XOOPSWiki
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2/index?ETC%2F%A5%E2%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%EB%BE%F0%CA%F3
「ギャラリー系」
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2/index?ETC%2F%A5%E2%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%EB%BE%F0%CA%F3%2F%B2%E8%C1%FC%B4%C9%CD%FD
モジュール学園
http://module.coco.ac/
ここは入会型コミュニティーだけど、デベロッパの方々がアクティブで、面白そうなModも多い!
おーなんか、Web拍手や教えてGooの機能を組み込めるのもある!!応用できるか!?
http://module.coco.ac/modules/msearch/index.php/search/back_no.php?b_date=2005/04/09&b_vol=39
レンタルスペースの初期指定でIEのFTP機能推奨との事なので、一応ファイルはUPしたのだが、インストールに手間取っていた。
パーミッション設定をしようとしてFFFTPを接続しようとすると、
各設定はあってるのに繋がらない!
なんせ設定が合ってる証拠にクイック接続だと繋がるのだからどういう現象だ?
設定の保存もエクスポートもインポートもなんか上手く行かない。
ブックマークも残らないし。
レンタルサーバスペースはTelnetは禁止。仕方ないので放置しておいた。
この間FFFTPが久々にアップデートしたので、それを使ってみようと思った訳だ。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se061839.html
結局、起きる現象に変わりが無いので、プロキシか、ルータの設定か、プロバイダ側Firewallか、レンタルスペースの規制の何らかが設定上に引っかかっているのだろうか?
(当然PASSIVE設定とかはやってるのだけど)
だけど、クイック接続でなら繋がるのが何とも腑に落ちないんだがなぁ。
とりあえずディレクトリのパーミッションを変えられたのでインストールをやってみる。
レンタルサーバ用のDBIDだのを放置しっぱなしだったので、どうなっているのかとかすっかり忘れていて、調べるのに少しだけ手間取ったが、セットアップ自体はあっさり出来てしまって拍子抜け。
XOOPS日本公式サイトには
http://jp.xoops.org/
>XOOPS(ズープス)とは、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフトです。PHP4およびMySQLが利用可能なサーバであれば、約 5 分でインストールでき、直ちに当サイトのようなユーザ登録型コミュニティサイトを立ち上げることが可能です。
とは書かれてはいるものの、
一方でインストールマニュアルページには
>XOOPSのインストールを始める前に、サーバ上で稼動・運用するソフトウエアのインストールや管理についての知識を習得されるよう、おすすめします。
>人生と同じで、簡単な方法や答えはありません。
って書かれている。
良く出来たソフトだからこそ設置も操作も簡単だけど、やはり多少なりともサーバサイド知識がないと入口にすら普通の人はたどり着けない感じ。
まぁ一般人はXOOPSを知らないか。
さて、これで会員登録制コミュニティが創れる!
荒らしと無関係な安全環境で、
クリエーターとコンテンツ開発のコラボレーションができようというものだ。
(ちなみに、こちらも放置していた掲示板の方は広告の書き込みが数十件もされていた!(怒) 即刻削除!
持ち主も半放棄状態だった寂れたサイトに広告告知効果なんてないのにな(苦笑
そういう論理思考能力が欠如したバカが来ないだけでも、非常にやりやすい。
とはいえSEOをやってしまう癖のおかげで、特殊な用語とかでググると結構1ページ目の上の方に、ぱっと出てしまうのだ。
おかげで知識を掘り下げようとしてググっても、オイオイ俺のサイトが、こんな順位の所に・・・ってな事も増えてきた。
堂堂巡りでは進歩が無いので、リサーチがピンポイントのドリルダウンで見つからない場合、最近はTBのリンクを辿ってみたりと久々にネットサーフしたりしている。)
コミュニティ企画概要だがランキングシステムがXOOPSには標準であるのでこれをモジュールで拡張して使ってみようと思う。
アカウント自体をキャラクターに見立てての成長ポイントシステムコミュニティというのはどうだろう。
地道な発言での経験値稼ぎもOK。画像や音楽、声やFlashの提供では大きなポイントも入る。
評価システムも加えようと思う。
他人からセッション毎にキャラクター人気投票を行い、それをEXPとして反映する。
各人の行動を鑑みない理不尽な人数割りEXPや、マスターという個人の価値観での経験値配分に依存しない仕組みとしようと思う。
キャラクターページアクセス数とかも加えても良いかも?
ここで「贈賄的な世辞や、おべっか」や「持ちつ持たれつ的な馴れ合い」をどう排除するかが問題になるとは思うが、近年のSNSなどのコミュニティはオープンでない分その人間の行動や発言も様々な目で見られる。
例えばSNSとかで「1000人近いの友達がいます」という表示の人は
「付き合いが浅い」とか「人との繋がりをゲームの得点比べのように考えている」とか、見られる節があったりする。
「困っています」と人に相談を持ちかけておいて、返答を貰ってもそのまま放置したり、逆に「質問を良く聞け」とか逆切れしたりすれば、どういう人間かはそれで出てしまうものだ。
加えて、裏表が極端なウソツキは結局社交に向かないって結論になるんだろう。
回り回って、バレるワケだから。
「八方美人」みたいに自分の意見を持たない人間も結局は強い仲間を得る事は出来ない。
ということで、自浄作用に任せるって「老子的無為自然」で先ずは行ってみようかな?
という感じだが、ポイントのコントロールをするモジュールってあるのかなぁ?
無ければ自作?・・・
結局、オープンソース改造とは言え、自分でやりたい物は自分で創り始めるしかないか。
今、ふと思ったけどスラドのコメント評価のようなもののトータルが引っ張れれば、
RPGレベル画面みたいなのとして表示すればいいんだな。
発言数のDB参照して引っ張ってきて、+得点経験値と足したデータを蓄えるテーブルが必要って事か。
てーとMySQLのデータ構造の中覗くんですか?あー。
アルバムやレビューシステムみたいなのの転用で何とか出来ないかナァ?
http://jp.xoops.org/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=3991&forum=17
まぁぼちぼち探して試して比較してソイツを弄るって寸法かナァ・・・
XOOPSWiki
