https://www.sukima.me/info/144/
このたび、2022年12月12日より提供しておりました、スキマポイントの「ポイント交換機能」の提供を2024年8月30日をもちまして終了させていただきます。
「ポイント交換機能」終了日時
2024年8月30日(金)17時00分
※ 2024年8月30日(金)17時00分までポイント交換が終了しているものまでがドットマネーとして付与されます。
サービス終了までのスケジュールは以下のとおりです。
ポイント交換が可能なポイントの付与終了日時
2024年7月31日(水)23時59分
※2024年7月31日(水)23時59分以降に付与されたポイントではポイント交換が行えません。
ポイント交換機能の停止日時
2024年8月30日(金)17時00分
※ 機能の提供終了により、所持しているスキマポイントが消滅することはございません。
※ スキマポイントは引き続きスキマサイト内で1ポイント1円としてご利用いただけます。※ 2024年7月17日12時以降に会員登録されたお客様はポイント交換機能をご利用いただけません。
ご利用いただいおりました、お客様には申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ということで実質先月末まででスキマからサイバーエージェントのドットマネーで交換できるポイントを稼ぐことが不可能となった。
https://d-money.jp/
そして立て続けにページ閲覧でマンガを読む為に使用できるポイントを獲得する機能まで今月末で廃止となる。
>マンガマラソン機能提供終了のお知らせ 2024年08月01日
https://www.sukima.me/info/145/
このたび、「マンガマラソン機能」の提供を2024年8月30日をもちまして終了させていただきます。
「マンガマラソン機能」終了日時
2024年8月30日(金)17時00分
これまでも今年になってから色々と腑に落ちない告知や機能停止が続いていた。
しかも復旧しているような告知掲載がないので機能復旧していると思えないのだが、
https://www.sukima.me/info/
しれっと告知されていたリリースが「削除されている」のに驚く。
東証グロース上場企業のリリースがそんな管理方法でいいの?!
消えている告知のエビデンスはないかと探してみたら見つかったので念のため保存しておいた。
>Yahoo!JAPAN ログイン障害のお知らせ 2024年03月26日
https://megalodon.jp/2024-0802-1506-26/https://web.archive.org:443/web/20240416214439/https://www.sukima.me/info/140/
スキマで提供しておりましたYahooアカウントのログイン機能に障害が発生しております事から
お手数おかけしますが、下記のYahooパスワード設定画面からメールアドレスとパスワードの設定をお願い致します。
PWD設定用のURLは生きているようなので、YahooログインAPI連携は復旧していないのでは?
https://www.sukima.me/reset_password/yahoo_account/
なのにログイン時のダイアログにはYahooログインボタンが障害告知以降もずっと表示されつづけている。
また、下記も復旧告知は何ら掲載されないまま、重要リリースが削除されている。
>【重要】Visa・MasterCard ご利用のお客様へ 2024年04月25日
https://megalodon.jp/2024-0802-1503-39/https://web.archive.org:443/web/20240426050326/https://www.sukima.me/info/141/
2024年4月19日(金)よりVisa、2024年4月24日(水)よりMasterCardのご利用を停止いたします。
大変ご迷惑おかけしますが、Visa、MasterCardのクレジットカードのご利用のお客様はJCB、American Express、Diners Club、Discoverまたはその他の決済サービスのご利用をお願いいたします。
これも、しれっと告知が消えていたのだが
>【重要】成人向け作品の取り扱い中止について 2024年04月25日
https://megalodon.jp/2024-0802-1603-37/https://web.archive.org:443/web/20240426032546/https://www.sukima.me/info/143/
2024年4月25日(木)より成人向け作品の取り扱いを中止致します。
しかし検索の「ジャンルでさがす 」内には「メンズコミック」のバナーが残っている。
それを押してみたら
https://www.sukima.me/book/genre/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF/
404
メンズコミックの取り扱いを停止しました。
との表示。取り扱い停止しているのなら、ボタンを押せないように削除するのが通常の対応では?
ところがメンズの検索ジャンルは削除されているものの、
ジャンルを「その他」にしただけと思しく、
「その他」には成人向けらしき作品の表紙が大量にあるようにみえるのだが??
https://www.sukima.me/book/genre/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/
しかも「絞込条件 」には「アダルト作品制限」というボタンがオンオフ可能になっている。
電子書籍を課金販売するサイトとして告知と表示事項がメチャクチャなのでは??
東証グロース上場企業の運営サイトですよね??
東証も大丈夫か??
Visa、MasterCardのクレカ利用停止の翌日に告知と唐突な対応をしているので、多分に下記が理由なのではなかろうか?
>強まる「クレカの表現規制」 “アダルトと決済”のこれからはどうなる?
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/02/news110.html
>「ファンティア」、Visa・Mastercardの利用を突如一時停止 「とらコイン」も両クレカでの購入不可に
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/21/news197.html
マンガ図書館Zも同じ件で揉めてたけど
https://x.com/KenAkamatsu/status/1796827696162545726
月額課金の説明箇所には
>特定商取引法に基づく表示
https://www.mangaz.com/company/customer
クレジットカード(VISA / MASTER /JCB / AMEX / DINERS)と、ビットキャッシュと、ドコモ払いとなります。
とか書いてあるから政治圧力が効いて復旧したのか?
でも「Mastercard」が正式名称なので、普段から掲載してる「特定商取引法に基づく表示」に略称使ったりはそもそもまずいんじゃねえの?
