
ゴルゴ13(90) (ビッグコミックス) - さいとう・たかを
当時を振り返るにバブル期に『カムイ外伝 第二部』を眺める為にビッグコミックを眺めてたけど、バブル崩壊当時になるとやってた『カムイ伝 第二部』はくっそつまらなかった。

決定版カムイ伝全集 カムイ伝 第二部 全12巻セット - 白土 三平
ついでみたいな感じでゴルゴをチラホラ眺めたりもしてたのだが、こっちもツマラネエ駄作だらけで、この時期のゴルゴはパロディの弄られキャラ扱いが定番だった。挙句が2001年のバカフラのゴノレゴとかな。
『200年の輪廻』
シッタカの一方でちゃんとした知識理解をしない脚本協力:氷室勲。
フランス革命ネタを齧ったところで駄作!
切欠の発見場所が御都合すぎて、小学生でも鼻で笑うレベルに酷い。
スタール夫人とかは、誉め言葉としてのバカ歴史マンガである「ナポレオン -獅子の時代-」とかを読んで朗らかに楽しみたい。

ナポレオン ―獅子の時代― (1) (ヤングキングコミックス) - 長谷川哲也
美大を落ちたにせよヒトラーは画家を目指していたのだからジャック=ルイ・ダヴィッド作品を見抜いたとしても、
ヒトラーは冬に独ソ戦をしてしまう位にはナポレオンマニアなのだから「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」に加えて

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「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」を加えない筈がない!

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革命=反乱の切欠になった「テニスコートの誓い」や、ルイ16世の死刑に賛成した同じ年に、王位簒奪を目論んだとしてギロチンにかけられた人物の絵なんて縁起が悪いいものを好むはずもない。

ジャック・ルイ・ダヴィッド作「1789年6月20日、テニスコートの誓い」壁掛け版画ポスター キャンバス 壁アートホーム バスルーム 寝室 オフィス装飾 プリント芸術作品 インテリア12x18inch(30x45cm)
そもそもこの作品では「オルレアン公」だのの呼び方からしてアリエナイ!
「オルレアン公」は役職名であり家名同然なのでルイ・フィリップ2世の方でフランス人キャラが呼んでいないのは論外!

百年戦争 中世ヨーロッパ最後の戦い (中公新書) - 佐藤猛
で、タイトル通りに「200年の輪廻」だとしたら、ミッテランがギロチンにかけられるラストでなければいけない筈。
作中に出て来たペシネー事件だけでないんだから。
>*ペシネー事件・・・株式のインサイダー取引事件。フランス国営企業「ペシネー」が米国の「アメリカン・ナショナル・キャン」を買収したが、ANCの親会社トライアングル工業の株が事前にミッテラン大統領側近に買われていたというもの。
フランスの国有アルミニウム・コングロマリットであるペシネーSAが、米国包装会社トライアングル・インダストリーズを1株あたり約10ドルから56ドルという高値で買収する形で、約220万株分ものインサイダー取引による利益は合計で約1000万ドルと推定されている。
当時ベレゴボワ財務大臣の首席補佐官だったアラン・ブーブリル:も辞任。
挙句に後に首相となったベレゴボワはミッテランの親友の実業家ブラからアパート購入資金を無利子で借りたり、ブラのために北朝鮮ホテル建設に便宜を謀ったことが露呈し、1993年下院国民議会総選挙でフランス社会党は282議席から67議席へと壊滅的な大敗北となった。
そしてピエール・ベレゴボワはピストル自殺!
死すべきは下劣な犬コロのミッテラン側なのは歴史が証明した!

ミッテラン時代のフランス 増補版 (RFP叢書 11) - 渡邊 啓貴
当時のフランスといえばミニテルとか懐かしいけど、暫くしてインターネット普及してた時代に、フランスがガラパゴス化した時代遅れ感が当時ですら否めない。
懐かしいといえば、作中で新宿が描かれてるコマの中にゲーセンのスターダストの看板がある。
ストリートファイター1の縦型筐体が長らくあったんで通ってたのを思い出した。