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2/index?ETC%2F%A5%E2%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%EB%BE%F0%CA%F3
「ギャラリー系」
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2/index?ETC%2F%A5%E2%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%EB%BE%F0%CA%F3%2F%B2%E8%C1%FC%B4%C9%CD%FD
モジュール学園
http://module.coco.ac/
ここは入会型コミュニティーだけど、デベロッパの方々がアクティブで、面白そうなModも多い!
おーなんか、Web拍手や教えてGooの機能を組み込めるのもある!!応用できるか!?
http://module.coco.ac/modules/msearch/index.php/search/back_no.php?b_date=2005/04/09&b_vol=39
2005年04月15日
地球を舞台にゲーム
最高にCoolなツール「GoogleMAPのSatellite」とか使ってTORGのリビングランドをやってみるなんてのも楽しそう。
http://maps.google.com/maps
ロスでニッポンテックってのも悪くない。
大昔ならCAR WARSとかでラリー大陸横断キャンペーンとかやって遊んだかもね。
ファンタジーRPGに最近食傷気味なのは、こういった資料の利便性からみると、
地球を舞台にしている方が楽だ。
だってホントにあるものを参照すれば良いだけで、詳細面まで詰められる。
異世界どうのってのも、コンポーネントが貧弱だと薄っぺら過ぎてやる気も失せるし。かといって数百ページに渡ってアリもしない世界語られても、わざわざそんなの覚える気は無い。
ウソの知名だの人物だので脳の容量無駄にするよりは、地元の美味い店の開拓とかする方が遥かに楽しい。
昔はキャンペーンやりながら、コツコツ其の世界観を体験しながら学んだものだったが、もうそんなにダラダラ遊んでる時間も無い。映画とか他のメディアに比べて、情報伝達速度が実は文章と同レベルなんだよね。
坑内で全てのモンスターが窒息して自然消滅してしまうような理不尽ダンジョンに整合性を得る為に時間を浪費するより(「魔法です」の一言でゴマカシが効くって?)
チラシで舞い込んだ実際のマンション図面を使って事件の推理シナリオ組む方が楽だ。
東京が地元だと伝奇モノやるのって凄く便利。
多くの先人が様々なフィクションアイディアを齎してくれる。
(京都の人もその辺り楽しそうなんだけど)
20年位前には新聞記事を切欠ネタにフィクションを楽しんだものだ。
メガテンで世界規模での活動とかってキャンペーン。
この点、衛星写真ってのは色々見せてくれるし、正に視点が変わるってのはこの事かと。そのものズバリがみれるってのは凄い。
「衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050414203.html
Webの地図サービス使いながら謎解きとか面白そう。
文学散歩とかって、小説の舞台の地域を実際に旅で移動したり、それを地図とか時刻表で再現する遊びというのが大昔にはあったのだが、
そういう脳で補完したバーチャルの方が安っぽいリアルタイムレンダリングの3DCGなんかより、よっぽど色々見えてくるし伝わってくる。
「創造」や「想像」の「脳」力が乏しくなれば、結局ツマンナイのではとか思う。
イマジネーションを鍛えていないと、現実もつまらなくなる筈。
「思考」や「試行」を行う能力が低ければ、本番でも失敗を繰り返すだろうから。
現実やノンフィクションこそが最高のインスパイアツール。
http://maps.google.com/maps
ロスでニッポンテックってのも悪くない。
大昔ならCAR WARSとかでラリー大陸横断キャンペーンとかやって遊んだかもね。
ファンタジーRPGに最近食傷気味なのは、こういった資料の利便性からみると、
地球を舞台にしている方が楽だ。
だってホントにあるものを参照すれば良いだけで、詳細面まで詰められる。
異世界どうのってのも、コンポーネントが貧弱だと薄っぺら過ぎてやる気も失せるし。かといって数百ページに渡ってアリもしない世界語られても、わざわざそんなの覚える気は無い。
ウソの知名だの人物だので脳の容量無駄にするよりは、地元の美味い店の開拓とかする方が遥かに楽しい。
昔はキャンペーンやりながら、コツコツ其の世界観を体験しながら学んだものだったが、もうそんなにダラダラ遊んでる時間も無い。映画とか他のメディアに比べて、情報伝達速度が実は文章と同レベルなんだよね。
坑内で全てのモンスターが窒息して自然消滅してしまうような理不尽ダンジョンに整合性を得る為に時間を浪費するより(「魔法です」の一言でゴマカシが効くって?)
チラシで舞い込んだ実際のマンション図面を使って事件の推理シナリオ組む方が楽だ。
東京が地元だと伝奇モノやるのって凄く便利。
多くの先人が様々なフィクションアイディアを齎してくれる。
(京都の人もその辺り楽しそうなんだけど)
20年位前には新聞記事を切欠ネタにフィクションを楽しんだものだ。
メガテンで世界規模での活動とかってキャンペーン。
この点、衛星写真ってのは色々見せてくれるし、正に視点が変わるってのはこの事かと。そのものズバリがみれるってのは凄い。
「衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050414203.html
Webの地図サービス使いながら謎解きとか面白そう。
文学散歩とかって、小説の舞台の地域を実際に旅で移動したり、それを地図とか時刻表で再現する遊びというのが大昔にはあったのだが、
そういう脳で補完したバーチャルの方が安っぽいリアルタイムレンダリングの3DCGなんかより、よっぽど色々見えてくるし伝わってくる。
「創造」や「想像」の「脳」力が乏しくなれば、結局ツマンナイのではとか思う。
イマジネーションを鍛えていないと、現実もつまらなくなる筈。
「思考」や「試行」を行う能力が低ければ、本番でも失敗を繰り返すだろうから。
現実やノンフィクションこそが最高のインスパイアツール。
2005年04月13日
原点回帰 ゲームとは
「コスティキャンのゲーム論」
http://dag.iamas.ac.jp/~shiba00/pukiwiki/index.php?%A5%B2%A1%BC%A5%E0%CD%FD%CF%C0
グレッグ・コスティキャンの感性はTRPGデザインて眼で見ると、
「スターウォーズRPG」に「パラノイア」や「TOON」って相当偏ったデザイナーで
こういうオフザケもする人(W
http://www004.upp.so-net.ne.jp/babahide/library/violence.html
(これの発表の時期が一体何を意味していたのか!
今では俺もこれで言いたかった事が経験上良く解る)
「Air War 空戦マッハの戦い」のデベロッパとかもしてたが、
最近は国際通信社/星雲社の「RPGamer」付録の復刻ボードゲームのデザイナーっていう感じ?