下記は掲載しっぱなしだし、どっちもどっちでヤレヤレだな。
>クレジットカードご利用のプレミアム会員の皆様へ 2024年05月28日
https://www.mangaz.com/information/detail/2107
コレ、たまたま検索して出てきたけど、マンガ図書館Zってリリース一覧ページとかもないの??
運営会社の新着情報は「2018年」で止まってるし!
https://j-comi.co.jp/#secondPage
・・・URL削ってマンガ図書館Zの「お知らせ」リストページに到達したら、こっちは「2017年」末までしか掲載されてない!!!
https://www.mangaz.com/information/
これ、運営してるの営利企業なんだよね?
法人が課金までしているサービスサイトのメンテってこんなに放置できるものなの?正直ビックリだ。
ということで運営企業について色々と気になって検索してみた。
マンガ図書館Zの運営起票関連。
>INCLUSIVE<7078>、メディアドゥ<3678>傘下で電子書籍配信サイト「マンガ図書館Z」運営のJコミックテラスを子会社化
https://maonline.jp/news/20230327d
上記が2023-03-27記事。で下記が2023-10-31
>INCLUSIVE<7078>、漫画家向けデジタルサービス子会社のナンバーナインをサイバーコネクトツーなどに譲渡
https://maonline.jp/news/20231031g
7カ月で!?
そしてスキマ運営。
https://simplywall.st/ja/stocks/jp/retail/tse-7138/torico-shares/news/27a06155f2011cee
https://kabubiz.com/tosan/7000/7138.php
まあ大手出版社がコロナ禍で物理書籍のロジスティクス面での無駄を理解して、やっと個々にアプリだのに力を入れ出したら、
小規模の編プロ的な事をしたり、独自ビューワで配信したりなんてしてる企業はいくらでも競合はいるわけで。
だってebookJapanなんて20世紀から電子書籍をやってんだし。そのイーブックイニシアティブジャパンもLINEマンガ運営傘下という時代。
で、スキマが「マンガを読むと他社の商品やサービス購入に使えるポイントゲットできるサービス」をやめた場合、
競合との比較をして何の優位性があるのだろうか?
連載新作は各大手出版社の直営アプリに勝ち目のあろうはずはない。
「旧いマンガを無料で読む」という面では、最終話だけ有料みたいな事をスキマは多々やっている様子なのだけど、その最終話の購入をせずとも、またチケットも気にせず無料で旧作は読めるマンガ図書館Zには見劣りするのでは?
そして、Pontaマンガは取り揃えてあるコンテンツは新作話題作が多く、かなりのマンガを無料試読ができる。
https://ponta-manga.jp/
ポイントはウィークリーミッションという形で、
5作品マンガを読む達成で1Pプレゼントし、その5作品をカウントに含めた形で10作品マンガを読む達成で1Pプレゼントというのをやっている。
またログインするだけでもポイントがもらえる。2日ログイン達成で1Pプレゼント。翌日にでも3日ログイン達成で1Pプレゼント。
週にたった4ポイントではあるが、スキマで4ポイントを得ようとすると1000ページも読まなくてはならない(苦笑
新作マンガを10話読めばいいのとでは、スキマ時間のタイパコスパを鑑みれば、どちらが得かは明白だろう。
何より、購入した電子書籍や、ポイントについての安心感がPontaは圧倒的だ。
au、ローソン、ケンタッキー・フライド・チキン、そしてホットペッパーグルメやホットペッパービューティなどのリクルート系サービスでポイントの使用も獲得もできる。
https://point.recruit.co.jp/pontaweb/about/ponta/
そして独自クレカとクレカ仕様で貯まるポイントも連携できるので、自分が使ってたクレカが唐突に電子書籍購入の決済で使えなくなる心配もない。
Ponta運営企業である株式会社 ロイヤリティ マーケティングの株主企業をみれば
https://www.loyalty.co.jp/company/outline
三菱商事株式会社 … 22.37%
株式会社ローソン … 20.00%
KDDI株式会社 … 20.00%
株式会社リクルート … 15.00%
日本航空株式会社 … 15.00%
株式会社三菱UFJ銀行 … 5.00%
株式会社ゲオホールディングス … 2.63%
母体の盤石さが違いすぎるだろう。
そして「購入していた電子書籍はサービス運営が終了したらどうなってりまうのか」については
>サービス終了後の電子書籍はどうなる?運営会社10社の対応と事例を紹介
https://www.rere.jp/beginners/106913/#e
>エルパカBOOKS
https://www.rere.jp/beginners/106913/#BOOKS
>エルパカBOOKSは、ローソンが運営していた電子書籍サービスです。
>サービス終了後は、購入金額分をPontaポイントで返金しました。
>ポンパレeブックストア
https://www.rere.jp/beginners/106913/#e
>ポンパレeブックストアは、リクルートが運営していた電子書籍サービスです。サービス終了後は、購入した作品や保有コインを「スマートブックストア」に引き継がれました。
株主でもあるリクルートとローソンがサ終対応した事例まであるのなら安心感も違う。
ということで運営母体が安心できて「スキマ時間にマンガを読んでポイントゲットできるサービス側を選ぶ」のが普通だと思う。
タグ:サイバーエージェント スキマ マンガ サービス終了のお知らせ サービス終了 東証 上場企業 マンガ図書館Z クレジットカード クレカ visa MasterCard 運営会社 物理書籍 コロナ禍 電子書籍 eBookJapan LINEマンガ リクルート ローソン au 終了 サ終 KDDI 三菱UFJ銀行 ponta 最終話 決済