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作中に実在人物の名前が飛び交う中でこのキャラ出て来た意味ねえだろってのが
>ソレイユ・パレストーラ。
地方警察署時代、刑務所から脱獄した怪盗メスリーヌの捜査を指揮し、怪盗対美人署長の対決と
して名をはせた。怪盗メスリーヌについてはシリーズ〈メスリーヌの猫》を参照。
だの書いてあるんだが、実在したジャック・メスリーヌは逮捕と脱獄を繰り返して後に車ごとハチの巣にされた事は1979年当時の日本の新聞にも書いてあった位で、
![ジャック・メスリーヌ / パブリック・エネミーNo.1 Part.1 [DVD] - ヴァンサン・カッセル, ジェラール・ドパルデュー, ジル・ルルーシュ, セシル・ド・フランス, エレナ・アナヤ, ジャン=フランソワ・リシェ](https://m.media-amazon.com/images/I/41zhDNDM5mL._SL160_.jpg)
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『メスリーヌの猫』をちゃんと読んでいればフランス革命200周年の1789年にとっくに故人で一昔前の話なのも知ってない方がおかしいのでは?
>ゴルゴ13 第47巻-『暗黒海流』『ミッドナイト・エンジェル』『メスリーヌの猫』
http://read.seesaa.net/article/516627995.html

ゴルゴ13(47) (ビッグコミックス) - さいとう・たかを
ミシェル・バロワンはシラクの友人でミッテランと合意のもと革命200周年記念組織委員会の議長に任命されたが、1987年にカメルーンでの飛行機事故により死亡。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Michel_Baroin#:~:text=haut%20fonctionnaire%2C%20dirigeant%20d'entreprise,d'entreprise%20et%20%C3%A9crivain%20fran%C3%A7ais.

愛の力: 人類精神の啓発を求めて - ミシェル バロワン, 忠成, 高村
エドガー・フォール元首相は1988年に既に故人だからとネタにしたのだろうが。
同じクライアントからの依頼を受けない筈のゴルゴが、
同じクライアントから同じポストに信任となったターゲットを暗殺し続ける話とか、
これまでのゴルゴ作品全てに泥を塗った駄作!
『ワシントン秘密工作 大統領はお元気?』
脚本協力:K・元美津
これまでもK・元美津はゴルゴに性格設定を繰り返してきた作家だが
ゴルゴがCIAに友人がいるとか、ゴルゴが騙されてそのまま泣き寝入りとか最悪なクソシナリオ!
信頼関係あってこそのプロというゴルゴのパーソナリティが完全に台無しにされた!
これも、これまたゴルゴ作品全てに泥を塗った駄作!
俺ならCIAが帰途についた途端にズキューン!の描写を絶対に入れる。
むしと裏切り者を消さないゴルゴはありえない!
『F−1サーカス』
脚本協力:犬丸らんは反日なのか?
>犬丸らん プロフィール
https://www.hmv.co.jp/artist_%E7%8A%AC%E4%B8%B8%E3%82%89%E3%82%93_200000000283561/biography/
>1941年東京生まれ。少年期を九州筑豊の炭鉱地帯で過ごす。明治大学法学部卒業後、出版社に勤務。主として雑誌編集に従事。1976年城戸賞佳作、1986年小学館ビックコミック原作賞佳作。『ゴルゴ13』(さいとう・たかを著)の脚本協力をはじめとするコミック原作などを執筆。
50歳前後でこんなクソシナリオ書いてるのかよおい。
敗戦の年に生まれた世代だから日本を憎んで欧米に媚びてるクズなのか?
小学館が本田技研工業にクレームをいれられたくないせいで「澤田自動車」だの誤魔化してやがるが、
フェラーリはアラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ジャン・アレジ(後藤久美子の夫w)などは実名をだしてる。

レ-シングオン452 アラン・プロスト―Motorsport magazine (NEWS mook)

全開: マンセル自伝 - ナイジェル マンセル, ジェイムス アレン, 熊倉 重春

Racing on - レーシングオン - No. 536 ジャン・アレジ -クラシカルスピードスターの実像- (ニューズムック) - レーシングオン 編集部

ゴクミ - 後藤 久美子
ティレルのステファノ・モデナも懐かしい!
>フィリップス・サワダのレネと、ヴォルフ
とやらはレネがマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナ・ダ・シルバで、ヴォルフてのがゲルハルト・ベルガーのこと。

アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ (字幕版) - アシフ・カパディア, ティム・ビーヴァン, エリック・フェルナー, ジェームズ・ゲイ=リース, マニシュ・パンディ, アイルトン・セナ, アラン・プロスト, フランク・ウィリアムズ

ゲルハルト・ベルガ-: 自伝/極限に挑む - ゲルハルト ベルガー, 和子, 市原
「昨年の鈴鹿」って書いてあるのはホントにあった「事件」だ。俺もリアタイで深夜のTV生放送で観てた。
>禍根を残したセナ対プロストの対決 1989年10月22日第15戦 日本GP(鈴鹿)
https://global.honda/jp/senna/race/1989_japan/
自分が年間1位となるためにセナを妨害する形でチームメイト同士がぶつかる「事件」というありえない状況のあと、プロストは早々にリタイヤしたのに、セナはコースに戻ると驚異的な追い上げをみせ、ベネトン・フォードのアレッサンドロ・ナニーニを抜いて1着ゴールしたあの驚異の速度の走りは今でも思い出せる位に凄かった!
計算高くとも冷酷でアンフェアでクズなプロスト。
苦境にも屈せず自力で逆転解決してしまう音速の貴公子セナ。
世界がそれを再確認した瞬間だった。
しかし、FIAはセナを失格として、プロストがその年の年間1位となった。
本作にもある通り、日本が技術的に圧倒的だった時代、1988年からターボエンジンの使用を禁止したレギュレーションに変更したF1などはとっくに「最高の自動車で世界一を決める大会ではなくなっていた。」
挙句に1994年ABS廃止の結果、同年5月1日サンマリノGPでアイルトン・セナはコースアウトしコンクリート壁に激突。レース中に命を失った。
安全の為に普通車に当たり前についているアンチロック・ブレーキ・システムがない=普通車以下の技術で世界一を決めるレースなどは存在しない!
セナ亡きあとはシューマッハ常勝になってレースではなくなってしまうだろうと読んだ俺はF1中継を観るのをやめた。
そしてシューマッハは7年もチャンピオンになる。

フォトドキュメント皇帝ミハエル・シューマッハ - 熱田 護, F グラフィック編集部
そして当時のジャパンバッシングだが、全世界に敵対するトランプ関税の現在とは大違いで、当時の日本は世界がうらやむ大国だったのだ!
(株価だけは当時を上回っているが、多くの日本人は豊かな生活を享受できていないどころか、日々値上げに苦しんでいる悪政の支持を75%もバカがしているようだから日本は復興できない。)
だからこそだ。
エンタメであるフィクションであればこそ、CIAやミッテランやプロストに該当する人物をゴルゴは射殺するべきなのだ!
ゴルゴが生まれた1968年には敗戦した相手のアメリカへの憎しみと、なにくそという気概が日本人にはあった。
ところがバブルになったら売国ポチ外交の挙句、ギャング国家を賞賛する日本人モドキが溢れかえった。
そんな日和見ゴルゴなんて子供が読んでても面白く感じる筈等ねえんだよ!
ゴルゴという作品どうのでなく、技術を磨いて日本を高めて来た人々を足蹴にする犬丸らんの行為は断じて許されない!
自ら挑まず、鍛えて強くもならず、逃げ隠れするような日本企業描写をした犬丸らんという「犬コロ」は絶対に許されない!
貴様がペットや家畜同然の言行を行う犬畜生だろうと、志ある者を妬んで卑下する行為は醜悪がすぎる。
何が鈴木亜久里の初入賞だ!そんなで日本に対する卑下を誤魔化す事ができるとでもおもってんのか犬畜生は?

F1チーム破綻の真実 鈴木亜久里の挫折 (文春文庫 あ 51-1) - 赤井 邦彦
世界に挑んでいたホンダと、本田宗一郎に泥を塗る行為をゴルゴ13にさせた「犬丸らん」は絶対に許されない!
そもそも、こんなクズの苗字に犬とか入ってたら、犬たちが可哀そう。

犬とともだち (講談社KK文庫) - わん友委員会
タグ:バブル崩壊 ゴルゴ13 カムイ外伝 バブル期 ビッグコミック K・元美津 クソシナリオ フランス革命 ガラパゴス化 フランス ナポレオン ゲーセン ミッテラン CIA 反日 小学館 ジャパンバッシング トランプ