まーゲームは人の好みもあるんだが、文献は素晴らしいよね。
しかし、懐かしいパソコンのシミュレーションゲームからボードゲーム名。コンシューマゲームやギャザ、そしてネトゲへの展望まで述べられてる包括的な分析だよなぁ。
「ゾーク」「タリスマン」「ディプロマシー」「スペース1899」(!) 「ライフゲーム」「スターウォーズRPG」「ヒーロークエスト」「フンタ」(W)「トリビア」「ピクショナリー」
「シムシティ」

「モータルコンバット」

「モノポリー」

「バンパイア:ザ・マスカレード」

「スーパーマリオ」

いやーなつかしー。
でも、これだけ偏った引用があるわけで如何に一般向きでないのかって証拠に・・・
で、既存ネトゲのデザイン間違いの指摘が既に
>ネットワークゲームが普及するにつれ、コンピュータゲーム畑で育ったデザイナーがネットワークゲームのデザインに手を出すようになり、交渉というポイントを全く見落としてしまうのではないだろうか。
あたってますね。(1994の文献、あーもう10年以上前なんだ)
>ゲームをデザインするときは、そのゲームがプレーヤー同士の交流にどう関わってくるか、ルールが交流を促進するか阻害するか、よく考えた方がいい。
外で仲間と遊ばずに、自室に引きこもって機械の相手ばかりをしていれば、それはコミュニケーション能力の弱化を招くだろうし。
機械相手の作業スキルが高くとも、人間の心を思いやる力が低ければ、オフラインだけでなくWebコミュニケーションで相手を不愉快にさせるという事もまま起きてしまうだろう。
と、休みの日に久々に見かけりゃネトゲを一人だけでパーティーも組まずに黙々とやってる状態の愚弟で驚き呆れた後、心底イタイと思った。
お前にWebは要らん!ケーブルで対戦ポケモンやってる子供以下の人間関係背景だな・・・
しかもベータ版だから、一人で稼いだ経験値だの金だのって何も残らない。
機械モンスター相手にマウスクリックの繰り返し・・・
ホントにタダの時間の無駄をやってる。
それが娯楽ってどうよ?
>コンピュータゲームは本質的にほぼ完全な一人遊びであるため、コンピュータ側のNPCと交渉することが出来る場合でも、一般にそのような交渉はあまり面白くない。
そう!その筈なんだよ!機械相手に彼女口説いたりしてもどうなの?
一本道のシナリオを必勝本使って解いて何が楽しいの?
というか「何に必勝」なの?
「意志決定」が欠けてれば勝たせてもらったつもりの操り人形では?
自分で考える事をしないで、人から言われた通りにやるのは上手くなるだろうけど、
それじゃぁ新規の開発とか、新しい問題発見と解決なんて出来ないよね。
メガテンなんて遂にはNPC相手の交渉も無くなって、タダのレベル上げ殺戮の繰り返しの金子一魔のイラスト頼みキャラゲー。
![[PS2-新品] DIGITAL DEVIL SAGA 〜アバタールチューナー2〜](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/softland/img64/img10271516762.jpeg)
っていうか、オカルト詳しくないスタッフでモンスターも焼き直しだし、合体とか複雑なルーチン組んだり、それのデバグをする能力がもう開発側に無いってのがバレバレ。
てゆうか、何ら思考での障害解決にもならない、機械相手の仮想破壊殺戮行為の繰り返しが「楽しい」って人間が、つくり手側含めの価値観で、消費者ターゲットだとしたら・・・そして、それを購入して良しとする消費者層!?!?
コイツは流石にゾッとするぜ。
俺も「ゲーム脳」とかってトンデモは大嫌いだが、
非生産的な事反復してれば他の事を犠牲にしてるとは思う。
ここで、間違ってはいけないのは問題は「ゲーム」ではなくて、
「破壊殺戮行動の反復しかない思考停止したクソゲー」なのだ。
頭の体操的パズルから、交流能力の育成までゲームには可能なのに!!
データ容量は増え、ネットでの多人数とのコミュニケーションも技術的には手に入れたのに!
大昔に自分がその技術が出来たらやりたかった事を少し思い出した。
とある人に連絡をとろうと思う。
http://dag.iamas.ac.jp/~shiba00/pukiwiki/index.php?%A5%B2%A1%BC%A5%E0%CD%FD%CF%C0
グレッグ・コスティキャンの感性はTRPGデザインて眼で見ると、
「スターウォーズRPG」に「パラノイア」や「TOON」って相当偏ったデザイナーで
こういうオフザケもする人(W
http://www004.upp.so-net.ne.jp/babahide/library/violence.html
(これの発表の時期が一体何を意味していたのか!
今では俺もこれで言いたかった事が経験上良く解る)
「Air War 空戦マッハの戦い」のデベロッパとかもしてたが、
最近は国際通信社/星雲社の「RPGamer」付録の復刻ボードゲームのデザイナーっていう感じ?


まーゲームは人の好みもあるんだが、文献は素晴らしいよね。
しかし、懐かしいパソコンのシミュレーションゲームからボードゲーム名。コンシューマゲームやギャザ、そしてネトゲへの展望まで述べられてる包括的な分析だよなぁ。
「ゾーク」「タリスマン」「ディプロマシー」「スペース1899」(!) 「ライフゲーム」「スターウォーズRPG」「ヒーロークエスト」「フンタ」(W)「トリビア」「ピクショナリー」
「シムシティ」

「モータルコンバット」

「モノポリー」

「バンパイア:ザ・マスカレード」

「スーパーマリオ」

いやーなつかしー。
でも、これだけ偏った引用があるわけで如何に一般向きでないのかって証拠に・・・
で、既存ネトゲのデザイン間違いの指摘が既に
>ネットワークゲームが普及するにつれ、コンピュータゲーム畑で育ったデザイナーがネットワークゲームのデザインに手を出すようになり、交渉というポイントを全く見落としてしまうのではないだろうか。
あたってますね。(1994の文献、あーもう10年以上前なんだ)
>ゲームをデザインするときは、そのゲームがプレーヤー同士の交流にどう関わってくるか、ルールが交流を促進するか阻害するか、よく考えた方がいい。
外で仲間と遊ばずに、自室に引きこもって機械の相手ばかりをしていれば、それはコミュニケーション能力の弱化を招くだろうし。
機械相手の作業スキルが高くとも、人間の心を思いやる力が低ければ、オフラインだけでなくWebコミュニケーションで相手を不愉快にさせるという事もまま起きてしまうだろう。
と、休みの日に久々に見かけりゃネトゲを一人だけでパーティーも組まずに黙々とやってる状態の愚弟で驚き呆れた後、心底イタイと思った。
お前にWebは要らん!ケーブルで対戦ポケモンやってる子供以下の人間関係背景だな・・・
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機械モンスター相手にマウスクリックの繰り返し・・・
ホントにタダの時間の無駄をやってる。
それが娯楽ってどうよ?
>コンピュータゲームは本質的にほぼ完全な一人遊びであるため、コンピュータ側のNPCと交渉することが出来る場合でも、一般にそのような交渉はあまり面白くない。
そう!その筈なんだよ!機械相手に彼女口説いたりしてもどうなの?
一本道のシナリオを必勝本使って解いて何が楽しいの?
というか「何に必勝」なの?
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自分で考える事をしないで、人から言われた通りにやるのは上手くなるだろうけど、
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っていうか、オカルト詳しくないスタッフでモンスターも焼き直しだし、合体とか複雑なルーチン組んだり、それのデバグをする能力がもう開発側に無いってのがバレバレ。
てゆうか、何ら思考での障害解決にもならない、機械相手の仮想破壊殺戮行為の繰り返しが「楽しい」って人間が、つくり手側含めの価値観で、消費者ターゲットだとしたら・・・そして、それを購入して良しとする消費者層!?!?
コイツは流石にゾッとするぜ。
俺も「ゲーム脳」とかってトンデモは大嫌いだが、
非生産的な事反復してれば他の事を犠牲にしてるとは思う。
ここで、間違ってはいけないのは問題は「ゲーム」ではなくて、
「破壊殺戮行動の反復しかない思考停止したクソゲー」なのだ。
頭の体操的パズルから、交流能力の育成までゲームには可能なのに!!
データ容量は増え、ネットでの多人数とのコミュニケーションも技術的には手に入れたのに!
大昔に自分がその技術が出来たらやりたかった事を少し思い出した。
とある人に連絡をとろうと思う。
2005年04月02日
「ファイティング・ファンタジー」火吹山の魔法使い
ファイティング・ファンタジー
「ファイティング・ファンタジー」 (FIGHTING FANTASY) (アドベンチャーゲームブック)
なんでTRPGやねん。というまで異論のある人は置いといて、私だけでなく「西洋のファンタジー」とのこれほど印象的な出会いは(グリム童話等を幼少から知った事を除けば)無かった方もきっと多いに違いない。 ドラクエよりもこちらの西洋ファンタジーとの出会いの方が早かったのである。
読書が好きな子供だったが、これほど多元的に楽しめる書籍があるのか!と思った。ゲームにハマッてしまったのもここが原点といえるだろう。
(ゲームブック→TRPGで更なる物語展開の自由度が嬉しかった感が強かった。)
システムは至って簡単。(というより、最も簡単なTRPGの一つだろう)
六面ダイスを4個振ればキャラクター出来上がり(W 判定もほぼ2d6で成否も戦闘も決定。
何かを食べると体力回復したり、というのは単純且面白い。 とある中学生とプレイしたときは、倒す敵毎に蝙蝠もカメレオンも食べられるかどうか聞くので、 「食べられます」と答えた。 魔法の使用ルールも一応ある。
成長ルールがほぼ無いのが難点。手に入れた剣や盾など、アイテムでしかキャラクターを強く出来ない。つまり、キャラクター達の成長を描くキャンペーンには向かないのだ。
アドバンスト・ファイティング・ファンタジーでスキルなどもルールに入れたが、ぱっとしない。 私は実際に購入してもプレイはしなかった。 (付属シナリオを元ネタにD&Dをやった・・・(おぃおぃ))
「タイタン」という暴君や怪物に満ち溢れたおどろおどろしい世界も魅力的だった。
挿絵画家のクリス・アキレオスが大好きでその時たまたま金が無くて買えなかった画集「セイレーン」を手に入れなかった事は未だに悔やみ続けている。(私は直接日本テレビ出版に在庫が無いか問い合わせたほどだった。在庫が無い事と再販の予定は全く無い事だけを聞かされてガックリ・・・)。あの見開きの夢見る都イムルイルのエルリックの絵の美しさ!!クリス・アキレオスは映画版「ヘヴィ・メタル」等で有名になってくれて嬉しかった。
ゲームブックが乱発状態になり、質が低下して、RPGといえばファミコンゲームソフトという状況になって行き、日本でゲームブックを先駆けた社会思想会社が発行していた「ワーロック」誌も早々に廃刊となり、惜しむらくは出版社も今は無い。
「だが!しかし」なのだ!復刻ブームで、復刊(社会思想会社のではないし、スーパーアドベンチャー
「ソーサリー」の方だが・・・)に加え、
極々最近にi-modeでも遊べるようになった
DegitalGameBook(ブラウザ表示のタイトルスペル間違えてるが。「ゲジタル」って何?(W 2003/12/8-2004/1/10現在)
でも、 私の場合アドベンチャーゲームブックの好みはやはり複数の選択肢や攻略方法を用意してくれていたイアン・リビングストンなんですよ。(難しく一本道の正解しか持たないキツイ即死型のスティーブ・ジャクソンの方ではなく)
そしてイアン・リビングストン氏は今やEidos Interactive社のCreative Director!「ま、当然!」とか思う私(W。
(Eidos Interactive社ってのは映画にもなったトゥーム・レイダース創ってる会社です。
ララ・クロフトも今や超有名キャラだし)
更に、このブームは日本だけでなく、d20systemのD&Dモジュールとして復活している!
これの出来がやたらといいです! 仲間達とあの「火吹山の魔法使い」と戦えるし、「死のワナの地下迷宮」にも挑める!単純な「君の冒険は終った」という即死状態の焼き直しではなく、細かな点でバランス取りをしてあるのが伝わってくる。十数年ぶりに再びあいまみえる事になる強敵や、印象深いNPC。ゲームブックが好きだった方にはお勧めです!
ファイティング・ファンタジーについての楽しい紹介は
化夢宇留仁さんの「TRPGFFシリーズ」を御覧下さい。
2003/12/8

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- ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」
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なんでTRPGやねん。というまで異論のある人は置いといて、私だけでなく「西洋のファンタジー」とのこれほど印象的な出会いは(グリム童話等を幼少から知った事を除けば)無かった方もきっと多いに違いない。 ドラクエよりもこちらの西洋ファンタジーとの出会いの方が早かったのである。
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システムは至って簡単。(というより、最も簡単なTRPGの一つだろう)
六面ダイスを4個振ればキャラクター出来上がり(W 判定もほぼ2d6で成否も戦闘も決定。
何かを食べると体力回復したり、というのは単純且面白い。 とある中学生とプレイしたときは、倒す敵毎に蝙蝠もカメレオンも食べられるかどうか聞くので、 「食べられます」と答えた。 魔法の使用ルールも一応ある。
成長ルールがほぼ無いのが難点。手に入れた剣や盾など、アイテムでしかキャラクターを強く出来ない。つまり、キャラクター達の成長を描くキャンペーンには向かないのだ。
アドバンスト・ファイティング・ファンタジーでスキルなどもルールに入れたが、ぱっとしない。 私は実際に購入してもプレイはしなかった。 (付属シナリオを元ネタにD&Dをやった・・・(おぃおぃ))
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ゲームブックが乱発状態になり、質が低下して、RPGといえばファミコンゲームソフトという状況になって行き、日本でゲームブックを先駆けた社会思想会社が発行していた「ワーロック」誌も早々に廃刊となり、惜しむらくは出版社も今は無い。
「だが!しかし」なのだ!復刻ブームで、復刊(社会思想会社のではないし、スーパーアドベンチャー
「ソーサリー」の方だが・・・)に加え、
極々最近にi-modeでも遊べるようになった
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DegitalGameBook(ブラウザ表示のタイトルスペル間違えてるが。「ゲジタル」って何?(W 2003/12/8-2004/1/10現在)
でも、 私の場合アドベンチャーゲームブックの好みはやはり複数の選択肢や攻略方法を用意してくれていたイアン・リビングストンなんですよ。(難しく一本道の正解しか持たないキツイ即死型のスティーブ・ジャクソンの方ではなく)
そしてイアン・リビングストン氏は今やEidos Interactive社のCreative Director!「ま、当然!」とか思う私(W。
(Eidos Interactive社ってのは映画にもなったトゥーム・レイダース創ってる会社です。

- エニックス
- トゥームレイダーIII

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これの出来がやたらといいです! 仲間達とあの「火吹山の魔法使い」と戦えるし、「死のワナの地下迷宮」にも挑める!単純な「君の冒険は終った」という即死状態の焼き直しではなく、細かな点でバランス取りをしてあるのが伝わってくる。十数年ぶりに再びあいまみえる事になる強敵や、印象深いNPC。ゲームブックが好きだった方にはお勧めです!
ファイティング・ファンタジーについての楽しい紹介は
化夢宇留仁さんの「TRPGFFシリーズ」を御覧下さい。
2003/12/8
「クトゥルフの呼び声」 (ケイオシアム社版)
「クトゥルフの呼び声」 (Call of Cthulhu) ケイオシアム社版 (ホビージャパン版)
2003年12月18日に新紀元社より「コール オブ クトゥルフ d20」 テーブルトーク ロールプレイングゲーム
として新生日本語版が出るんだそうで、タイミングが良いので急遽レビュー書きます。
私が一番最初にTRPGのキャラクターを作成するきっかけになったのが、このゲーム。シミュレーションゲームやマルチゲーム等をする仲間の一人が購入し、日系人の大学教授のキャラクターを作成したのが私がマスターが存在する形でTRPGに触れた最初だった。
不幸が幾ばくか重なっており「私はこのゲームが嫌い」だ。
何の説明も無しに一番最初に作ったキャラクターにいきなり「ヨグ=●トース」をぶつけるという暴挙をされたのが私達のTRPGデビューだった。(クトゥルフをご存知無い方はそこら辺の一般人がいきなり邪神と出会った様を創造して欲しい・・・)
しかし、ビギナーズラックはあった。私のキャラクターはSAN値が90あったのである。
このゲームシステムはモダンホラー小説を世界観の原作としている為、「恐怖」を表現するHPの様な値がある。それが「SAN値(正気度)」だ。
私の始めて創ったキャラクターは能力値を決める3d6でPOW値18という216分の1の幸運に恵まれていたのである。(POW値とはBasic Role Playing Systemという「ルーンクエスト」や「ストームブリンガー」など「クトゥルフの呼び声
」 と基を同じとするゲームシステムの能力値の内、MPなどの元になる気力のようなものや神がかり的な力の能力値。スターワーズのフォースのようなものだろうか。まさにパワーというわけである。)キャラクターが死体や異常事態にあった場合、恐怖判定、このゲームで言うSANチェックというものをしなくてはならない。SAN値は10面を2個振り、片方を10の位、片方を1の位とし、%の値を出して、その値がSAN値を上回った場合は、SANが減り、どんどん恐怖が深まりキャラクターは狂気に近づいて行くというものを描写する仕組みなのである。次々と恐怖に駆られていく周りのPCを他所に私は全く10分の1の確立に会わず、平常心のプレイだった。
ところが、前述した事態をそのゲームマスターは行ったのだ。更に酷い事には普通ならSANチェックも出来るものの、その際は強制的に1d100の分のSANのダメージを食らえというものだった。しかし!しかし!更に私が幸運だった事には、その時の100分の1の確立が示した物は1ダメージだったのだ!
私は現在に至るまでキャラクターをロストしたことが無い。D&Dでもクトゥルフの呼び声でもストームブリンガーでも、いずれもキャラクターの死亡率の高さでは悪名高いゲームだが、そのいずれを何度も遊んでいて私はキャラクターを失った事が無いのは私の作戦、行動や判断に加え、幸運のなせる技だろう。
だが次々と仲間のPCは精神崩壊を起こすか、命を落としていった。セッションを続けることがキャンペーン状態になったが(これもこのゲームシステムでは相当無理がある事を断言したい。)皆2、3人のキャラクターを失っていき、私だけが生き延びていった。そして、みなキャラクターを創り失う繰り返しに嫌気がさしてダンジョンズ&ドラゴンズ
ローズトゥロードなどに移って行き、私もそうした。
(げー・・・ローズの絵もD&Dの文庫同様アニメキャラというか、もはや萌えなのかよ・・・加藤さんや天野さんのボックスだった時代を知る世代からすると何とも時代というのは残酷だなぁ・・・)
ところが、私は「キャラクターシート」は失ってしまった。そのゲームマスターが預かると言い、そのまま持ち去ってしまった為である。今考えるにプレーヤー側の改ざんを疑ったのだろうか?人を信じられない者が、コミュニケーションを主体とする遊びには向いていない事は言うまでもない。ゲームマスターとして、人を貶めて楽しむ輩やサディストは論外だし、このゲーム程その類に仕切られると最悪の経験をするゲームは無いだろう。
「私は」自分のキャラクターが弱りきって死んでいく様を楽しいとはとてもではないが思えない。 セッションや演出を楽しむという遊び方もあるのだろうが、私は自分や仲間の「成長」というものが大好きなので、ビジョンも流れも無い、刹那的な享楽は好きではないのである。
2003/12/17
追記
モンスターのデータとして「Basic Role Playing System」クロスオーバーで「ストームブリンガー
」のモンスターとして使った時は痛快だった(W
インスマウス人14人斬りのメルニボネ人がここに(W
d20SystemD&D3rd
でも、そうしてみたりして(おぃおぃ
2003/12/23
| クトゥルフの呼び声 | |
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2003年12月18日に新紀元社より「コール オブ クトゥルフ d20」 テーブルトーク ロールプレイングゲーム
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私が一番最初にTRPGのキャラクターを作成するきっかけになったのが、このゲーム。シミュレーションゲームやマルチゲーム等をする仲間の一人が購入し、日系人の大学教授のキャラクターを作成したのが私がマスターが存在する形でTRPGに触れた最初だった。
不幸が幾ばくか重なっており「私はこのゲームが嫌い」だ。
何の説明も無しに一番最初に作ったキャラクターにいきなり「ヨグ=●トース」をぶつけるという暴挙をされたのが私達のTRPGデビューだった。(クトゥルフをご存知無い方はそこら辺の一般人がいきなり邪神と出会った様を創造して欲しい・・・)
しかし、ビギナーズラックはあった。私のキャラクターはSAN値が90あったのである。
このゲームシステムはモダンホラー小説を世界観の原作としている為、「恐怖」を表現するHPの様な値がある。それが「SAN値(正気度)」だ。
私の始めて創ったキャラクターは能力値を決める3d6でPOW値18という216分の1の幸運に恵まれていたのである。(POW値とはBasic Role Playing Systemという「ルーンクエスト」や「ストームブリンガー」など「クトゥルフの呼び声
」 と基を同じとするゲームシステムの能力値の内、MPなどの元になる気力のようなものや神がかり的な力の能力値。スターワーズのフォースのようなものだろうか。まさにパワーというわけである。)キャラクターが死体や異常事態にあった場合、恐怖判定、このゲームで言うSANチェックというものをしなくてはならない。SAN値は10面を2個振り、片方を10の位、片方を1の位とし、%の値を出して、その値がSAN値を上回った場合は、SANが減り、どんどん恐怖が深まりキャラクターは狂気に近づいて行くというものを描写する仕組みなのである。次々と恐怖に駆られていく周りのPCを他所に私は全く10分の1の確立に会わず、平常心のプレイだった。
ところが、前述した事態をそのゲームマスターは行ったのだ。更に酷い事には普通ならSANチェックも出来るものの、その際は強制的に1d100の分のSANのダメージを食らえというものだった。しかし!しかし!更に私が幸運だった事には、その時の100分の1の確立が示した物は1ダメージだったのだ!
私は現在に至るまでキャラクターをロストしたことが無い。D&Dでもクトゥルフの呼び声でもストームブリンガーでも、いずれもキャラクターの死亡率の高さでは悪名高いゲームだが、そのいずれを何度も遊んでいて私はキャラクターを失った事が無いのは私の作戦、行動や判断に加え、幸運のなせる技だろう。
だが次々と仲間のPCは精神崩壊を起こすか、命を落としていった。セッションを続けることがキャンペーン状態になったが(これもこのゲームシステムでは相当無理がある事を断言したい。)皆2、3人のキャラクターを失っていき、私だけが生き延びていった。そして、みなキャラクターを創り失う繰り返しに嫌気がさしてダンジョンズ&ドラゴンズ

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ローズトゥロードなどに移って行き、私もそうした。
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(げー・・・ローズの絵もD&Dの文庫同様アニメキャラというか、もはや萌えなのかよ・・・加藤さんや天野さんのボックスだった時代を知る世代からすると何とも時代というのは残酷だなぁ・・・)
ところが、私は「キャラクターシート」は失ってしまった。そのゲームマスターが預かると言い、そのまま持ち去ってしまった為である。今考えるにプレーヤー側の改ざんを疑ったのだろうか?人を信じられない者が、コミュニケーションを主体とする遊びには向いていない事は言うまでもない。ゲームマスターとして、人を貶めて楽しむ輩やサディストは論外だし、このゲーム程その類に仕切られると最悪の経験をするゲームは無いだろう。
「私は」自分のキャラクターが弱りきって死んでいく様を楽しいとはとてもではないが思えない。 セッションや演出を楽しむという遊び方もあるのだろうが、私は自分や仲間の「成長」というものが大好きなので、ビジョンも流れも無い、刹那的な享楽は好きではないのである。
2003/12/17
追記
モンスターのデータとして「Basic Role Playing System」クロスオーバーで「ストームブリンガー
」のモンスターとして使った時は痛快だった(W
インスマウス人14人斬りのメルニボネ人がここに(W
d20SystemD&D3rd
でも、そうしてみたりして(おぃおぃ
2003/12/23
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2005年03月25日
TORG
「トーグ基本ルール」 (TORG)
私が「最も好きなTRPGは?」と聞かれたら、迷うことなく「TORG」と答える。
今でこそ、アーキタイプを使って手早くキャラクターを作成したり、カードを取り入れたTRPGはいくつかあるが、「TORG」がそれの始まりだ。
上記に加えシステムは非常に独創的だ。20面ダイスとカードを使った判定。しかもキャラクター達は戦闘の仕方として、近代兵器や格闘技、ダメージ魔法等の暴力だけでなく、企業買収やカーレース、情報収集や政治活動もできる!カードでのイニシアティブ決定。対数を使ったダメージ処理。仲間とのカードでのコンビネーションも可能。カード自体は判定を有利に運ぶ為の物で、ダイスに依存する判定でない為、「活躍したいところ」や、「ここはという決めたいところ」でキャラクターの行動の成否をある程度だが組み立てられるところにとても良さがある。 (プレーヤーとしてファンブル一つでゲーム自体がおじゃんになったり、強すぎるキャラクターに対応の仕様が無くなったマスターという状態から、ある程度は開放されるのである) ヒーローポイントや運の様に万能ではないものの、ダイスが振り足せるポッシビリティというものがある。これはイコール経験値で頼りすぎるとキャラクターは活躍できるが成長できない。
独創的なのはシステムだけではない!その世界観は誰もがなじめ、誰もが真新しいモノと出会える。
舞台は地球で日本もアメリカもフランスもアフリカもあり地理はほぼ同じだ。(今となっては昔のゲームの為、時代設定はほぼ10年前となってしまうが・・・)
しかし、そこはパラレルな次元の法則が支配しており、そこで繰り広げられる侵略者からの開放を求めての戦いは、経済戦争であり、恐竜との戦いでもあり、ハッキング、魔法、スーパーヒーローの力、そして恐怖との知恵と勇気を使った戦いでもある。マッドサイエンティストと忍者が戦い、トカゲ人間とサイボーグとOLが協力する。 相撲取りとエルフのコンビなんてのもできるのだ!(事実いたので) これを読んでいるだけだと、もう後半は何を思い浮かべていいのかという感じだが、その違和感にゲームと共に慣れてきてしまうのも不思議だ(W
実際に体験しながら驚き、楽しみながら地球で活躍するのは実に楽しい!
スパイ活劇もロボットモノも情報戦もホラーもできる欲張りシステムと世界観だ!
それゆえにシステムも世界観もやや複雑。ダメージの出し方や食らい方は特殊だ。割と気絶しやすく、無茶な戦い(恐竜や戦車とピストルで戦うとかだが)をすれば当然ながらすぐに死んでしまう。企業の買収ルールや、魔法や謎の機械の作成ルールなど非常に奥も深い。何も考えずにタダ戦うだけのプレイが目的だったり、仲間との協力ができないプレイだと楽しみとして成立しにくいゲームだ。(まぁこれはTORG全般に共通かもしれないが、特に顕著)
プレーヤーは侵略者から地球を守り、取り返すヒーローやヒロインキャラクターとなるが、別にキャラクターの設定として金に汚くたっていいし、復讐の為に戦ってもいい。ただし、差別や偏見は敵と仲間を取り違えてしまう元となるので、よく考え、調べてからの行動をお勧めする。何も力押しだけが解決方法ではないのだから。
カードをドラマデッキというだけあって、非常にドラマティックに物語が進行する。あたかも日本の少年漫画やハリウッドムービーの中にいるがごとく。別に特撮番組でも香港映画でもありなのだが(W
最大の難点は「TORG」を体験する環境の少なさだろう。日本では既に絶版。イエローサブマリンではルールブックや各サプリメントは今や1万円近い。(実際、あるモジュールを手に入れるために、直接出版元に私は買いに行った。それすら、相当前だし)。おまけにゲームの肝であるカードでの進行の再現がWebでは大変。(なんとか様々なものを組み合わせてネット環境でプレイをされてた方々の話は伺ったが、きちんとやろうと思うとそれこそ専用ソフトなみに創りこまなければならない・・・)復刊活動はあるのだが、海外の版元が会社運営でもめていた為、ずっと保留状態だった。でも、どうやら落ち着いたようだ。で、通販でキャンペーンモジュールの最後の2本を買うかどうかをめちゃくちゃ迷ってる。ホントに届くのか心配・・・。どなたかここで購入された方がいらしたら情報頂けませんか。
http://www.westendgames.com/html/torgcat.html
すげーいいゲームなんだけどなぁ・・・
私が「最も好きなTRPGは?」と聞かれたら、迷うことなく「TORG」と答える。
今でこそ、アーキタイプを使って手早くキャラクターを作成したり、カードを取り入れたTRPGはいくつかあるが、「TORG」がそれの始まりだ。
上記に加えシステムは非常に独創的だ。20面ダイスとカードを使った判定。しかもキャラクター達は戦闘の仕方として、近代兵器や格闘技、ダメージ魔法等の暴力だけでなく、企業買収やカーレース、情報収集や政治活動もできる!カードでのイニシアティブ決定。対数を使ったダメージ処理。仲間とのカードでのコンビネーションも可能。カード自体は判定を有利に運ぶ為の物で、ダイスに依存する判定でない為、「活躍したいところ」や、「ここはという決めたいところ」でキャラクターの行動の成否をある程度だが組み立てられるところにとても良さがある。 (プレーヤーとしてファンブル一つでゲーム自体がおじゃんになったり、強すぎるキャラクターに対応の仕様が無くなったマスターという状態から、ある程度は開放されるのである) ヒーローポイントや運の様に万能ではないものの、ダイスが振り足せるポッシビリティというものがある。これはイコール経験値で頼りすぎるとキャラクターは活躍できるが成長できない。
独創的なのはシステムだけではない!その世界観は誰もがなじめ、誰もが真新しいモノと出会える。
舞台は地球で日本もアメリカもフランスもアフリカもあり地理はほぼ同じだ。(今となっては昔のゲームの為、時代設定はほぼ10年前となってしまうが・・・)
しかし、そこはパラレルな次元の法則が支配しており、そこで繰り広げられる侵略者からの開放を求めての戦いは、経済戦争であり、恐竜との戦いでもあり、ハッキング、魔法、スーパーヒーローの力、そして恐怖との知恵と勇気を使った戦いでもある。マッドサイエンティストと忍者が戦い、トカゲ人間とサイボーグとOLが協力する。 相撲取りとエルフのコンビなんてのもできるのだ!(事実いたので) これを読んでいるだけだと、もう後半は何を思い浮かべていいのかという感じだが、その違和感にゲームと共に慣れてきてしまうのも不思議だ(W
実際に体験しながら驚き、楽しみながら地球で活躍するのは実に楽しい!
スパイ活劇もロボットモノも情報戦もホラーもできる欲張りシステムと世界観だ!
それゆえにシステムも世界観もやや複雑。ダメージの出し方や食らい方は特殊だ。割と気絶しやすく、無茶な戦い(恐竜や戦車とピストルで戦うとかだが)をすれば当然ながらすぐに死んでしまう。企業の買収ルールや、魔法や謎の機械の作成ルールなど非常に奥も深い。何も考えずにタダ戦うだけのプレイが目的だったり、仲間との協力ができないプレイだと楽しみとして成立しにくいゲームだ。(まぁこれはTORG全般に共通かもしれないが、特に顕著)
プレーヤーは侵略者から地球を守り、取り返すヒーローやヒロインキャラクターとなるが、別にキャラクターの設定として金に汚くたっていいし、復讐の為に戦ってもいい。ただし、差別や偏見は敵と仲間を取り違えてしまう元となるので、よく考え、調べてからの行動をお勧めする。何も力押しだけが解決方法ではないのだから。
カードをドラマデッキというだけあって、非常にドラマティックに物語が進行する。あたかも日本の少年漫画やハリウッドムービーの中にいるがごとく。別に特撮番組でも香港映画でもありなのだが(W
最大の難点は「TORG」を体験する環境の少なさだろう。日本では既に絶版。イエローサブマリンではルールブックや各サプリメントは今や1万円近い。(実際、あるモジュールを手に入れるために、直接出版元に私は買いに行った。それすら、相当前だし)。おまけにゲームの肝であるカードでの進行の再現がWebでは大変。(なんとか様々なものを組み合わせてネット環境でプレイをされてた方々の話は伺ったが、きちんとやろうと思うとそれこそ専用ソフトなみに創りこまなければならない・・・)復刊活動はあるのだが、海外の版元が会社運営でもめていた為、ずっと保留状態だった。でも、どうやら落ち着いたようだ。で、通販でキャンペーンモジュールの最後の2本を買うかどうかをめちゃくちゃ迷ってる。ホントに届くのか心配・・・。どなたかここで購入された方がいらしたら情報頂けませんか。
http://www.westendgames.com/html/torgcat.html
すげーいいゲームなんだけどなぁ・・・
















